こんにちは〜
マツザワです。

タイトルにあるとおり…
今日は久々に、TOEFLネタのお話をしてみようと思います。
(そして珍しく余談ナシ、本題から入ってみます…)

まずは、TOEFLの試験日程についてです

以前にベニヤマさんが
11月のTOEFL試験日発表!とお知らせしていましたが、
その後、12月の試験日程も発表となりましたので、
ここでお知らせしますね。

12月の試験は⇒  6、7、13、21日 の4回だそうです

(☆コチラでも確認できます)

あっという間に席が埋まっちゃった〜!!
…ということにならないよう、
受験予定の方は早めにお申し込みくださいねー

ところで。

近頃では、留学を希望する場合だけでなく、
日本国内の大学院進学のために
TOEFLを受験するという方も増えてきているようですね。

前回のTOEFL100対策講座に見学に来られた方も、
「院試でTOEFLスコアが求められるというお話でした。

で、試しにちょこっと調べてみたのですが、
設けられている条件には
いろいろなバリエーションがあるようですね。
例えば以下のような感じです。
(最新情報は各大学院の募集要項をご確認くださいね!)

外国語能力証明として英語を選択する場合、
 提出可能なのはTOEFLスコアのみ。

 英語の筆記試験は実施しない。
東大法科大学院など

TOEFLスコア提出が必須。
 外国語の筆記試験は実施しない。
東大大学院情報理工学系研究科など

TOEFLのスコア提出、または指定のITP受験が必要。
東大大学院新領域創成科学研究科
 (※専攻や受験者の属性により詳細条件は異なる)など


TOEFLまたはTOEICのスコア提出が必要。
 英語の筆記試験は実施しない。
京大大学院情報学研究科知能情報学専攻、
  同 社会情報学専攻など


外国語能力証明として英語を選択する場合、
 TOEFLまたはTOEICのスコア提出が必要。

慶應義塾大学法科大学院など


まさに2009年度入学者の選抜試験から
上のような条件を設けることになった大学もあるようです。
入試の動向は刻々と変わっているんですねー

もちろん!!
上記はほんの一例ですので、
大学院受験を考えている方は、できるだけ早めに
志望先の要項を確認することをオススメします

そしてTOEFL受験が必要な場合には、
早めの対策と受験を心がけてくださいね。


(マツザワ)