社会をよみとくキーワード

共同通信社記者の大塚圭一郎氏執筆、Z会の人気メルマガ「社会をよみとくキーワード」(毎週月曜日配信)より、
キーワードの説明部分を、配信翌日の火曜日に本ブログにて公開していきます。
メルマガでは、筆者の見解・考察も御覧いただけます(右側の「リンク集」より登録できます)。

     
略歴
1973年4月14日 東京都杉並区生まれ
1992年4月 国立(現国立大学法人)東京外国語大学外国語学部フランス語学科(現欧米第二課程フランス語専攻)入学。在学中、Z会のキャンパスレポーターを2年間務め、大学公認サークル「東京外国語大学メディア研究会」初代代表などを歴任。1995年11月に朝日新聞社主催のフランス語スピーチコンテスト「第34回コンクール・ド・フランセ」決勝大会に出場。
1997年3月 東京外国語大学外国語学部フランス語学科卒業(国際関係専修コース)。卒業論文は「ヴィシー政権下の反ユダヤ人プロパガンダ政策」。
1997年4月 社団法人共同通信社に記者職で入社し、松山支局に配属。
2000年4月 大阪支社経済部に異動
2000年6月 東京外国語大学同窓会「東京外語会」関西支部幹事に就任(〜2007年4月)
2001年4月 東京外国語大学メディア研究会相談役兼ファウンダーに就任(その後理事も兼任、現在に至る)
2004年5月 「社会をよみとくキーワード」を、毎週発行の「Z会 教養講座メールマガジン」の中で連載開始。好評を博し、7月に独立した毎週月曜日発行のメールマガジン「社会をよみとくキーワード」となる(現在に至る)。
2005年3月 共同通信労働組合関西支部副委員長に就任(〜06年3月)
2005年7月 新聞・通信社の労働組合の上部団体、日本新聞労働組合連合(新聞労連)近畿地方連合会の副執行委員長に就任(〜2006年4月)。新聞や報道についての考察などを執筆、講演し、2005年12月に関西マスコミ文化情報労組会議(関西MIC)の「歌う望年会」で「特別賞」を受賞(故イブ・モンタンの「枯葉」をフランス語で歌唱)。
2006年4月 新聞労連近畿地方連合会編集顧問に就任(現在に至る)
2006年5月 共同通信社の本社(東京)の編集局経済部に着任(現在に至る)
2006年12月 新聞労連近畿地方連合会の活動の一環で、共著書『ジャーナリズムのいま―新聞・放送・デジタルメディア、そして民衆運動の現場から』(みずのわ出版)が出版される。
2007年3月 「Z会ブログ」の中にサイト「社会をよみとくキーワード」を開設。メールマガジン「社会をよみとくキーワード」のうち「キーワードの解説」の部分を、発行翌日の火曜日に掲載を始める。テーマによってはメルマガにはない筆者撮影の写真も併用し、更新日などは1日に100件を超えるアクセスがあるほどの人気を集めている。サイトでは原則としてメルマガの休刊日(月曜日が祝日の場合)に、筆者の意見などを自由に記す「オフタイム」も5月に開始。
2007年12月 「Z会ブログ」のサイト「社会をよみとくキーワード」が累計で1万アクセスを突破!
2008年6月 「Z会ブログ」のサイト「社会をよみとくキーワード」が累計で2万アクセスを突破!昨年12月の1万アクセス突破に比べ、約3カ月早いほぼ半年間で1万アクセスが積み上がる。