目標への近道って…

[2008年10月29日(水) ]

 

こんにちは!マツザワです。
朝夕の冷え込みのせいか、別の理由か…
うっかり風邪をひいてしまいました

絶対に気合いで治しますけどねっ

さて。
26日(日)、私もとりやさんと同じく、
第142回TOEICテストを受験してきました!
さすがとりやさん、詳しい報告をアップしてくれていますね

私の個人的な感想としては…

Listeningは、Part 3の後半が難しいと感じました。
Part 2までは、ふんふん、いい感じかも?と答えていたものの、
Part 3の中盤以降で雲行きが怪しくなり…。
続くPart 4の難易度は普通だったような?
少なくとも、Part 3ほどの焦りは感じなかったように思います。

どうしても自信を持って臨めない、Part3…。
会話って途中でついていけなくなっちゃうんですよね…。

Readingでは、
Part 5予定していた解答時間を少しオーバーしてしまいました
ちゃっちゃと判断しながら進めなければいけないところを、
う〜んと考えてしまうことが多く…。
設問文が長い時は特に、
解答に必要な文の要素をささっと見抜くことが必須。
これが今回はあまりスムーズにできませんでした。

Part 6では、今回は代名詞の問題が出ませんでしたね。
not only A but B の「not only」を選ばせる問題では、
butがだいぶ離れた位置にあって、即座に探せませんでした
大学受験の頃からよく目にしている表現だったのに…。
こちらも目標解答時間ギリギリでした。

Part 7、こちらは「読ませる問題」がとっても多かった
私が前回受験した5月もそうだったし、
ベニヤマさんのレポートによると9月もこうだったようですよね。
TOEICの出題方針、変わってきているのでしょうか…?
時間に余裕がない時に、すんなり読める図や表の問題がないと、
結構ドキドキ焦りますよね。
そして、ダブルパッセージの問題には流用問題が2つも!
頻繁に受験している方にとっては、
見覚えのある文章の多いPart 7だったのではないでしょうか。

1つ改めて実感したのは、
やっぱりTOEICは日頃の受験対策が肝心!ということです。
Part 3で話されている内容についていけなくなったのも、
Part 5・6で予想外に苦戦してしまったのも、
普段の訓練不足が一番の要因だったと思います。

にわか勉強では太刀打ちできないのがTOEIC
確実に得点するためのコツを「知る」だけでなく
実際に使う」ことができるよう、
頭と体に染み込ませなければなりませんね。

時間管理をしながらたくさん問題を解いて
解いた後はしっかり復習

当たり前の作業ですが、
目標達成のためには、これが一番の近道なんですね


(マツザワ)

続 第142回TOEIC受験報告〜

[2008年10月28日(火) ]

 

どうも、またまたとりやです!

やっぱり「受験報告の続きを書こうかな」
という気分になってきたので、
再び登場してみました


昨日は各パートの雑感をたんたんと述べてみましたが・・・
今日は、とくに気になったことの多かった Part1 について
書いてみようと思います。
どうぞもう少しお付き合いくださいませ


Part1

私が気がついた限りで、
今までに見たことのある問題(流用問題)
4題ほどありました。
過去1年半くらいの間に受験したいくつかの試験のものです。

・・・これってどうなんでしょう?
もはや英語力というよりは、たくさん受験したもの勝ち!?



写真の傾向は昨日お伝えしたとおり、
8枚に人物が写っているものでしたが、
ちょっと「ふむふむ」な設問が。


「ふむふむ」その1

男性が路上で新聞を配っている写真。


選択肢の主語はすべて "He" でした。
でも、この写真には、その男性の周りに人がたくさん
写ってたんですよ。

なのに "He"。

「人が複数写っていても、焦点の合った人物しか
設問の対象にはならない」


ってことですかね。


「ふむふむ」その2

オフィス内の写真。
(1人の女性は棚の空いたトビラに手をかけ、
もう1人の女性は奥のデスクのそばに立っている状態。)


この問題の選択肢の主語は、
女性、棚、とバラバラだったのですが、
そのうちの一つが、

奥のデスクに置かれていたPC

だったのです。それも、
「PCは起動している」みたいな内容だったと記憶してます。

写真の右はじにちょこっとしか写っていない・・・
画面、真っ暗だけど、よくわからない・・・

特定のものに焦点があたっていない写真については、
どこに言及されるかわかんない、ってことですね。
要注意


そうそう、それからもうひとつのポイントが。

この問題の正解は

"たなのトビラ" is being opened.

