こんにちは。再び登場のさかい
です。
本日は、TOEFL通学講座授業レポート、Listening編です!
個人的な話で恐縮ですが、
実は私がTOEFLで最も苦手なのが、Listening Sectionです…
TOEFLのListening Sectionでは、5〜6分の間、英語を聞きっぱなし!
しかも、何が問われるかは、最後まで聞き終わらないとわかりません
せっかくTOEIC対策で鍛えた
「質問文の先読み力」が使えないなんて…。
ショックです
だからこそ、TOEFLのListening Sectionでは、
ノートテイキング
がかなり重要です。
今回の杉原先生の授業では、まず、
そのノートテイキングのしかたについてお話がありました。
ここで、杉原先生より一言。
杉原先生「実は、聞こえたことを何でもメモすればいい、
というわけではないんですよ」
えっ!そうなんですか?
5〜6分も英文を聞きっぱなしだと、
聞き取れない単語もたくさんあるし、
とりあえず、聞こえたものはメモしなきゃ!と思っていたのですが…。
杉原先生「全てメモしようとすると、
結局大事なことが書き取れなかったり、
あまりにもメモを取りすぎて、試験の途中で
配られたメモ用紙を使い切ってしまうということもあります」
なるほどぉ…、とそれをメモする受講生(と私

)
その後は、テキストに掲載されている問題を使って、
問題演習が行われました。
実際の
TOEFLと同じように、
設問を見ずにメモをしながら
英文を聴いていきます。
自宅で取り組んでいると、
なかなか本番と同じようには取り組めないんですよね。
聴き取れない単語があると、ついついCDを止めて、
「う〜ん、もう1回…」とやってしまうのは私だけではないはず…

このように、
本番と同じ状況下で演習に取り組めるのは、
授業の魅力の1つですね
それでは、
大事なことをメモするためにはどうしたらいいのでしょう?
それが知りたい方は、ぜひぜひ、
一度
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TOEFL通学講座は、
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それでは、また次回!
(さかい)