今、地球の環境が大きな帰路に立たされているのは皆さんご存知の通り。

学校でも、理科や社会の教科を中心に、
地球環境の事、世界の事を学ぶ単元がありますよね。

現状を知ることは、対策を打つ上でとても大切ですが
それ以上に大切なのは

【 自分は何をするのか 】

「一人一人は微力でも無力ではない」

世界の現状を見てきた「てんつくマン」から

これから 環境について学ぼうとしている 君たちへのメッセージ

実は、私、R−1(ピン芸のグランプリ)に挑戦をしました。

いやぁ〜 久々に緊張しました。

授業や司会で人前で話すことは慣れていますので
それに対する緊張感ではなく

「ちゃんと、時間にネタが納まるのだろうか?」
「ネタを飛ばさずに、きちんと伝えられるだろうか?」

というプレッシャーから来るものです。

衣装に着替え、いざ舞台裏へ。


順番がドンドン迫ってきます。

フリップを使い「化学反応式で楽しい酔っ払い方を講義する」ネタ。
うまく噛まずに言えて1分59秒かかります。
何度も小声でイメージトレーニングするのですが
隣の練習にちょっとでも気をとられると、簡単に2分15秒をオーバー

喉も渇くし、「速く言わなきゃ」って焦ってしまうし
アドリブを入れるゆとりなんてありません。

さらに。譜面台にフリップを置いて進めるネタですが
実際に使う譜面台は、直前まで貸してもらえません。

ということで慣れている人は、マイ譜面台をもってきています。

直前においてみると、何とか乗っかったのですが滑って
落ちそうな気もするし・・・ 不安が増しました。

そして、いざ本番
いきなり不安的中

譜面台にフリップを乗せようとした瞬間、ネタ順にそろえて
あったものがずり落ちそうになりました。何とか落下は防げたものの
思い切りあせり、動揺を隠せないままネタに突入。

何とか時間に納めようとするほど早口になり
上滑りなトークになっているのが自分でも感じられます。

最終的には警告音がなることなく終わりましたが
思い切り悔いの残る初挑戦となってしまいました。

結果は惨敗です。こちらに自分の名前はありませんでした。
http://r-1gp.laff.jp/blog/2009/12/12261tepco-e3ad.html

いやぁ
正直言って、悔しいですねぇ


皆に協力していただいたのに
自分の最高のパフォーマンスがだせずに終わってしまいました。

ただし、沢山の収穫がありました。
・話芸を磨くのに、お笑いを練習するのはとても勉強になる事
・「聞く」と「やる」では大違い。笑いを創り上げる事の難しさが分かった事
・応援してくれる仲間のありがたさを感じた事
・挑戦することの大切さと、挫折感を味わった事


お笑いで、真剣に勝負しようとする人の凄さを間近で感じました。

ここで終わらせてしまってはいけないと強く感じました。
来年も挑戦します。

3年やってみて一度も初戦を通過できないようならばこの道は諦めます!?


さて、多くの皆様に応援をいただいた今回の挑戦ですが、
日程の確定がギリギリだったために

「当日、応援に行けなくて残念でした」
「どんなネタだったのですか?」


というお問い合わせを多くの方から頂きました。

そこで、R−1挑戦の翌日に友人のオフィスで、今回のネタを披露したものを
動画で撮りYOU TUBEにアップしましたのでご覧下さい。



R−1の本番よりもリラックスをしており、
また、制限時間を気にしていないので
よっぽど、この動画の方が良い感じです。

来年こそは、一回戦を突破できるように
もうちょっと前から準備をします。

昨晩「ドリプラの感動を伝え隊」有志は、新橋駅前SL広場にてチラシ配りをしました。

街は、クリスマスムード。

そんな中、大きな声が響きます

「大人が本気で夢を語るイベントです!!」

一人でも、多くの皆さんに感動の空間を共有してもらいたい
そんな気持ちでチラシを配らせて頂きました。

「新橋から夢を叫ぶ」



そして、この格好のまま山手線に乗り込もうと思ったのですが
駅員さんからの待ったがかかりました。

ちょっと、派手だったみたいです。

特製のブックカバーをかけた本をもって
山手線一周読書タイム!!

目の前に立った方の視線を釘付けにしました。

皆で、こうして盛り上げて
失敗して、学んで・・・

当日参加はできない私ですが、ドリプラを応援することに関わる事で
得られたことの多かった一週間でした!!

