こんにちはー。とりや
です。
気がつけば7月ももう3分の2が過ぎちゃいましたね。
(時の経つのがはやいこと早いこと!!)
ってことは…
来週あたりにはTOEICの結果が返ってくるのかぁと、ふと思ったり。
ところで、皆さんはどのようにTOEIC対策をしていますか?
「参考書でテクニックを学んでます」
「ひたすら模試を解いて傾向に慣れるようにしてます」
ふつうそうですよね。
でも、ただテクニックを覚えたり、問題集を解いたりするのって、
息が詰まりませんか?
せっかくだから、楽しく
学習したくありません?
私は今、おもにTOEIC関連書籍や通学講座用教材の編集の
お仕事をしているのですが、そうすると、
『正解を見つける』
のではない視点から問題を見ることが多いんです。
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たとえば PART1。
テストでは、”写真を見ただけで明らかにわかる正しい描写”
を選ぶわけですが、
私の場合は、
ある設問用の写真と執筆者の先生の書いてくださった選択肢を
比べながら、
「この人、実はコレコレやってるかもしれないよなぁ。」
とか、
「うんうん、この動作、こんな単語でひっかければいい選択肢になりそう。」
とか、
「不正解
」を意識して、
いろいろな想像をしながら写真を眺めます。
「正解以外」は「不正解」ですから、なんだって考えられます。
おもしろいです。
それから PART2。
間接的な回答が正解になることが多いとはよく言うお話。
つまり、「誰が…なの?」に対して人の名前を答えていない、とか。
問題の編集時には、先生が書いてくださった選択肢の内容が
やりとりとして「明らかに不自然」かどうかを検討しなくてはいけません。
けっこう難しいです。
だって、たとえば実際の会話だったら、
A「おなかすいたなぁ
。」
B「あ、ちょっと待ってて
!」
これだってバツ
ではないはず。
Bさんがこの会話のあとどこかに消えて、パンを持って戻ってくる、
って場面だと想像すれば、ありえないやりとりではないですよね…?。
(ちょっとキビシイ!?)
PART2 についても、やっぱりいろいろと想像をめぐらせます。
不正解をいかに不正解たらしめるか…。
「自分だったらこう答えそうだなぁ…。」
「こんなシチュエーションだったらこの回答アリだなぁ…。」
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とまぁ、こんな感じです。
「楽しく学習」と何が関係あるのかって?
つまり、問題集に取り組んだら、
答え合わせをして解説をちゃちゃっと読んでおしまいにするのではなくて、
問題内容そのものを味わってみてはどうでしょう?
ってことです。
TOEICの、特に PART1 では御法度の「想像・推測」。
学習中なら、いいじゃないですか!
問題に取り組んで、復習をして、今日もがんばったなと思ったら、
中身を楽しんじゃいましょう♪
これからは、いやいや取り組んでいた(?)TOEICの問題を見るのが
楽しくなってくるはずですよ〜♪
そうすれば、
きっと本番も楽に乗り切れます
!(保証はありませんが)
「自分ならこういう設問にするなぁ。」
「この問題おかしいよ」
なんて考えるようになったら・・・
いつかTOEIC問題のご執筆や内容検討を、お願いいたします
。
また次の機会に、
他のパートのお話もさせてください!
ではでは、今日はこの辺で
。