こんにちは〜、鳥屋
です。
さて、なんともモチベーションの下がるタイトルが気になる方も
いらっしゃるかもしれませんが、まずは宣伝を。
先日ベニヤマさんのブログでもお知らせがありましたが、
今月、『TOEICレベル判定模試』シリーズに仲間が増えましたぁ
『新TOEIC(R) Test レベル判定模試[4]』
このシリーズのウリのひとつに、
「取り外せる問題冊子で本番さながらの緊張感を体験!」
というのがあるのですが、
「本番さながら」は問題冊子が別冊であるだけではないんですよ。
できるだけ本番気分を味わえるように、
ディテールまでTOEIC本試験の問題冊子に近づけるよう
こだわって作っているんです。(もちろん問題の中身もですが…)
ということで、今日のテーマは
「TOEIC問題冊子を大解剖!」
TOEIC冊子の「へぇ〜」な注目ポイントをお伝えします♪
注目1
冊子のサイズは、変形A4(通常のA4よりも縦が短めです)
ご受験の際には、ぜひマークシートのサイズと比較してみてください。
ただ、印刷等の都合上、レベル判定模試では反映できませんでした。。。
注目2
設問などはアメリカ英語を基準に表記
例えば、プログラムは programme ではなく program です。
ただし、リスニングにおける発音については、
米英カ豪4カ国それぞれの特徴が反映されていますね。
注目3
Part5,6 の空所部分の点線は7つ(-------)。
注目4
TOEICにおける表記の仕方が決まっている語句がある。
例えば、「Eメール」は、email でも Email でもなく
e-mail と表記されますし、「サイト」は website ではなく
Web site と表記されます。
注目5
選択肢における「午前/午後」の表記は、「A.M.」「P.M.」。
それも、他の文字よりも文字サイズが若干小さめ!
注目6
Part3,4,7 の選択肢が2行以上になる場合、
2行目以降の先頭は1行目よりも半角分くらい右に下がっている!
[ex] (A) に注目・・・
What is the purpose of this e-mail?
(A) To remind people that the downtown area
can be very crowded.
(B) To encourage people to visit the park.
どうしてなんでしょうね?個人的には見づらくて
あまり好きではありませんが…。
どうでしょう、「へぇ〜」って思いませんか?
(こんなことに心動かされるのは編集者だけ??)
編集担当になってからは、TOEICを受験しても
冊子の体裁ばかりが気になって気になって。
おかげでスコアが伸び悩み…
でもでも、要は、
皆さまに本番気分を味わっていただくためにも、
「レベル判定模試」シリーズではこんなところにまで
こだわっているってことなんです
。
皆さんも、次回TOEICをご受験される際には
ぜひぜひそんなポイントにも注目してみてください
ちょうど良く、来週末に試験がありますしね。
あ、でも、スコアが悪くても一切責任は負いませんからね!!
それでは、また〜
ついでに、機会があれば「レベル判定模試」くんたちの
問題冊子もちらっと見てみてあげてください