タイトルにメロディ
をつけて歌えたあなた、
私と良いお友達になれそうですね
ご挨拶が遅れました。マツザワ
です。
ワタナベさん・さかいさんの流れに乗って、
今日は私もTOEICネタでいきたいと思います。
9/28(日)の第141回TOEIC公開テストを受験される皆さん、
準備のほどはいかがですか?
直前対策について以前に触れた際、
最も実戦的な対策法は模試を解くこと、と書きましたよね。
書店に足を運ぶと、
『レベル判定模試』シリーズをはじめとして、
TOEICの模試書籍が数多く並んでいます。
これを時間を計ってガリガリ解きまくる!!
…というのが王道の対策法だと思います。
ただ…
TOEICの模試を解くということは、つまり、
2時間みっちり問題に臨むことになるわけで。
そんなに時間取れないよ〜

という方もいますよね。
そんな場合の苦肉の
(?)策。
テストを細切れにして、
自分の苦手なパートの問題だけを重点的に解く!
という方法をとってみてはいかがでしょうか。
その際、気をつけなければならないのが、
時間配分です。
リスニングは音声の指示に従って解くので問題ないと思いますが、
リーディングは
本番のように時間を決めて解かないと、
本番で苦労することになってしまいます。
リーディングセクションの時間配分の目安は以下のとおりです↓
【Part 5】 40問で
約14分(1問あたり
20秒)
【Part 6】 12問で
約8分(1問あたり
40秒)
【Part 7】 48問で
約48分(1問あたり
1分)
この目安に沿って解けば、
最後に
見直し用の時間を
5分ほど確保できる計算になるんです。
ちなみに私は、リーディングではPart 5が苦手なので、
テストが近くなると模試のPart 5を数セット、
それぞれ14分間時間を計って解くようにしています。
忙しかったり、集中力がもたなかったりして、
2時間腰を据えて模試を解くことが難しい…という人は、
この細切れ作戦を試してみてください!
皆さんの健闘をお祈りしています


私も10月の受験に向けて準備を始めないと…
(マツザワ)