こんにちは、さかいです!
第141回TOEICを受けられたみなさん、いかがでしたか?

私は、なんと試験当日の朝に腕時計が止まるというハプニングが
前回の記事を書いたときに、ベニヤマさん
「さかいちゃん、今回はちゃんと受験票の写真撮った?」
と確認していただいたので、前日までに受験票も筆記用具も準備し、
準備万端!だったはずなのに…
みなさま!!腕時計は意外な盲点です。お気をつけください…。
(結局、時計なしでハラハラしながらReadingを受けました…。
 何とか時間内に解ききったものの、非常に心臓に悪かったです)

さて、気を取り直して!!
今回は、私がTOEICを受験していて、
気になった発音のポイントをとりあげます。

Part1では、頻出語句の動詞 repair が2回出てきましたね。
非常に基本的な単語ですが、Listeningでは要注意です!
普段は「りぺあー」と聴こえるこの単語ですが、
イギリス・オーストラリア発音になると、

・aの音は「エ」よりも「ア」に近く発音される
・rの音はほとんど発音されない


という特徴から、「りぱー」と聴こえます。
今回は結構なまりの強いナレーターさんが発音していましたので、
かなりはっきり「りぱー」と聴こえたように思います。

さらに、この「りぱー」に進行形や受動態がくっついて、
「〜 is being repaired.」となってしまうと、
実際には「〜 いず びーいんりぱーど」と聴こえ、
「びーいんりぱーどって何!?」と、大混乱です。
ですが、焦らずに!!
「りぱー」の正体は「repair」です。
前もって知っていれば安心ですね!

その他、発音の違いについて知りたい方は、この書籍をチェック!



新TOEIC Test レベル判定模試

コラムにて、4ヶ国語発音の違いがとりあげられています。
最近、ある高校のテキストとしても採用していただいたそうです。
TOEIC受験予定のある高校生の方にも、お勧めです 

それでは、また次回!


(さかい)