こんにちは,ワタナベです
この前の日曜日にTOEIC通学講座(お茶の水教室)
にお邪魔してきました。
やはり生の授業は適度に緊張感があって,
学習がはかどりそうです
今タームはもうすでに半分が終わっていますが,
次タームの申込がすでに始まっている講座もあります
・TOEIC通学講座(お茶の水教室)今年度最終ターム!
申込受付:12/1〜1/16 第1回授業:1/18
・TOEIC通学講座(新宿教室)第5ターム
申込受付:11/27まで 第1回授業:11/29
・TOEIC通学講座(新宿教室)今年度最終ターム!
申込受付:12/1〜1/29 第1回授業:1/31
・TOEFL通学講座(新宿教室)今年度最終ターム!
申込受付中! 第1回授業:1/11
とTOEFLまで勢い余ってお知らせしてしまいました…
が,話をもとに戻して…
田中先生とパトリック先生の授業を久しぶりに聞くことができましたが,
やはり刺激的な授業でした
そんなアツーイ授業の終了後,
一つの表現を巡ってお二人の先生が意見交換をしていました

話題になったのは“cross the overpass”という表現。
この英語を聞いて,皆さんはどのようなイメージを抱きますか
(overpassは「歩道橋」という意味。)
問題となるのは crossです。
この単語はもともと「十字型」という意味ですね。
そこから「〜を渡る」という意味が出てきます。
なーんだ,上の表現は「歩道橋を渡る」でいいじゃん
と思ったそこのあなた
ちょっと待ってください
crossの元の意味を考えてみてください。
「十字型」と「〜を渡る」の共通点は何でしょう
そうです,どこかで【十字】が必要なのです。
例えば,「道を渡る」なんて言う時にはOKなのです。
道と自分の歩く方向が【十字】を形作っていますね。
そこで,問題に戻ってみましょう。
歩道橋と歩く方向が【十字】を形作る
なんてことはありえるのでしょうか…
ここまで聞いて,“cross the overpass”という表現に対して
皆さんはどのようなイメージを抱きますか
と問題提起をしておいて,お話はここまでにします
皆様のご意見をお聞かせください
ではではー
(ワタナベ)
こんにちは。ベニヤマです
朝・晩はだいぶ冷えるようになりましたね。
私は会社まで自転車
通勤なので、
マフラーと手袋は欠かせません…
さて、11/15(土)はTOEIC新宿教室の
最終授業にお邪魔してきました。
最終授業では、リスニング50問・リーディング50問と、
実際の試験の半分の問題数を解きます。
※もちろん、時間も実際の試験の半分の1時間!
リーディングでは、今までの授業での演習をいかして
皆さん、初めの頃よりは上手に時間配分をされていましたが、
最後まで終わらない…という声が多かったです
そんな受講生の方々に内山先生
・中尾先生
は
TOEIC本番の直前の今は、まとまった時間を確保して、
本番と同様、200問を2時間で解けるように
時間配分を確認することが大切だとおっしゃってました。
数問だけを解いている時には、時間配分ができても、
いざ、本番と同じボリュームになると、その多さに、
緊張してしまうのは当然です。
あとは、どうやって、その緊張感の中で問題を解くか、
自分なりに調整することが大事なんですね。
また、内山先生は、13時からリスニングが始まって、
リーディングが始まる13時45分から終了の15時までの
タイムスケジュールを作成しているそうです。
1問○秒で終わらせないと…ということはわかっていても、
実際の試験会場で時計を見ながら考えるのは、
大変ですよね。
でも、あらかじめタイムスケジュールを作成し、
○時○分にはPart6〔Part7〕を始める、とわかっていれば、
緊張していても安心ですね。
ぜひ、参考にしてみてください。
ではでは〜
追伸:現在、11/29から始まるTOEIC新宿教室、
1/11から始まるTOEFL新宿教室ともに好評受付中です。
ご興味のある方はぜひお問い合わせください!
(ベニヤマ)
とりや
です。
この日曜日(9日)は
TOEFL講座の教室におじゃましてきました。
Hung 先生の Writing の授業では、
Integrated Tasks(読み聴きした内容に関して作文)
を学習していました。
あいにく手元にテキストを置いていなく、
Reading 部分の内容がわからず音声だけ聞いたのですが、
聞こえてきたのは「ミーアキャット
※」の話題。
※meerkat は cat ではありません
へぇ!
