こんにちは。スタッフのさかいです。
各地で集中豪雨が発生しているようですが、
みなさんは大丈夫だったでしょうか??

さて、7/28(日)に行われた第140回TOEICを受験された方々、
大変おつかれさまでした!
お茶の水教室の授業を担当されている田中先生
受験レポートを書いてくださっていますので、ぜひぜひご覧くださいね
今後の試験に向けて、勉強しておくべきポイントが満載です

詳しいレポートは先生のブログを参考にしていただくとして、
今回、Z会ゴガク応援団で特に取り上げたいのは、
発音に関することです。

TOEICのListening Sectionは、
アメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリアの4ヶ国語発音からなります。
その中でも、特に受験者泣かせなのが、
イギリス・オーストラリア発音です
不安を感じている方も多いのではないでしょうか?

ところが、TOEICでは回によって
問題を読んでいるナレーターさんが異なるため、
イギリス・オーストラリア発音であっても、
「うん、今回はばっちり聴きとれる」という回と
「うーん、これは聴き取りにくい…」という回があるようです。
今回は、どうやらPart2が特に聴き取りにくい回だったようですね

Z会TOEIC通学講座では、
聴き取りに注意すべき単語を凝縮して
初回の授業から、しっかりと解説
しています。

例えば、次の単語は何と読むでしょうか?
(第140回TOEICで実際に出題された単語です)

         schedule 

「え?スケジュールに決まってるじゃん」と思った方々は、
4ヶ国語、要注意かもしれません…
ぜひ、お手元の辞書で発音記号を確認してみてくださいね。

TOEIC通学講座・新宿教室8月開講クラス(8/2〜毎週土曜日)の
受講申し込みは、明日、7/30(木)まで受付中です!
見学のご予約もお気軽にどうぞ
(残席わずかのクラスもありますので、お早めに

それでは、また次回!


(さかい)

ハーフ模試でTOEIC直前対策!

[2008年07月28日(月) ]

 


「はい、では試験を始めます。」

In the Listening test, you'll be asked to ...
  Number one, look at the picture...


あれ?
このPart1の問題、写真を見ただけで正解の内容が思い浮かぶ…。

How much did you pay for that painting?

ん?選択肢を聞かなくても返事がわかっちゃう!?


・・・ってそのはずです。
だってこれ、私たちが語学スタッフが編集している、
TOEIC対策通学講座用の模試問題ですから。


ごあいさつが遅れました。とりやです。


私が運営補助で教室に出向いた26日(土)は、
TOEICテスト対策講座(新宿教室)の最終授業でした。

この講座の最終授業(Lesson8)では、
TOEIC公開テストの半分量の模試「ハーフ模試」に取り組みます。

今までの授業で学んできたパートごとのテクニックや
文法知識などを実戦で生かしてみる、総まとめテストですね。

時間もきっちり計って行いますから、
本番さながらの緊張感

皆さんとても真剣に取り組まれているようすでした。

で、せっかくだし、私もやってみようかな〜と
問題用紙を見てみたら、冒頭のようになってしまったわけです。


でも、知っている問題を繰り返し解くのって、
無意味なようでそうではないと思うんです。

先に設問のポイントやひっかけがわかっているので、
あらかじめそれを意識しながら解くことができるじゃないですか。

このパターンの設問はここに注目。
ここにひっかからないように。

なんて確認しながら問題を見ていれば、
それだけで十分な対策になりますよね。

それに、語彙や表現も定着しますし。



さてさて、授業のお話に戻りますが、
「ハーフ模試」に取り組んだあとは、先生からの解説講義です。
”解答のポイント”や”知っておきたい情報”が満載でした!

次の日(27日)のTOEIC公開テストを受験予定の方も多く、
準備運動・直前対策としてとても有意義だったのではないでしょうか。


”知っ得”情報の中でも「これは手帳にメモ!!」と思ったのは、
600対策クラス、内山先生のおまけのお話。

ちなみに、対策本なんかでは言われてないことなんですけど、
    ひとついいアドバイスがあります。


 え!なんですか、先生。

文章を読むとき、指で文字を追ってみてください。
    そうすると、視点が定まるので集中力が高まるんです。


 なるほど!! たしかにそうかもしれませんね。

 単純な方法ですが、なんだか効果がありそうです。
 今後TOEICをご受験される方はぜひぜひおためしあれ。



・・・さて、こうして無事修了した新宿教室の6月開講クラス。
現在、8月開講クラスのお申込を受け付け中です!!

