こんにちは、とりや
ですー。
先週末、10月のTOEICの結果が届きました。
今回は、
試験後に振り返ってみたら間違いがたくさん発覚したので、
スコアは期待していませんでした。
会社では、
「今回の目的はスコアじゃなくて問題傾向を調べること!」
と言い訳…
で、おそるおそる封を開けてみると・・・
あら、意外といいスコア
TOEICは相対評価ですから、
今回は受験者全体の出来がそんなによくなった、
ということですね。
(よかったぁ
)
ところで、毎回スコアを見ては
「よかったー
」「悪かったなぁ
」と
一喜一憂するスコアシートですが。
その下の部分をじっくりみていますか?
Score Descriptors と Abilities Measured。
(実は私もそんなに真剣に見たことがなかったのですが)
Score Descriptorsは、
自分の取得スコアレベルにおける英語力の長所を説明するものですね。
・・・ふむ。
長所を伝えられてもなぁ、という気がしないでもないのですが。
英語力レベルを会社などに提示するという方にはありがたいコンテンツですね。
そしてAbilities Measuredは
問題のポイントで分けた項目ごとの正答率を示したグラフ。
「自分は文法問題が苦手なんだ」
「長文リスニングの練習をもっとしなくてはいけないなぁ」
スコアアップを目指す方はこのグラフを見て
今後の対策に生かしたいところですね!
・・・うーん。
でも、パートごとに分かれた分類ではないので、
この項目を見ただけは、
受験したどの問題がどこに分類されているのか、
わかりづらいですよねー。(分類の基準は???)
私は少なくとも
語彙が理解できる
文法が理解できる
の項目がよろしくなかったので(Part5、できなかった自覚あり)、
語彙・文法の強化を図りなさい、ということでしょうか。
今回のテストには、
いわゆる「受験英語」よりもレベルの高い(より型破りの?)
語彙や文法知識が問われていた気がしますので、
対策としては、
生の英語にたくさん触れる
ことかな、と思います。
英字新聞、雑誌、サイトなどを読み、
日常目にする自然な英文の雰囲気に慣れておくことがポイントです。
ということで、私も次の受験に向けて、
がんばってみます
おっと、今日はずいぶんと真面目なお話になってしまいましたね。。。
ごめんなさい
ではまたー。