ポスドク等のキャリアパス多様化促進事業中間評価結果について
今週のWeekly Eye-zでは、
ポスドク等のキャリアパス多様化促進事業について特集しています。
最近「ポスドク問題」て耳にすることはありませんか?
ポスドクとはポストドクターの略で、博士号を取得した後、
任期付きで大学で研究員として働く人のことを言います。
ポスドクが多数生まれたにもかかわらず
その受け入れ先は増えないため需給のミスマッチが起きていました。
これがいわゆる「ポスドク問題」です。
そこで、最近文部科学省がポスドクのキャリア支援のための事業の促進を図っていて、
今回、その中間評価結果が公表されました。
その中で、特に優れていると評価された取り組みとして、
東北大学と
早稲田大学の例を紹介しています。
ぜひ確認してみてください。
詳しくは、
Zstyle Weekly Eye-zをご覧ください。