27日のTOEIC公開テストを受験してみて、

コツがわからず思うように解けなかった。
文法事項も学習しなくては。
でも独学では勉強を続ける自信がないよーー。

なんて反省をされた方は、
どうぞZ会TOEICテスト対策講座をご検討ください♪

とりあえず授業見学をしてみたい、という方も大歓迎です!
8月2日(土)の初回授業にぜひいらしてください。
※ただし、見学は事前のご予約が必要です。


また、

もっと模試で実戦対策がしたいなぁ。
でも、家でといても集中力が続かないしなぁ。

なんて方がいらっしゃいましたら、

8月31日(日)から全4回(日曜)に開講予定の
TOEIC(R)テスト集中模試講座(お茶の水教室)をどうぞ!

★毎回、模試1本(200問)に取り組みます。
★Listening,Reading それぞれ90分ずつの解説講義があります。

毎週模試なんて、なかなかにタフな講座ですが、
その分やり応えがあるはずです。相当力になるはずです。


こちらも、お申込受け付け中ですよ〜


Are you ready??

[2008年07月25日(金) ]

 

早くも4回目の登場、マツザワでっす

毎日暑いですねぇ。。。
私の住んでいる部屋は、南向き最上階(といっても4階ですが)、
日当たり超良好!!という優良物件のはずなのですが、
夏だけは事情が違います。
日当たりが良すぎるんです!!
毎晩帰宅すると、温度計が「室温37度」という
信じたくない数字を示して私を待っています…

が。
暑さに負けてばかりはいられませんね

来る日曜日、
7月27日第140回TOEIC公開テストの日!
受験される皆さん、準備の状況はいかがですか?
試験直前って、どんな対策をするのが効果的?
そんな疑問を持っている方も多いのでは

もちろん、本番を想定して模試を解く
というのが最も実戦的な対策法なのですが。

試験前日に模試なんか解いたら、かえって自信なくす!!
…という方へ。

私がオススメするのは、リスニングセクションの対策。
とにかく英語の音を聞きまくることです。

実際私がやっていることはコレ↓

家にいる間は、とにかくひたすら英語の音をBGMとして流す
試験当日は、家を出るときから会場に着くまで、
 iPodなどで耳元に英語を流し続ける
 (対策本や通信講座の付属CDが役に立つんです♪)

単なる悪あがきに見えるかもしれませんが、
これが意外と効果を発揮するんですよ〜
(直前だけでなく、日常的に実行できればもっといいんですが)

あとは、Part 5で間違えた問題を復習して、
自分の弱いところを補強したり、
1語でも多く語彙を増やせるよう単語集をめくってみたり…
といったところですね。

というわけで最後に、Part 5形式の問題を1問


The imaging center is closed for the next week,
but it will ------- regular business hours on Monday,
August 18.

(A) recall
(B) receive
(C) return
(D) resume



では解説です

文の前半で「来週は休業する」と述べられており、
but…と文が続いていくので、
後半では「営業を再開する」ということになるのかな〜と
推測できますよね。
選択肢の意味はそれぞれ、
(A)「〜を思い出す」、(B)「〜を受け取る」、
(C)「〜を返す」、(D)「〜を再開する」
なので、
正解は…(D)となります!

文全体の訳は次の通りです。
「画像処理センターは来週は閉まっているが、
8月18日月曜日から平常通りの時間で営業を再開する。」

どうでしたか?簡単だったでしょうか…

私は今回は留守番組応援組ですが、
皆さんの健闘を心からお祈りしておりますよー


(マツザワ)

これ、ホントなんです。Part2

[2008年07月23日(水) ]

 

 こんにちは、今日はワタナベが書かせていただきます

前回、率直に授業内容についてお話しました。

・気軽に質問ができる
・一人一人にきめ細やかな指導

という2点をあげました

まだまだ気づいたことはあります。
それは…

基礎から徹底的に指導

ということです。

 実はZ会に入社して、私が驚いたことの一つです
あのZ会が授業をするというくらいなので、
相当難しいことばかりをやっているんだと思っていました

 でも、それはあくまでイメージでした。

 基本に忠実にどの先生方も授業を展開されています
「難しそう…」というイメージは取り払っていただいて結構です

 もちろんその基本を生かしながら
応用問題にも取り組んでいます
基本あっての応用ですしね!

