決戦は日曜日〜♪

[2008年09月26日(金) ]

 

タイトルにメロディをつけて歌えたあなた、
私と良いお友達になれそうですね

ご挨拶が遅れました。マツザワです。
ワタナベさん・さかいさんの流れに乗って、
今日は私もTOEICネタでいきたいと思います。

9/28(日)第141回TOEIC公開テストを受験される皆さん、
準備のほどはいかがですか?

直前対策について以前に触れた際、
最も実戦的な対策法は模試を解くこと、と書きましたよね。

書店に足を運ぶと、
『レベル判定模試』シリーズをはじめとして、
TOEICの模試書籍が数多く並んでいます。
これを時間を計ってガリガリ解きまくる!!
…というのが王道の対策法だと思います。



ただ…
TOEICの模試を解くということは、つまり、
2時間みっちり問題に臨むことになるわけで。
そんなに時間取れないよ〜という方もいますよね。

そんな場合の苦肉の(?)策。

テストを細切れにして、
自分の苦手なパートの問題だけを重点的に解く!


という方法をとってみてはいかがでしょうか。

その際、気をつけなければならないのが、時間配分です。
リスニングは音声の指示に従って解くので問題ないと思いますが、
リーディングは本番のように時間を決めて解かないと、
本番で苦労することになってしまいます。

リーディングセクションの時間配分の目安は以下のとおりです↓

【Part 5】 40問で約14分(1問あたり20秒
【Part 6】 12問で約8分(1問あたり40秒
【Part 7】 48問で約48分(1問あたり1分

この目安に沿って解けば、
最後に見直し用の時間5分ほど確保できる計算になるんです。

ちなみに私は、リーディングではPart 5が苦手なので、
テストが近くなると模試のPart 5を数セット、
それぞれ14分間時間を計って解くようにしています。

忙しかったり、集中力がもたなかったりして、
2時間腰を据えて模試を解くことが難しい…という人は、
この細切れ作戦を試してみてください!

皆さんの健闘をお祈りしています
私も10月の受験に向けて準備を始めないと…


(マツザワ)