写真を描写してみる

[2008年09月08日(月) ]

 

こんにちは、とりやです。


この土曜日は、TOEIC対策講座新宿教室
中尾先生の[700]クラスを見てきました!

急用の入ってしまったおひとりを除いて全員出席、
皆さんの学習意欲の高さに感心


今回のリスニングでは、Part1 と 3 の問題に
取り組みました。

Part1 の解説では、
先生が受講生の皆さんひとりひとりに
写真の描写をしてもらっていました。

There are no women.
Two men are holding bags.
There are three street lamps.

などなど。
教材の写真なので、ブログへの掲載はご遠慮させていただきます…
ごめんなさい



はっ、そうですよね!


…何がかというと、

これってとても効率のよい Part1 対策ですよね、ってこと。

依然、
「自分で Part1 の問題を作ってみるとよいですね〜
とブログ言ってみましたが、
間違いの選択肢を作るのはなかなかに大変だったりします。

(1) ありえそうで間違っている内容を考え、
(2) さらにそれを英語で表現する
という2ステップの作業が必要ですから。

その点、写真に写っているものを描写してみる
(つまり正解になり得るものを考える)作業なら、
見たままを英語で表現するだけなので、
1ステップで済みます。
それに、「推測しない」練習にもなります。


2ステップに苦労しなければ、
作問してみるのはとっても楽しい対策方法だと思うので
とりやイチオシなのですが(ぜひぜひやってみてほしいのですが!)


TOEICに慣れていない方や
誤答の創作に時間をかけるのはな…という方には、

とにかく写真の描写をしてみる

のがよさそうですね

描写するにあたって、表現を辞書で調べてみれば、
英作文の勉強にもなる
ついでに類似表現を覚えちゃえば、
語彙力の強化にもなってしまう


あれ〜、なんてスバラシイ。


ということでお題をひとつ。
今日出社途中にブログのことを思い出して
慌てて撮った近所の写真です・・・
意気地なしなので人は撮れませんでした・・・


では、ここは言い出しっぺの私がまず一文作りますね。

There is a fountain in the middle of the water.

(水場の真ん中に噴水がある。)

あら、いちばん描写しやすいものを言ってしまいました?

皆さんもいろいろ考えてみてくださいねー。


ではまた