![]()
![]() |
![]()
![]()
|
![]()
![]() |
![]()
![]() |
![]()
![]()
|
![]()
![]()
|
こんにちは、とりや
です。
昨日は第147回TOEIC(R)公開テストでしたね。
受験された皆さま、お疲れさまでした。
さて、今日私がブログを書いているということは・・・
そう、私も受験してきたってことです
毎回思うことですが、2時間集中するってなんて疲れるんでしょう。
試験後の脱力感といったらありませんね
では、さっそく受験報告といきましょう。
フォームは4FIC13、会場は早稲田大学早稲田キャンパスでした。
全体的な感想としては、
TOEICのお決まりパターンで解ける問題が多かった、
ただし、Part4とPart7にはもう一歩英語力が求められる問題が
含まれていた、といったところでしょうか。
PART 1
難易度:普通
・人物2人が大きく写っている写真でも、
選択肢の主語がバラバラのものがありました。
結局正解は2人の女性に関する内容でしたが、
「人が写っている=人に注目」とは必ずしも言い切れない、
ということですね。要注意です。
・メガネをかけた女性がレジを前に作業をしている写真。
選択肢の一つに、She is putting on the glasses. がありました。
put on は「身につける」という動作。
今メガネをかけようとしているわけではないので不正解です。
put on と wear の使い分けはTOEIC頻出。
PART 2
難易度:やや易
・最初の10問ほどは全部 Wh問題。正解も比較的素直なものでした。
・ステイトメントは4問ありましたが、返事はどれも質問の形でした。
(A:「〜でした。」 B:「…なんですか?」というようなやりとり)
・
Can I help you?
I'm looking for a battery.
というショッピングの決まり文句が出題されていました。
・依頼に対して Sure. ... とか、
選択疑問文の返事として「どちらでも(Either ...)」とか、
TOEIC頻出パターンが満載でした。
・present - presentation のようなお決まりひっかけwords が
たくさん出てきました。
PART 3
難易度:やや易
・聞いて素直に選べる問題が多かったように思います。
・今後の行動を問う問題の設問としてよく見るのは
What will the man most likely do next? ですが、
「the next step the man will take は何でしょう?」
のような表現が出てきました。(私は初めて見ました。)
… do next? を使った設問もあったので、使い分けている?
でも、問われている内容は ... do next? と変わりませんでした。
・会話で get my money back と言っているのを聞き取り、
選択肢の refund を選ばせる問題がありました。
refund - pay back - get money back は
TOEIC頻出の言い換え表現ですね。
PART 4
難易度:普通〜やや難
・What is the purpose of the 〜(call, announcement, report など)?
など、音声を聞く前にトークのタイプがわかる設問が多く、
助かりました。
・話をしている場所や話の目的を問う設問は、
たいてい3つのうち最初に置かれているものですが、
1問目だからといって最初にヒント箇所が出てくるとは限りません。
場所や目的、職業などのヒントは、
トークの広範囲を聞いて判断すべきこともしばしば。
今回、1問目のヒント探しに必死になっていて、
あやうく2問目のヒントを聞き逃しそうになったものもありました。
後半のほうにそのような問題が多かった気がします。
設問タイプを見て、解く順番を判断することが必要ですね。
PART 5
難易度:普通
・品詞を問う問題では、副詞が正解になるものが多かったです。
いちばん判断の難しい品詞ですから、
副詞問題に慣れておくのは大切かもしれません。
・相関接続詞、今回もちゃんと出てました。
both A and B の both が正解。
・比較の問題が3つも出題されていました。
the --- で最上級が正解。
as --- as で原級が正解。
--- … than で比較級が正解。
どれも基本的な文法知識で解けるような問題でした。
PART 6
難易度:やや易〜普通
・どの設問も、文書をさーっと頭から読み進めていけば解ける
シンプルなものでした。
PART 7
難易度:やや難?
・後半の問題には、広範囲を読まなくては解けない問題
(What is indicated とか What is mentioned とか。) が多く、
設問を先読みしてもヒントをすぐに探すことができず大変でした。
・ただ、NOT問題であっても
読む範囲が狭くて済むものが多かったので、助かりました…。
・「ビル工事で出る“debris”の処理」が話題の新聞記事が
あったのですが、“debris”ってけっこう難しい語彙ですよね。
話から意味は推測できましたが、正直、私は知りませんでした
・今さらですが、Eメールにおける Paragraph1 って、
本文の1パラグラフ目のことなんですよね。
Eメール中の語彙問題で一瞬困ってしまいました。
・その語彙問題ですが、けっこう難しかった気がします。
meet the needs = accommodate
(不正解には encounter や introduce が)
realize the dream = achieve
place an order = submit
(不正解には set down や register for が)
…日本語に訳して考えてしまうと答えにくい問題だなぁと思いました。
最初にも書きましたが、
TOEICの出題傾向や頻出問題に慣れておくこと、
そのために模試にたくさん取り組んでおくことが
スコアアップのカギ
だなぁと改めて実感。
皆さん、これからもがんばりましょう、一緒に
では、今日はこのあたりで。