のような英文だったのです。

そう、受動態の進行形!

この形、けっこう不正解の選択肢に使われる
ことが多いように思うのですが
(人物が写っていないのに 〜is being painted とか)、
今回は正解でしたねぇ。

受動態の進行形は、
その動作をしている状態かどうかの見極めが肝心です。

…ただ、気がかりなのが、

これってほんとに「open」しているのか?

ということ。

だって、静止画だと、閉めているのか空けているのか、
わかりませんよね。。。



それから、「ニヤリ」とした問題はこれ。

女性がヘッドホンをして
デスクで作業をしている写真。


ありjましたよ、間違いの選択肢に

She is putting on headphones. が。

put on は「身につける動作」
wear は「身につけている状態」、ですね。

このひっかけ、頻出です



ふぅ。
ちょっと長々と書きすぎましたね
さすがに、もうこの辺で終わりにします。

ではまた〜



第142回TOEIC公開テスト受験報告

[2008年10月27日(月) ]

 

こんにちは。とりやです。

昨日TOEICを受験されたみなさん、お疲れさまでした。
手ごたえはいかがだったでしょうか?


という私も受験してきたのですが・・・

リーディングセクション、難しかったです(よね?)。
試験終了と同時にシュルル〜とちからが抜けていく感じでした。


そんな中、かろうじて記憶にとどまっていたあれこれを
忘れないうちにざざざっと書き出してみました。

とりあえず、各パートの雑感をどうぞ・・・

(まだまだお伝えしたいことがいろいろあるので、元気があったら
今度続きを書きますね



======================
会場:上智大学(東京)
フォーム:4EIC22


●Part1

難易度:普通
・過去に見たことのある写真(流用問題)が4問あった。
・風景のみ:2問、人物(選択肢の主語統一):6問、
 人物(選択肢の主語バラバラ):2問

⇒写っているものに言及している不正解選択肢が
 たくさんありました。
 そういった「ひっかけ語句」に引きずられないように
 注意すべきですね。


●Part2

難易度:普通
・最初の10問くらいはすべてwh疑問文!!
 選択肢も、比較的シンプル。
・依頼/提案文:4問、選択疑問文:3問、コメント:3問
 付加疑問文:2問、否定疑問文:1問

⇒どのナレーターの発音にもクセはなく、
 冒頭に注意し落ち着いて聞いていれば割と素直に解けました。
 「質問文と同じ語・発音の似ている語は”ひっかけ”」
 のルールに従えばおおむね問題なかったようです。


●Part3,4

難易度:普通
・1問目で「話し手の職業」を聞く問題が多かった。
・「次の行動」を推測させる問題は少なめだった。

⇒1問目に全体を聞いて考える問題が多く、
 2、3問目の先読み(選択肢も)が肝心と感じました。


●Part5

難易度:やや難(とくに語彙)
・難しい語彙や用法がちらほら。
・品詞問題:10問(くらい)、語彙問題:20問弱
・相関接続詞:both A [and] B ([ ] が空所)
・名詞の単複を問う問題あり(work/works:正解はworks)。

時間をかける問題(語彙・接続表現等)とかけない問題を
 しっかり見極めて
、さくさく進めるべきです。
 語彙問題は「どれが正解?」と迷うものもいくつかありました。


●Part6

難易度:普通
・動詞の形を問う問題には、定番連語が。
 [is expected] to、is looking forward to [...ing]
 ([ ] が空所)

⇒冒頭から読み進め、設問箇所に来たら回答する、
 という方法が無難だと思います。
 「いかに時間をロスしないか」がカギですね。


●Part7

難易度:難
・流用問題多し。
・図や表を含んだ文章が少なく、全体的に文章量が多かった。
・NOT問題:5問、語彙問題:3問

⇒とにかく時間との勝負
 広範囲を読んで解く問題が多めだったので、
 スキャニング力と語彙力の強化が必要だと感じました。


ではでは、今日はこの辺で・・・
(続きは、あまり期待しないで待っていてくださーい



TOEIC第141回、受けてきました!

