メモのしすぎにご用心!

[2008年07月11日(金) ]

 

こんにちは。再び登場のさかいです。
本日は、TOEFL通学講座授業レポート、Listening編です!

個人的な話で恐縮ですが、
実は私がTOEFLで最も苦手なのが、Listening Sectionです…
TOEFLのListening Sectionでは、5〜6分の間、英語を聞きっぱなし!
しかも、何が問われるかは、最後まで聞き終わらないとわかりません
せっかくTOEIC対策で鍛えた
「質問文の先読み力」が使えないなんて…。
ショックです

だからこそ、TOEFLのListening Sectionでは、
ノートテイキングがかなり重要です。
今回の杉原先生の授業では、まず、
そのノートテイキングのしかたについてお話がありました。
ここで、杉原先生より一言。



杉原先生「実は、聞こえたことを何でもメモすればいい、
       というわけではないんですよ」


えっ!そうなんですか?
5〜6分も英文を聞きっぱなしだと、
聞き取れない単語もたくさんあるし、
とりあえず、聞こえたものはメモしなきゃ!と思っていたのですが…。

杉原先生「全てメモしようとすると、
      結局大事なことが書き取れなかったり
      あまりにもメモを取りすぎて、試験の途中で
      配られたメモ用紙を使い切ってしまうということもあります」


なるほどぉ…、とそれをメモする受講生(と私

その後は、テキストに掲載されている問題を使って、
問題演習が行われました。
実際のTOEFLと同じように、設問を見ずにメモをしながら
英文を聴いていきます。
自宅で取り組んでいると、
なかなか本番と同じようには取り組めないんですよね。
聴き取れない単語があると、ついついCDを止めて、
「う〜ん、もう1回…」とやってしまうのは私だけではないはず…
このように、本番と同じ状況下で演習に取り組めるのは、
授業の魅力の1つですね

それでは、大事なことをメモするためにはどうしたらいいのでしょう?
それが知りたい方は、ぜひぜひ、
一度無料体験レッスンにお越しください
Z会TOEFL通学講座は、
毎週日曜日、新宿にて開講中です。
ご希望の方は、お気軽にZ会キャリア開発コースまで
お問い合わせくださいね。

それでは、また次回!

(さかい)