本当に楽しかった!

心から、ドリーム・プラン・プレゼンテーション2009の成功をお祈りしております!!

夢を100%叶えている人がいます

[2009年12月06日(日) ]

12月5日(土)「ドリプラの感動を伝え隊」が発足。
その発足式に参加をしてきました。

誰もがワクワクする体験型プレゼンテーションである
「ドリーム・プラン・プレゼンテーション」

このイベントを始めたのは、多くの実力者のメンターである福島正伸さんです。
金メダルを取った北京五輪のソフトボールチームにも
メンタル面での指導をなさっていました。

ドリプラでは、
すべての人が「夢」を語る社会に向けて
をテーマに、自分の夢の事業を感動のプレゼンに仕上げて発表します。

2007年の第一回以来、私の友人が参加者として、コメンテーターとして関わってきました。
「感動大賞」「共感大賞」に選ばれた仲間もいます。

今年も、ベスト20の中に友人が選ばれているので
「何かできないかな?」と思っていたところに、
「ドリプラの感動を伝え隊」の発足式のご案内があったこともあり
お祭り騒ぎが大好きなシンマは参加してきました。

どんなイベント事でもそうなのですが、100倍楽しむためには
「お客様」として受身で参加するのではなく
ボランティアスタッフのように、少しでも関わりをもって参加することだと思っています。

あなたも、ドリプラまでの一週間「ドリプラの感動を伝え隊」に登録して
一緒に、盛り上げてみませんか?

▼こちらのブログに詳細が書かれています。
http://ameblo.jp/kandou-tsutaetai/


さて、昨日の発足会では、自分達にどんな支援が出来るのかを
会場全体で楽しくブレストしました。

我々のチームは
「留守電をドリプラ仕様にする」 
というのと
「発足式の動画をYOU TUBEにアップする」
を決定

即行動に移しました。

▼制作したYOU TUBEがこちらです。


さて、福島正伸さんはプレゼンの成功についてこう語っていました。

私が思う良いプレゼンテーションとは、
 数字をならべて説明し、相手を説得するものではありません。

 いかに感動してもらい、共感を得ることができるかです。
 小学校の高学年から、中学生ぐらいの子が聞いても
 分かるようなものでないといけません。

 プレゼンが終わった時に、その内容について
 『弱点を指摘されるか』 『弱点を支援されるか』

 「資金はどうするんだ」とか
 「計画が甘いじゃないか」 と弱点を指摘されるのであれば失敗

 「資金の調達は私に任せて欲しい」
 「君が苦手は計画書作りは、○○に任せよう」と支援者が集れば成功


 私は、これまで、やりたいと思ったことは全て実現しました。
 それは、実現するまで諦めないでやり続けるからです。
 私は、やると決めたことは一生やると決めています。

 失敗を糧にして成長し続ければ必ず成功します。
 失敗とは、途中で諦める事です。

福島先生とお会いするたびに背筋が伸びる思いがします。
私の場合、ちっとも前に進まない状況が起こると、
出来ない言い訳をしてしまっていることが良くあります。

困難を楽しむ福島先生
私の大切なメンターの一人です。

商人塾・正直屋

[2009年09月05日(土) ]

ようやく、本日私の夢「WEB寺子屋」の第一歩がスタートしました。

その名も「商人塾・正直屋」
http://www.tellacoya.net/shoujikiya/

この名前は発起人の一人であり、商人塾のご意見番の総代でもある出村邦彦さんが命名してくださいました。

出村さんは、私が主宰を務めるSEEで「楽がき」の講座を受け持ってくださった方です。手書きチラシの第一人者です。

総合学習の授業が始まってから多くの学校で取り入れられた職場体験。商売の大変さばかりでなく、楽しさから意欲のある子供を育成しようと言う試みだ。大人の入り口である10代の若者には特に「商人」としての教育が必要です。

「マナーを守りなさい」とか「相手を思いやる気持ちを持ちなさい」などと、声高に叫んでも、多感な子供たちは聞き流すばかり。それは「なぜ、そうしたほうが良いのか」を実感をもって体験できていないからです。

