英単語の奥深さ

[2008年11月19日(水) ]

 

 こんにちは,ワタナベです

この前の日曜日にTOEIC通学講座(お茶の水教室)
にお邪魔してきました。
やはり生の授業は適度に緊張感があって,
学習がはかどりそうです

今タームはもうすでに半分が終わっていますが,
次タームの申込がすでに始まっている講座もあります

TOEIC通学講座(お茶の水教室)今年度最終ターム!
 申込受付:12/1〜1/16 第1回授業:1/18
TOEIC通学講座(新宿教室)第5ターム
申込受付:11/27まで 第1回授業:11/29
TOEIC通学講座(新宿教室)今年度最終ターム!
申込受付:12/1〜1/29 第1回授業:1/31
TOEFL通学講座(新宿教室)今年度最終ターム!
申込受付中! 第1回授業:1/11

TOEFLまで勢い余ってお知らせしてしまいました…
が,話をもとに戻して…
田中先生とパトリック先生の授業を久しぶりに聞くことができましたが,
やはり刺激的な授業でした
そんなアツーイ授業の終了後,
一つの表現を巡ってお二人の先生が意見交換をしていました

話題になったのは“cross the overpass”という表現。

この英語を聞いて,皆さんはどのようなイメージを抱きますか
(overpassは「歩道橋」という意味。)

問題となるのは crossです。
この単語はもともと「十字型」という意味ですね。
そこから「〜を渡る」という意味が出てきます。

なーんだ,上の表現は「歩道橋を渡る」でいいじゃん

と思ったそこのあなたちょっと待ってください
crossの元の意味を考えてみてください。

「十字型」と「〜を渡る」の共通点は何でしょう

そうです,どこかで【十字】が必要なのです。
例えば,「道を渡る」なんて言う時にはOKなのです。
道と自分の歩く方向が【十字】を形作っていますね。

そこで,問題に戻ってみましょう。
歩道橋と歩く方向が【十字】を形作る
なんてことはありえるのでしょうか…
ここまで聞いて,“cross the overpass”という表現に対して
皆さんはどのようなイメージを抱きますか

と問題提起をしておいて,お話はここまでにします
皆様のご意見をお聞かせください


ではではー
(ワタナベ)