ビジネスや日常的な話題ばかりのTOEIC用問題を
普段おもに扱っている自分としては、
ちょっと抵抗感が・・・。
でも、TOEFLではごくあたりまえ。
馴染みの有無なんて無関係に、
さまざまが学術的内容が取り上げられますから。
私が以前受験した時にも、
遺伝子に関する新発見、あほうどり
の渡りのメカニズム、
ローマの古代史、さんご礁の生態などなど、
思わず「そんなの知らないよ
!」と叫びたくなるような
話題ばかりだった記憶があります。
いちおうは、話題に関する知識がなくても
問題には解答できる作りになっているんですが、
知っているほうが楽なのはもちろんのこと。
「ミーアキャットって何?!」状態で問題に取り組むよりは、
「はいはい、あの動物ね」とイメージをしながら
文章を読んだり聞いたりしたほうが理解度も高まりますよね。
ということで、TOEFL 受験をお考えの皆さまは、
ぜひぜひアンテナを広く張って知識を蓄えておくとよいですよ〜。
さて、話を戻しますが、授業で聞こえてきた内容はこんなものでした
(私が聴き取れたところによれば)。
------------------
ミーアキャット
には、
食事の時に一匹が見張り役となって立っているという習性がある。
見張り役の行動は(最前線に立って仲間の安全を守っているため)
一見利他的に見えるが、実はメリットも大きい。
いち早く敵を見つけられるので、素早く逃げることができる。
敵の注目は知らせを受けて逃げ回るその他のミーアキャットに
いくため、最前線に立っていた見張り役は目立たずに逃げられる。
人間の場合も同様。
例えば臓器提供は、本当に他人の利他的な行為なのだろうか。
それによって提供者の社会的な評価が上がるなど、
それなりに恩恵も受けるのではないだろうか。
------------------
・・・なかなかに挑戦的なスピーチですよね。
前半はミーアキャットの習性について
「そうなんだぁ。」なんて興味深く聴いていたのですが。
具体例に基づく主張。かなり説得力がありますね。。。
課題自体は、読んだ内容と聴いた内容を対比させながら
まとめるというものだったのですが、
なんだか、「ディベートにおける説得力のある論じ方
」
を学んでいる気分になりました。
(私は授業を受けているわけでもないのに!)
試験対策をしながら雑学や説得力のある話し方などを
身につけられてしまう、そう考えれば、
やることが多くて大変なTOEFL対策も楽しくなります、よね
!?
こんにちは。ベニヤマです
というか、こんばんは。ですね…
先日、とりや
さんの記事で、TOEIC講座の初回授業の様子が
紹介されていましたが、実は、
10月5日はTOEFL講座の初回授業でもありました
今日はその中でも、Writingの授業の様子をほんの少しですが、
ご紹介したいと思います
●●について、300words以上のEssayを書きなさい、
と指示されたら、まずは何をしますか?
そんな質問からHung先生の授業は開始です
そう、それはTOEFLに限ったことではありません。
小論文などでもそうだと思います。
まずは、EssayのOutlineを考える必要がありますね。
これをしないと、書きながら迷走してしまう可能性大です…
自分の意見を考えることはもちろんですが、
それをサポートする理由や具体例を考えることが大事です。
ここでHung先生からのワンポイント・アドバイス
理由などを考える時には、
general→specificとアイディアを絞る。
最初からspecificなものからスタートしてしまうと、
内容を膨らませることが難しくなってしまうことがあるので、
generalなものからスタートするほうが安全なんだそうです
このほかにも、初回授業から、Hung先生・杉原先生から
TOEFLを攻略するためのTipsが満載でした。
ぜひ、一度、授業を見学にきてみてくださいね。
お待ちしています〜
(ベニヤマ)
こんにちは。とりや
です。
さて、突然ですが、問題です。
10月5日(日)は何の日だったでしょうか?
(A) 時刻表記念日
(B) レモンの日
(C) とりやの友人の誕生日
(D) TOEIC通学講座お茶の水教室の
10月開講クラス初回授業日
↓↓↓
【正解】全部!!
【解説】
A,B はウィキペディアに書いてあるので正解(説得力ナシ!?)。
とりやの中学時代の親友が生まれた日なので C も正解。
D はとりやが運営のお手伝いで教室に行ってきたので正解!!
ということで、
TOEIC通学講座お茶の水教室の
10月開講クラスが始まりましたー
お茶の水教室の初回授業の
「見所(と捉えるのは私だけかもですが…)」は、
なんと言っても self-introductions!!
リスニング授業は
パトリック先生と田中先生の team teaching で、
基本的に英語で行なわれます。
ですから、自己紹介ももちろん「英語」。
受講生の皆さん、
きっと最初はドキドキしたことでしょうが、
英語で堂々と自己紹介をされていました。
スバラシイ
!!
I have to talk with foreign people at work...