身近に商売をなさっている人がいれば別ですが、大半の子供は「お客様」になることはあっても、「売り手」の側の気持ちになる事は滅多にありません。つまり「お客様」としての考え方を訓練する場はあっても、「商売人」として訓練する場はないということです。ということでその重要性に気づいた学校が職場体験を取り入れることになったのです。

さて、お客様の立場からすれば「お金を支払っている以上サービスしてもらって当然」というような横柄な感覚を作り出してしまうこともありますが、売り手となればそうは行きません。

 ●無理やり自分の意見を通す事の無益さ
 ●ルールを守る事の大切さ
 ●相手が何を望んでいるかを推察する力


などを深く考えなければお得意様はいなくなってしまいます。これぞ、まさしく今の世の中が一番求められている人間力なのではないでしょうか。

商人ではなく会社員になったとしても、上の3つの●項目をしっかり出来る人でないと出世は望めません。

ただし、学校の近くに地元密着の活気のある商店街があれば良いですが、やりたくでも出来ない学校も多いのです。また、1〜2日程度の職場体験だとすると、商売の苦労を味あわないうちに終わってしまう事にもなりかねません。

そこで、商人塾・正直屋では、3ヶ月毎日商売について考えてもらい、それを通じて心豊かな若者の育成を目指します。出村さんのような商売のプロにご意見番になってもらういながら「心を打つ商売のイロハを学んでいただきます」

「商人塾・正直屋」
http://www.tellacoya.net/shoujikiya/

「酸化と還元」それは略奪愛

[2009年08月25日(火) ]

酸素と結びつく「酸化」、酸素を失う「還元」

この化学反応を、酉犬亀鶴学園・シンマ学級の生徒が
文化祭の演劇として発表しました。

恋愛と化学反応その共通点とは・・・

▼酉犬亀鶴学園の生徒のプロフィールはこちら
http://shimma.jp/iov1.html

ドライアイスの中でマグネシウムを燃焼させる「ランタン」の実験映像が入っています。

mcシンマのこの人インタビュー

気功整体師・篠田道正さん
Michimasa Shinoda

彼は、中国で気功と出逢いサイババやマザーテレサの下で人間を磨きました。

マザーテレサの施設で「多くの死」と向かい合った体験が気功を通じて生を創り出す源となっていいます。


■その壱では、中国で気功との出逢い、日本で理論を身につけたことを語っています。




■その弐では、サイババに導かれてやマザーテレサと出逢ったことを語っています




■その参では、マザーに怒られ「祈る事」の大切さに気づいた事を語っています




■その四では、新米劇団員時代に今の仕事を暗示する台詞があったことを語っています




早朝読書会・木村勇樹さん

[2009年08月18日(火) ]

シンマが出会った熱い人に
「今一番、語りたい事」を語ってもらっています。

今回は木村勇樹さん。早朝読書会を月一回のペースで実施。

ただ読むだけでなく、「自分の読書スピード」を計測したり
「一瞬でどれだけ文字を認識できるか」をチェックしたり
それぞれ持って来た本の内容をシェアしたり
交換して意見を聞いてみたりなど、色々な工夫が
なされています。

主宰を務める木村勇樹さんに
この読書会をはじめたきっかけや
そのメリット、今後の展望をお聞きしました。



▼この「早朝読書会」に参加したい方は、こちらからエントリー
「ゆうきの活動日記」
http://e-visit.mobi/user/index.php?user_id=726164

飛鳥山太郎

[2009年07月30日(木) ]

★シンマの「10代を見据えた子育てセミナー」は体験型ですが、その中で物語を作るワークがある
★こちらが決めた大まかな物語中の台詞を考え演じてゆく。先日は親子で「飛鳥山太郎」を創った
★予め考えた台詞も前の人の一言でお話がつながらなくなり、アドリブで調整せねばならない事もある
★親が子育てで出来るのは大まかな物語作りまで。アドリブを利かせて創り上げるのは子ども自身だ

▼YOU TUBEに今回の物語をアップしました。声優をやっているお母さんが混ざり引き締まりました

ありがとう問答の6月の定例企画で、父の日に高尾山に登りました。
日頃照れくさくてなかなか言えない
「父へのありがとう」をビデオレターとして残しました。

そして、直ぐ脇においてしまう「自分へのありがとう」
ハガキにしたため、高尾から自分宛投函しました。
あと数日後には、自分で書いた自分へのありがとうのハガキが
届く事になります。楽しみだなぁ

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