[2008年09月29日(月) ]

 

こんにちは。ベニヤマです。

昨日、第141回TOEICを受けてきました
今回のテストフォームは【4EIC19】でした。
ネットで検索してみたところ、【〜20】のフォームの人もいたようですね。

TOEICを受験したのは数ヶ月ぶりだったのですが、
リスニングはたまに変化球問題がありましたが、
比較的素直な問題が多かったように思いました。
Part4では、先読みをしていないと解答するのがツライ…と感じましたが

Part1では、人物が中心に写っている写真なので、
主語は人物だと思いきや、配布されている紙が主語になっていたりと、
ちょっとヒヤヒヤするような問題もありました

Part2でも、Wh-疑問文に対してWh-疑問文で答えていたりと、
普段の会話ではまったく不自然ではないやり取りも、
Yes/Noがくると思って構えていた人は、
ちょっと戸惑ってしまったかもしれませんね

リーディングに入ってからも、ひねった問題はあまりなく、
Part5・6では、けっこう余裕かも、と油断していたら、
Part7に入ったら英文を読ませるタイプの設問が多くて、
終了時間ギリギリまでかかってしまいました…

Part6の問題は文脈型のものが今回は多く、
中でも1行目の空所に時制の問題があるのは、驚きました。
後々まで読んでから、マークを修正しました

Part7dの最後の問題は、去年にも出題されていたものですね。
見た瞬間にわかりましたが、情報が込み入っていて、
細部までは覚えていなかったので、
解くのにかなり時間がかかってしまいました


田中先生ブログで感想を書いてくださっているので、
ぜひぜひそちらも見てみてくださいね!


ではでは、今日はこの辺で


(ベニヤマ)

第139回TOEIC分析しちゃうぞ

[2008年07月04日(金) ]

 

 こんにちは、ワタナベです
私もとりやさんと同じく、6月29日(日)のTOEICを受験してきました。

とりやさんがリスニングパートの報告をしてくださったので、
私はリーディングパートについてご報告したいと思います

[Part5]
個人的な印象かもしれませんが、
語彙を聞く問題が多かったように思います

印象に残っている単語としては、
prominentlyが出ていましたね

この単語はprominent(有名な、目立つ)
という形容詞から派生した単語です。

prominently advertised(目立つように宣伝されている)
という形で出ていたと思います。

単語の意味がわからなくても、
品詞がわかれば解ける問題が減ってきたのでしょうか…

ますます語彙の知識が問われるように
なってきているのかもしれません

単語は多く知っているに越したことはないですよ。
Z会は様々な単語集を揃えておりますので、
ぜひ使用して効率良く英語学習を進めてくださいね

[Part6]
空所の含まれている文を読めば解ける問題
多かったように感じます。

Part6は文章中に文法問題が含まれていますが、
全文読む必要はありません

解答時間短縮のためにも、
空所を含む一文だけをまず読むように心がけてください。
それでも解くことができないようであれば、
視野を広げる方向で。

それでもわからなければ…
適当にマークです!

時間を割くべきところは、
次のPart7ですよ!


[Part7]
気になった点としては…
・NOT問題が6問。
・同義語を聞く問題は全部で5問。
 シングルで1問、ダブルで4問出ていたと記憶しています。

話の内容はあまり覚えていませんが、
目新しいものはなかったように思います。

ここで、1つアドバイスです。
Part7は多くの文章を読まなくてはなりませんが、
典型的な話の流れを覚えておくと
読むスピードも上がるのではと
勝手に思っています。

その流れを覚えるためには…
問題演習あるのみ



ではでは、
以上で報告を終了させていただきたいと思います
また会う日までー

TOEIC(R)テスト、受けてきました!

[2008年07月02日(水) ]

 

はじめまして。ゴガク担当のとりやです。


さてさて、6月29日にはTOEIC(R)公開テストがありましたね。
ご受験された皆さま、お疲れさまでした。手ごたえはいかがでした?

