[2008年11月26日(水) ]
こんにちは,ワタナベです
11/30(日)は第143回TOEICテストですね。
受験される方はベストスコアを目指して頑張ってください
ただ,体調管理だけは本当に気をつけてください
さて,先月もTOEICテストの数日前に実施しましたが,
予想問題を出してみようと思います
Q. One million species of animals ------- in the world.
(A) exists
(B) exist
(C) existence
(D) existent
解答にどのくらい時間がかかりましたか
正解の根拠は何ですか
自分に問いかけてみてくださいね
早速,解説に行きましょう
@選択肢を見る
動詞existの派生語が並んでいます。→品詞が問われている!
A空所に入る品詞を特定する
… animals ------- in [名詞].
animalsの前はanimalsの説明ですね。
この文は英文に必ずある動詞がないです。
だから,空欄には動詞が入るとわかるわけです。→(A)か(B)。
B主語と動詞を一致させる
“s”がつくかどうかの判断基準は…主語が単数なのか複数なのか。
animalsはご覧の通り,複数なので(B)が正解です。
と,ここまで進めてきましたが,
実はこの問題,もっと複雑な文なのです…
Q2. According to the most recent statistics, more than one million different species of animals ------- in the world.
(A) exists
(B) exist
(C) existence
(D) existent
でも,結局見るところは一緒なんですよね
いろいろと説明する言葉がくっついているだけです
だから,複雑な文に見えているのです
常に,英文がシンプルに見えるようになるためには,
一つ一つルールを覚えていかないといけないのですが,
修得できればスコアアップにつながります
このブログでも少しずつ紹介したいと思いますので,
ちょくちょくチェックしてみてくださいね
ではではー
(ワタナベ)