 この指導は実に華麗で、聞きごたえがあります
私も思わず聞き入ってしまいました
すばらしい講師陣の手にかかれば、基礎から応用まで
できるようになっちゃうんですねー
何事も自分で体感してみないとわからないですよ
気になる方はぜひ見学を

あぁ…また宣伝になってる
次は宣伝はナシ…の方向で行きます!
フリじゃないですよ!

では、また会う日までー

(ワタナベ)

即答力を極める!

[2008年07月21日(月) ]

 

こんにちは。ベニヤマです。

応援団がある三島の地も、この週末に梅雨明けをし、
いよいよ夏本番!という感じですね〜
(そう言えば、今日は「海の日」ですね)

今日は、先日のTOEIC通学講座にて、中尾先生
興味深いPart2の訓練方法を指導してくださったので、
そちらを紹介したいと思います!


さて、みなさんもご存知の通り、Part2では、
2人の話者による一問一答が出題されます。


Aさんの質問や提案などに対するBさんの応対は、
正統派のものから意地悪な変化球のものまで、
多種多様です

そこで、中尾先生はこのPartの対策をする際、
Aさんの質問に対するBさんの応対として、
どのようなものがあり得るか、ということを考えることが
効果的だとおっしゃってました

ちなみに、授業では、↓のような感じでした

●Would you like to have a seat in the smoking or
  non-smoking section?

*I'd like to have a seat in the non-smoking section.
*Smoking, please.
*I don't care.
*Well, I don't smoke.
などなど…

最初は、すぐにはBさんの返答を思いつけなかった方もいましたが、
何問も練習するうちに、段々と笑い声が出てきました

そして、この単語は使える?では、この表現は?など、
質問も次々と挙がっていました


Part2は試験開始からあまり時間が経っていないので、
集中力もそこまで落ちていないはずですよね
このPartでしっかり正答を導いて、
スコアアップにつなげてくださいね!


この学習法は、TOEICの対策だけでなく、
TOEFLの対策にも有効です♪
ぜひぜひ会話力アップのためにも、
試してみてくださいね


(ベニヤマ)

こんにちはー。とりやです。

気がつけば7月ももう3分の2が過ぎちゃいましたね。
(時の経つのがはやいこと早いこと!!)

ってことは…
来週あたりにはTOEICの結果が返ってくるのかぁと、ふと思ったり。



ところで、皆さんはどのようにTOEIC対策をしていますか?

「参考書でテクニックを学んでます」
「ひたすら模試を解いて傾向に慣れるようにしてます」

ふつうそうですよね。

でも、ただテクニックを覚えたり、問題集を解いたりするのって、
息が詰まりませんか?

せっかくだから、楽しく学習したくありません?



私は今、おもにTOEIC関連書籍や通学講座用教材の編集の
お仕事をしているのですが、そうすると、

『正解を見つける』

のではない視点から問題を見ることが多いんです。

-----
たとえば PART1

テストでは、”写真を見ただけで明らかにわかる正しい描写
を選ぶわけですが、

私の場合は、

ある設問用の写真と執筆者の先生の書いてくださった選択肢を
比べながら、

「この人、実はコレコレやってるかもしれないよなぁ。」

とか、

「うんうん、この動作、こんな単語でひっかければいい選択肢になりそう。」

とか、

不正解」を意識して、
いろいろな想像をしながら写真を眺めます。

「正解以外」は「不正解」ですから、なんだって考えられます。
おもしろいです。


それから PART2

間接的な回答が正解になることが多いとはよく言うお話。
つまり、「誰が…なの?」に対して人の名前を答えていない、とか。

問題の編集時には、先生が書いてくださった選択肢の内容が
やりとりとして「明らかに不自然」かどうかを検討しなくてはいけません。

けっこう難しいです。

だって、たとえば実際の会話だったら、

A「おなかすいたなぁ。」
B「あ、ちょっと待ってて!」


これだってバツではないはず。

Bさんがこの会話のあとどこかに消えて、パンを持って戻ってくる、
って場面だと想像すれば、ありえないやりとりではないですよね…?。
(ちょっとキビシイ!?)