私も、受験してきました!
感想は…「リーディングが大変だったぁ」です。


ということで、
ブログ初投稿の今日は、その受験報告をしたいと思います。

 ● 受験日:6月29日(日)
 ● 会場:青山学院大学
 ● テストフォーム:4EIC12

そうそう、まずはお断りを。
問題冊子の右上には「4EIC12」といったテストフォーム番号が
記載されているのですが、毎回1種類ではありません。
(今回はおそらく「4EIC12」と「4EIC13」。)

それぞれで出題内容が多少異なるようですので、
これから私のお伝えする問題に覚えがない方は、
「4EIC13」だったのかもしれません。
あらかじめご承知おきくださいね。

今日は「Listening Section」について語ります。
※おぼろげな記憶に頼ってのレポートですので、
 事実と違っているところがあったらごめんなさい。。。
 その場合には、ぜひぜひ正しい情報をお知らせください。


【Part1】

写真の内訳は…

人物写真8、風景・事物写真2。

・1人の男性が複数の箱を運んでいる写真
・公衆電話が並んでいる写真

過去に受験したときに見たことがある問題でした。

他には、

・エレベーターで上階に向かっている人々
・公園のベンチに座っている男性と女性
・棚の書類ファイルをいじっている女性
・荷台に何かを載せた白いトラック
・お菓子をお皿に持っている男性と女性

なんかがあったような。
(うーむ、他のは思い出せません・・・

エレベーターの写真は、
正解に "escalator" という語句は使われず、
「人々は上の階に向かっている」というぼかした表現になっていました。
ほぉ〜。おもしろい選択肢ですね。

お菓子を盛りつけている写真は、選択肢がどれもありえそうで
ドキドキしました。

「料理している」
「テーブルを準備している」
「盛りつけている」

写真をよーく見て、素直な気持ちで、
見たままの描写を選ばなければいけませんね。
写真の雰囲気から「○○してるっぽい」で選ぶのは×

他には、書類をいじっている女性の写真も、
正解の選択肢の表現があまり聞きなれないものでちょっと焦りました。

でも、part1 は、正解がわからなくても大丈夫。
「不正解」がわかればいいのですから。

この問題も、他の選択肢が不適切だとわかったので、
消去法で焦らずに選べました



【Part2】

タイプ別の問題数を数えてみました。
↓覚えているものだけ、ご報告しますね。

・Wh- 疑問文:14問
・否定疑問文:3問
・付加疑問文:3問
・選択疑問文:3問
・依頼文:3問
・平叙文:2問


…あれ、そうすると単純なYes/No 疑問文は2問?
どうも不安ですが、だいたいこんな感じだったハズです。

内容はあまり覚えていませんが、
音の似ている語句による「ひっかけ」は
そこまで多くなかったように思います。

「頻出ひっかけ語句」としては、

・walk / work
・point / appointment


が出てきましたねぇ。

どちらかというと、
設問中の語句と内容面で関係のある表現を用いたひっかけ
のほうが多めでした。

むむ、そうすると
音の似ている語句・同じ語句の出てくる選択肢は削除
というテクニックだけではダメ!?
最終的には、内容の理解が必要ですよね、やっぱり。


【Part3, 4】

ごめんなさい、内容はあまり覚えていません…。

でも、
選択肢には

・日付や曜日
・場所
・職業


など、比較的短いものが多かったのは覚えています。

つまり、

>設問に加えて選択肢まで先読みしておき、
心の準備をして問題に臨むことのできる問題
が多かった、
ってことですね。

また、ヒントが設問3題の順番どおりに聞こえてくる問題
大半だったので、サクサク解くことができました。
(=先読み用の時間がいっぱい稼げました!)

さらに、サービス問題だなと思ったのは、

何かのイベントのスケジュールを伝えるトーク(part4)です。

イベントの開始(?)時刻を問う設問があり、
トークでは中盤にその時刻への言及があったのですが、
親切な話し手さんは、確認のために最後にもう一度
時刻を提示してくれたのです

…優しさを感じました。
このような親切は無駄にしないようにしなくてはいけませんね!


ということで、
part3,4は全体的に易しめだったかなぁと思いました。


・・・ふぅ。
長くなりましたが、以上が Listening Section の報告です。

Reading Section については、ワタナベくんよろしくです♪


ではでは、また次の担当日にお会いしましょう。
(ブログ不慣れなもので、色も絵文字もヘタでごめんなさい!!)