とりや
です。
この日曜日(9日)は
TOEFL講座の教室におじゃましてきました。
Hung 先生の Writing の授業では、
Integrated Tasks(読み聴きした内容に関して作文)
を学習していました。
あいにく手元にテキストを置いていなく、
Reading 部分の内容がわからず音声だけ聞いたのですが、
聞こえてきたのは「ミーアキャット
※」の話題。
※meerkat は cat ではありません
へぇ!
ビジネスや日常的な話題ばかりのTOEIC用問題を
普段おもに扱っている自分としては、
ちょっと抵抗感が・・・。
でも、TOEFLではごくあたりまえ。
馴染みの有無なんて無関係に、
さまざまが学術的内容が取り上げられますから。
私が以前受験した時にも、
遺伝子に関する新発見、あほうどり
の渡りのメカニズム、
ローマの古代史、さんご礁の生態などなど、
思わず「そんなの知らないよ
!」と叫びたくなるような
話題ばかりだった記憶があります。
いちおうは、話題に関する知識がなくても
問題には解答できる作りになっているんですが、
知っているほうが楽なのはもちろんのこと。
「ミーアキャットって何?!」状態で問題に取り組むよりは、
「はいはい、あの動物ね」とイメージをしながら
文章を読んだり聞いたりしたほうが理解度も高まりますよね。
ということで、TOEFL 受験をお考えの皆さまは、
ぜひぜひアンテナを広く張って知識を蓄えておくとよいですよ〜。
さて、話を戻しますが、授業で聞こえてきた内容はこんなものでした
(私が聴き取れたところによれば)。
------------------
ミーアキャット
には、
食事の時に一匹が見張り役となって立っているという習性がある。
見張り役の行動は(最前線に立って仲間の安全を守っているため)
一見利他的に見えるが、実はメリットも大きい。
いち早く敵を見つけられるので、素早く逃げることができる。
敵の注目は知らせを受けて逃げ回るその他のミーアキャットに
いくため、最前線に立っていた見張り役は目立たずに逃げられる。
人間の場合も同様。
例えば臓器提供は、本当に他人の利他的な行為なのだろうか。
それによって提供者の社会的な評価が上がるなど、
それなりに恩恵も受けるのではないだろうか。
------------------
・・・なかなかに挑戦的なスピーチですよね。
前半はミーアキャットの習性について
「そうなんだぁ。」なんて興味深く聴いていたのですが。
具体例に基づく主張。かなり説得力がありますね。。。
課題自体は、読んだ内容と聴いた内容を対比させながら
まとめるというものだったのですが、
なんだか、「ディベートにおける説得力のある論じ方
」
を学んでいる気分になりました。
(私は授業を受けているわけでもないのに!)
試験対策をしながら雑学や説得力のある話し方などを
身につけられてしまう、そう考えれば、
やることが多くて大変なTOEFL対策も楽しくなります、よね
!?
こんにちは,ワタナベです
意味のわからないタイトルだと思われそうですが,
記事を読んでいけばわかるはずです。多分。
さて,ここ2回連続して,
マツザワさん
とさかいさん
が,
リスニング力を上げるために
ぜひ参考にしたい学習法を示してくれました
その流れに乗っかって,
私のリスニング対策法をお教えしたいと思います。
私の学習法は,マツザワさん
に近いです。
でも,もっと体育会系(?)ですかね。
英語はひたすら音読しています。
リスニング音声のシャドウイング(っぽい)ことはもちろん,
リーディングの文章も音読しちゃいます。
なぜここまで音読にこだわるか。
音読って前に戻って読むことができないですよね?
英語を前から理解する練習になるんです。
それに,音読で英語が口に慣れるんですね。
いくら英語の知識があっても,
普段から英語を口にしていないと,
口がびっくりしちゃいます。
頭(脳)「英語いっきまーす!」
口「いきなり英語?いやいやちょっと待ってくださいよ。」
みたいな。
(我ながら,例えがひどい!)
だから,日頃から口を動かすトレーニングをしておくわけです。
そうです,口をパクパクです。タイトルの謎も解けましたね。
というわけで,皆さんもぜひ実践してみてください
今日はこの辺で終わりにしようと思います
こんなにアッサリでいいのか
不安な気持ちでいっぱいですが
大事なのは中身ですよね
他の応援団メンバーは
どのようなリスニング対策をしているのでしょうか
気になるところです
ではではー
(ワタナベ)
こんにちは、さかい
です。
みなさん、秋の夜長、いかがお過ごしですか?
私は海外ドラマの「HEROES」にはまり、DVDを見まくる日々です
我ながら、「なぜ今になって?」という気がしなくもありませんが、
リスニングの学習にもなるはずなので、よしとします
日本のドラマにはない怒涛の展開で面白いですよ
お時間のある方はぜひ!
さて、先日、TOEIC通学講座・新宿教室の授業で、
受講生の方から、授業アンケートに
以下のようなコメントをいただきました。
受講生の声
リスニングが苦手なので、
ディクテーションをほぼ毎日するようにしています。
これは、先生のアドバイスから始めました。
※ディクテーション
聴き取った英文を紙に書き出す学習法のこと。
リスニングが苦手…という声はよく耳にします。
それには、ただ聴き流すだけではなく、
ディクテーションなどのトレーニングを通して、
「自分の聴き取れないところをはっきりさせ、わかるまで聴く」
ことがオススメです!