I want to be a translator...
TOEIC score is needed to apply for the studying-abroad program...
この講座は TOEIC という試験の対策講座ですが、
講座を受講される皆さんのゴールは、きっと
TOEIC スコアアップのもっともっと先にあるんですよね。
だから、
日本語だけで手っ取り早くストラテジーを
学ぶこともできますが、こうして英語で授業を受け、
英語でコミュニケーションを取ってみることって
とても有意義だと思うんです。
皆さんが「英語苦手」と言いながらもがんばって
英語でスピーチされているも、ゴールに向かって真剣に
取り組もうという姿勢の表れなんだろうな・・・
スバラシイ・・・
今回もそんなことを思いながら後ろの席に座って
聞いていました。
なーんて。
実は、盛り上がっている皆さんがうらやましくってうずうずしてたんです・・・。
(ああ、自己紹介、私も参加したかったなぁ。先生にイヂワルな質問したかったなぁ…。)
田中先生もパトリック先生も
とても気さくで明るい先生方なので、
英語で話すのが苦手でも全然気兼ねする必要はナシ。
楽しく気軽に TOEIC 対策も Speaking の練習もできちゃう、
なんとも魅力的な講座ですよ。
おもしろそうだなと思われた方は、
見学も随時お受付していますので、
キャリア開発コースカスタマーセンターまで
お問い合わせくださいね。
また、やっぱり英語での授業はちょっと…
という方もご安心ください
新宿教室では日本人の先生の授業がありますので
っと、なんだか宣伝チックになってしまいましたが、
以上授業レポート(?)でした。
こんにちは、とりや
です。
この土曜日は、TOEIC対策講座新宿教室、
中尾先生の[700]クラスを見てきました!
急用の入ってしまったおひとりを除いて全員出席、
皆さんの学習意欲の高さに感心
今回のリスニングでは、Part1 と 3 の問題に
取り組みました。
Part1 の解説では、
先生が受講生の皆さんひとりひとりに
写真の描写をしてもらっていました。
There are no women.
Two men are holding bags.
There are three street lamps.
などなど。
(教材の写真なので、ブログへの掲載はご遠慮させていただきます…
ごめんなさい
)
はっ、そうですよね!
…何がかというと、
これってとても効率のよい Part1 対策ですよね、ってこと。
依然、
「自分で Part1 の問題を作ってみるとよいですね〜
」
とブログ言ってみましたが、
間違いの選択肢を作るのはなかなかに大変だったりします。
(1) ありえそうで間違っている内容を考え、
(2) さらにそれを英語で表現する
という2ステップの作業が必要ですから。
その点、写真に写っているものを描写してみる
(つまり正解になり得るものを考える
)作業なら、
見たままを英語で表現するだけなので、
1ステップで済みます。
それに、「推測しない」練習にもなります。
2ステップに苦労しなければ、
作問してみるのはとっても楽しい対策方法だと思うので
とりやイチオシ
なのですが(ぜひぜひやってみてほしいのですが!)、
TOEICに慣れていない方や
誤答の創作に時間をかけるのはな…という方には、
とにかく写真の描写をしてみる
のがよさそうですね
。
描写するにあたって、表現を辞書で調べてみれば、
英作文の勉強にもなる
ついでに類似表現を覚えちゃえば、
語彙力の強化にもなってしまう

あれ〜、なんてスバラシイ。
ということでお題をひとつ。
今日出社途中にブログのことを思い出して
慌てて撮った近所の写真です・・・
意気地なしなので人は撮れませんでした・・・
では、ここは言い出しっぺの私がまず一文作りますね。
There is a fountain in the middle of the water.
(水場の真ん中に噴水がある。)
あら、いちばん描写しやすいものを言ってしまいました?
皆さんもいろいろ考えてみてくださいねー。
ではまた
みなさんこんにちは。スタッフのさかい
です。
連日、不安定な天気
が続いていますが、いかがお過ごしですか?
体調など崩されないよう、ご注意くださいね。
さて、8/31(日)・お茶の水教室にて
Z会キャリア開発コース初の試みである
TOEIC集中模試講座がスタートしました
本日はその模様をお届けしたいと思います。
TOEIC集中模試講座は、
午前中にTOEIC本試験と同じボリュームの模擬試験を解き、
午後、すぐにその模擬試験の解説を聞くことができる講座です。
このサイクルの授業を、
週1回、1ヶ月間(=計4回)繰り返すことによって
実践的なTOEIC力を身につけることができます!