PART2 についても、やっぱりいろいろと想像をめぐらせます。
不正解をいかに不正解たらしめるか…。

「自分だったらこう答えそうだなぁ…。」
「こんなシチュエーションだったらこの回答アリだなぁ…。」

-----
とまぁ、こんな感じです。



楽しく学習」と何が関係あるのかって?

つまり、問題集に取り組んだら、
答え合わせをして解説をちゃちゃっと読んでおしまいにするのではなくて、
問題内容そのものを味わってみてはどうでしょう?
ってことです。

TOEICの、特に PART1 では御法度の「想像・推測」。
学習中なら、いいじゃないですか!
問題に取り組んで、復習をして、今日もがんばったなと思ったら、
中身を楽しんじゃいましょう♪

これからは、いやいや取り組んでいた(?)TOEICの問題を見るのが
楽しくなってくるはずですよ〜♪

そうすれば、
きっと本番も楽に乗り切れます!(保証はありませんが)



「自分ならこういう設問にするなぁ。」
「この問題おかしいよ」

なんて考えるようになったら・・・
いつかTOEIC問題のご執筆や内容検討を、お願いいたします

また次の機会に、
他のパートのお話もさせてください!

ではでは、今日はこの辺で

あの人に続け!

[2008年07月16日(水) ]

 

こんにちは!
暑い日が続くようになってきましたね…

今さらながら、ニンテンドーDSの
「えいご漬け」(ちなみに第2弾「もっと」の方)にはまっている
マツザワです。

えー、他社商品の宣伝をするつもりはないのですが…
基本的に3日坊主の私が、無意識のうちに
「あ、今日もやらなきゃ!」という気分になるような、
あの手この手の工夫が凝らされているなぁ…と思います。

A: How are you?
B: Fine, thanks. And yourself?
A: Me? ...Terrible.


…なんて会話が出てきたりするんですが、
「元気?」と尋ねられて「ひどいもんだよ」と答えるあたり、
けっこう現実的でおもしろいと思いません?(笑)

さて。

今日はまたTOEIC通学講座の教室レポートに戻って、
新宿のTOEIC[600]対策講座を担当している、
内山九十九先生をご紹介したいと思います。

内山先生は、現在は通学講座をご担当いただいていますが、
昨年にはZ会から
『900点突破!上級者への新TOEIC Test 対策』という
書籍も発刊しています。
TOEICの指導においては、あちこちで生徒さんから高い支持を集める先生です。

TOEICスコア満点英検1級…という輝かしい資格に加えて、
なんとテレビ朝日で、バリバリ現場で働いていたという
異色の経歴の持ち主でもあるんです!
今でも続いている某人気番組をご担当されていたそうですよ〜。
そのせいか(?)話のテンポは軽快で、
今まで出会った「先生」とは一味違う感じがします(マツザワ目線では)

そんな内山先生ですが、英語圏への長期留学など、
特別な英語学習をすることなく、現在の英語力を獲得しているんです
何か特別な経験がなくても、
効果的な学習法を知って、コツコツ地道に実践していけば、
高い英語力を身につけることも十分可能なんだな〜

…と思わせてくれます。
日本にいて英語力アップを狙う学習者にとっては、
希望の星☆と言っても過言ではない!?

言い過ぎるとウソっぽくなるのでやめときます(笑)

授業では、内山先生流の効率のよいTOEIC攻略法を、
じっくりばっちり聞くことができます!
学校英語のアタマをTOEIC向けに発想転換する方法
ぜひ講義で多くの方に聞いてみてもらいたいな、と思います。

あ、ぜひぜひ書籍も手に取ってみてくださいね!


(マツザワ)

これ、ホントなんです。

[2008年07月14日(月) ]

 

 こんにちは、ワタナベです

 今日は早速本題に行きます。
新入社員ブログで「前置きが長い」とのご指摘を受けましたので…

 今日は教室の雰囲気
感じたままに書いてみたいと思います

 皆様ご存知の通り(?)、私は新入社員です
(おそらく)フレッシュです
そんな私が、Z会の教室の雰囲気を知ったのは最近です。
初めは、「Z会お堅い」というイメージを持っていました
 
 でも、そんなイメージは授業が始まってすぐに払拭されました
 
 ・質問が気軽にできる
 以前、御茶ノ水教室のレポートにも書きましたが、
授業中もとっても明るいんです
こんな雰囲気だからこそ、質問もしやすいんです
どんな質問でも、皆さんはどんどんとしていました

