こんにちは、とりや
です。
この土曜日は、TOEIC対策講座新宿教室、
中尾先生の[700]クラスを見てきました!
急用の入ってしまったおひとりを除いて全員出席、
皆さんの学習意欲の高さに感心
今回のリスニングでは、Part1 と 3 の問題に
取り組みました。
Part1 の解説では、
先生が受講生の皆さんひとりひとりに
写真の描写をしてもらっていました。
There are no women.
Two men are holding bags.
There are three street lamps.
などなど。
(教材の写真なので、ブログへの掲載はご遠慮させていただきます…
ごめんなさい
)
はっ、そうですよね!
…何がかというと、
これってとても効率のよい Part1 対策ですよね、ってこと。
依然、
「自分で Part1 の問題を作ってみるとよいですね〜
」
とブログ言ってみましたが、
間違いの選択肢を作るのはなかなかに大変だったりします。
(1) ありえそうで間違っている内容を考え、
(2) さらにそれを英語で表現する
という2ステップの作業が必要ですから。
その点、写真に写っているものを描写してみる
(つまり正解になり得るものを考える
)作業なら、
見たままを英語で表現するだけなので、
1ステップで済みます。
それに、「推測しない」練習にもなります。
2ステップに苦労しなければ、
作問してみるのはとっても楽しい対策方法だと思うので
とりやイチオシ
なのですが(ぜひぜひやってみてほしいのですが!)、
TOEICに慣れていない方や
誤答の創作に時間をかけるのはな…という方には、
とにかく写真の描写をしてみる
のがよさそうですね
。
描写するにあたって、表現を辞書で調べてみれば、
英作文の勉強にもなる
ついでに類似表現を覚えちゃえば、
語彙力の強化にもなってしまう

あれ〜、なんてスバラシイ。
ということでお題をひとつ。
今日出社途中にブログのことを思い出して
慌てて撮った近所の写真です・・・
意気地なしなので人は撮れませんでした・・・
では、ここは言い出しっぺの私がまず一文作りますね。
There is a fountain in the middle of the water.
(水場の真ん中に噴水がある。)
あら、いちばん描写しやすいものを言ってしまいました?
皆さんもいろいろ考えてみてくださいねー。
ではまた