通常の授業と同じように、解説冊子やCDもついてきますので、
かなりお得です
今日はパトリック先生のListeningの授業にお邪魔しました
Part1の解説中…。
という


こんにちは,ワタナベです
昨日,私はお茶の水教室に行ってきました。
そのお茶の水教室,6月開講クラスが最終回でした。
TOEIC通学講座はどの教室も最終回には
ハーフ模試に取り組みます。
Listening50問+Reading50問=100問
ぴったり半分ですね
時間をきっちり計って,緊張感のある中で,問題に取り組みます
家で模試を解くというのとは別の雰囲気が味わえますよ。
私も教室にいましたが,
緊張感がひしひしと伝わってきました
本番でもそうですが,TOEICは時間との戦いです
時間のプレッシャーの中で,いつも通りの力を出し切ることは
簡単なことではないと思います
このような場を作るために,
慣れるためには教室が一番だと思います。
しかも
自分が解いた問題をすぐに採点し,解説まで
していただけるのです。
(この流れ,まずいですね)
わからない質問であれば,
すぐに先生に質問することができるわけです。
(良いものを宣伝したい気持ちが…)
これほどたくさん良いところがある最終回でした
(ええい,言ってしまえ)
この教室で模試を解くすばらしさ,
授業にしてしまおうというのが
集中模試講座
なわけです
TOEICと同じ形式・時間で問題を解く
問題は本番さながら
すぐに採点・解説
集中的に問題を解くことで,解答テクニックを身につける
TOEICを楽しみながら学習する
…
あぁ,良いとこだらけ
(ふー,すっきりした)
ちょっとやりすぎた感も否めませんが,
伝えたいことがたくさんあるもので…
ではではー
(ワタナベ)
こんにちは。ベニヤマ
です。
今日は早速、先週の土曜日(8/2)にお邪魔した、
TOEIC新宿[600]講座の様子をレポートしたいと思います








皆さんこんにちは
マツザワです
(今さらながら、このパンダの絵文字、あまりかわいくないんだよなぁ…)
三島にあるZ会本社の周りでは、
つい1週間ほど前からセミの大合唱が始まりました
今朝玄関を開けたら、目の前にセミがひっくり返っていたんです。
ああ、セミの一生ってはかないのね…
と思いつつ、
そっと横を通り過ぎようとしたら…
ジジジジー!!!というすごい声(?)とともにセミさん復活。
私はあの不意打ちの動きがものすごく苦手なわけです。
止まっているものが突然動き出す、あの瞬間。
無意識のうちに3メートルくらい猛ダッシュ
してました。
そういえば、昨日出かけた御茶ノ水駅周辺も緑が多くて、
ミンミンとセミが鳴いてましたねー。
無駄な前置きが長くなっちゃいましたが、
今日はTOEIC通学講座お茶の水教室のお話です。
お茶の水教室は、以前ワタナベくんも報告していましたが、
大学のゼミ(比較的ゆるめの…笑)や
英会話教室を想像させるような、
アットホームで楽しい雰囲気が大きな特徴だと思います。
「アットホーム」と言っても、
ただただ明るく楽しいだけではありません!
学習する立場として何よりも大事な、
「間違えても恥ずかしくない雰囲気」、そして
「質問や発言がしやすい雰囲気」があるんですね。
「これが答えだと思うけど、
間違ったら恥ずかしいから言うのやめとこ」
「昔教わった文法事項、こんなの質問したらカッコ悪いかも」
集団の授業だと、
こんなふうに消極的になる人も多いと思いますが、
何も気にする必要ナシ!です。
気になる点はその場で質問して、
どんどん力にしていきましょう♪
そしてもう1つ、お茶の水教室の特徴として挙げられるのが、
ネイティブ講師のPatrick先生と、
日本人講師の田中先生のチームティーチング。
このおふたりのチームワークがまた、
おもしろほほえましい、とでも言いましょうか。
昨日の授業での1コマ
教材の中に出てきた単語、
OHP(overhead projector)について。
田「OHPって使ったことあります?
学校とかで、コピー機で透明のシートに文字を印刷して、
それをスクリーンに映して…」
P「僕はわからないなぁ…皆さんはどうですか?」
(受講生もほとんどが「知りません」という反応…)
田「え〜?知りません??」
P「ここで世代のギャップがあるんだよ、大正と平成、みたいな」
(…と、受講生と田中先生の間に手で線を引くしぐさ)
田「私は大正じゃなくて昭和です…
」
…と、こんなやりとりが毎回繰り広げられています(笑)。
脚色抜き
でおもしろいので、
ぜひぜひたくさんの人たちにのぞきに来てほしいです!
楽しみながら実力アップ、したいと思いませんか
(マツザワ)