[2008年07月09日(水) ]
こんにちは、語学スタッフのヨネモ
です。
さて、今日は先日7月6日のTOEIC通学講座お茶の水教室の話から。
といっても、授業の話ではありません、先生の控え室での話。
控え室に入ると、お茶の水教室の二人の先生(P先生&T先生)が何やらTOEICの話をしています。
T先生:ねぇ、P先生、次回のTOEIC、受けます? 私、今度は完璧
を
狙いたいんですよね。
P先生:次回?、受けますよ、ワタシも次は完璧
です!
ヨネモ:「次は完璧
」って、P先生もT先生もこの間のTOEIC、
満点だったじゃないですか。もうすでに完璧
、でしょ???
T先生:満点だったけど、実は1問間違えたんですよぉ。悔しくて。
あ・・・そうでした、TOEICって、「全問正解=満点」じゃないんでした。
それにしても、先生方の話を聞いていると、落とした1問はもはや英語力の問題ではないようです。
(だから、スコアとしては「満点」なんだと思いますが)
1問も落とせないとなったら、とくにListeningなんか一瞬の気の迷いが命取り。。。
英語力というより集中力の世界かもしれません。
スコアに響かないところでも完璧を目指す姿勢は、日々の英語力の向上にもつながってるもんなんでしょうね。
中途半端系のヨネモには耳の痛い話でございました。。。
(Listeningの途中で睡魔に襲われてる場合じゃないかも〜〜〜
)