 こんな雰囲気になっているのは、理由があります。
 
 ・一人一人にきめ細やかな指導
 授業は集団で行われますが、
先生方は一人一人をしっかりと見ています。
週に1回の授業でも、少しの変化に気づいています。
これは、先生方が生徒の皆さんのことを想っているからでしょう


 と、ここまで話してみましたが
なんだか宣伝っぽく聞こえますね…くやしい

でも、ホントなんです。
疑っているのならば…ぜひ見学をお勧めします。
と、最後は授業見学の宣伝でした。
 
 ではではー

(ワタナベ)

メモのしすぎにご用心!

[2008年07月11日(金) ]

 

こんにちは。再び登場のさかいです。
本日は、TOEFL通学講座授業レポート、Listening編です!

個人的な話で恐縮ですが、
実は私がTOEFLで最も苦手なのが、Listening Sectionです…
TOEFLのListening Sectionでは、5〜6分の間、英語を聞きっぱなし!
しかも、何が問われるかは、最後まで聞き終わらないとわかりません
せっかくTOEIC対策で鍛えた
「質問文の先読み力」が使えないなんて…。
ショックです

だからこそ、TOEFLのListening Sectionでは、
ノートテイキングがかなり重要です。
今回の杉原先生の授業では、まず、
そのノートテイキングのしかたについてお話がありました。
ここで、杉原先生より一言。



杉原先生「実は、聞こえたことを何でもメモすればいい、
       というわけではないんですよ」


えっ!そうなんですか?
5〜6分も英文を聞きっぱなしだと、
聞き取れない単語もたくさんあるし、
とりあえず、聞こえたものはメモしなきゃ!と思っていたのですが…。

杉原先生「全てメモしようとすると、
      結局大事なことが書き取れなかったり
      あまりにもメモを取りすぎて、試験の途中で
      配られたメモ用紙を使い切ってしまうということもあります」


なるほどぉ…、とそれをメモする受講生(と私

その後は、テキストに掲載されている問題を使って、
問題演習が行われました。
実際のTOEFLと同じように、設問を見ずにメモをしながら
英文を聴いていきます。
自宅で取り組んでいると、
なかなか本番と同じようには取り組めないんですよね。
聴き取れない単語があると、ついついCDを止めて、
「う〜ん、もう1回…」とやってしまうのは私だけではないはず…
このように、本番と同じ状況下で演習に取り組めるのは、
授業の魅力の1つですね

それでは、大事なことをメモするためにはどうしたらいいのでしょう?
それが知りたい方は、ぜひぜひ、
一度無料体験レッスンにお越しください
Z会TOEFL通学講座は、
毎週日曜日、新宿にて開講中です。
ご希望の方は、お気軽にZ会キャリア開発コースまで
お問い合わせくださいね。

それでは、また次回!

(さかい)

TOEIC満点の世界

[2008年07月09日(水) ]

 

こんにちは、語学スタッフのヨネモです。

さて、今日は先日7月6日のTOEIC通学講座お茶の水教室の話から。

といっても、授業の話ではありません、先生の控え室での話。

控え室に入ると、お茶の水教室の二人の先生(P先生&T先生)が何やらTOEICの話をしています。


T先生:ねぇ、P先生、次回のTOEIC、受けます? 私、今度は完璧
     狙いたいんですよね。

P先生:次回?、受けますよ、ワタシも次は完璧です!

ヨネモ:「次は完璧」って、P先生もT先生もこの間のTOEIC
     満点だったじゃないですか。もうすでに完璧、でしょ???

T先生:満点だったけど、実は1問間違えたんですよぉ。悔しくて。



あ・・・そうでした、TOEICって、「全問正解=満点」じゃないんでした。

それにしても、先生方の話を聞いていると、落とした1問はもはや英語力の問題ではないようです。
(だから、スコアとしては「満点」なんだと思いますが)
1問も落とせないとなったら、とくにListeningなんか一瞬の気の迷いが命取り。。。
英語力というより集中力の世界かもしれません。

スコアに響かないところでも完璧を目指す姿勢は、日々の英語力の向上にもつながってるもんなんでしょうね。

中途半端系のヨネモには耳の痛い話でございました。。。
(Listeningの途中で睡魔に襲われてる場合じゃないかも〜〜〜

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