そのため、Z会のTOEIC通学講座では、
毎回、授業の最初にディクテーションテストを行っています。
「えー!毎回テスト!しかもリスニング!?」
なんて声が聞こえてきそうですが、
前回の授業で扱った問題から出題されるので、
CDを使って授業の復習をしていれば聴き取ることができます
そのため、Z会の受講生には
しっかりと復習して授業に臨まれる方がとっても多いです
「教室に通っても、結局授業でしか勉強しなさそう…」
と思っているあなた!
Z会の講座は、実はもうちょっと意地悪です
ご自宅でも、みなさんに復習をしていただく仕掛けがしてあり、
2ヶ月の授業内容を確実に身につけることができます
(とはいえ、ご自宅で無理なく学習できる量ですので、
「大変かも…」というご心配は不要です。ご安心ください
)
その他の受講生からの声はこちらからお読みいただけます。
受講を考えている方は、どうぞご覧ください
さて、新宿教室は
11/29(土)から12月開講クラスがスタートします!
まだまだ授業見学、お申し込みを受付中ですので
ぜひぜひお問い合わせくださいね
私も受講生の皆さんに負けずに、
「HEROES」でディクテーションに励むことにします
それでは、また次回!
(さかい)
こんにちは!マツザワ
です。
3連休
いかがお過ごしでしょうか?
TOEICを受験して1週間が過ぎました。
テストが終わってからというもの、
しばらくTOEICから意識が離れてしまっています…。
いけませんねー
喉元過ぎてもアツイ
状態を保たないと!
そうそう、今回のテストも、直前1週間は
「英語の音を聴きまくる作戦」をとっていたのですが、
ただ音を流して聴くだけではなく、
ちょっと積極的に口を動かすようにしてみたんです。
私はまとまった長さのものを聞きたいと思ったので、
Part3か4の音声を流して練習していました
やり方としては↓のような感じです。
----------
@ まずは何も見ないで音だけ聴いてみます。
A たいてい「???」となる箇所があるので、
そこを中心にスクリプトを確認します。
ついでに和訳もチェック。
B スクリプトを何度か音読します。
C 再び音声を流して、
シャドウイング(っぽいこと)をやってみます。
D 再び何も見ないで音だけ聴きます。
----------
@〜Eをやった直後には、
「直後」なので当然、ほぼ全部を聴き取れるのですが、
問題はこの耳の状態が後々まで続くかどうかですよね?
これ、意外と維持できるもんなんですね
数日たってから同じ音声を聴いてみたところ、
ちゃんと聴き取ることができました!

新しく聴く音声も、最初から同じように
大部分を聴き取れるというレベルに達するには
きっと時間がかかるのでしょうが、
少なくとも「あ、聴き取れた!」という成功体験は、
今後のモチベーションにつながること間違いなし
と思いました。
今回のテストで効果を発揮してくれたかどうかは…
結果を見てのお楽しみ!ですが(笑)
ベニヤマ
さんも前で言っていますが、
楽しんで努力を積み重ねること、これは大事なポイントですよね。
「続ける」ことって想像以上に難しいことですが、
自分への挑戦
として、頑張ってみようかな〜と思います
(マツザワ)
こんにちは。ベニヤマ
です。
そうです、今日はハロウィーンでした。
皆さん、何かイベント
には参加されましたか?
ベニヤマは高校生の時以来、
ハロウィーンのイベントには縁遠くなってしまいました…
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
パトリック先生
がハロウィーンの
お話をいくつかブログにアップされているので、
ぜひご覧になってみてくださいね!
パトリック先生のブログは、英語と日本語で書かれているので、
生きた英語にたくさん触れられますので、オススメです
外国語学習の基本は何と言っても、
自分のものになるまで、繰り返し読んだり聴いたり、
話したり書いたりすることです!
この地道な努力の積み重ねを
何よりも楽しんで行えることが上達のカギです
楽しむためには、やっぱり素材選びがとても大切。
何度も使っているうちに飽きて…なんてことになったら、
ふりだしに戻ってしまいかねないです
そして、ゴール地点をイメージすることも忘れないでください。
●自分はどうなりたいのか
●何のために学習しているのか
などなど…
このあたりがクリアーになっていると、
道に迷うことなく、進めるはずです
時に、息抜きとしての寄り道は重要ですが
皆さんの学習の目的が、キャリアアップであっても、
スキルアップやスコアアップであっても、
本『応援団』をはじめ、Z会スタッフ一同、応援しています!
学問の秋からそろそろ冬になろうとしていますが、
皆さん、風邪をひかないように、
これからも頑張ってくださいね〜
(ベニヤマ)
こんにちは!マツザワ
です。
朝夕の冷え込みのせいか、別の理由か…
うっかり風邪をひいてしまいました
絶対に気合いで治しますけどねっ
さて。
26日(日)、私もとりや
さんと同じく、
第142回TOEICテストを受験してきました!
さすがとりや
さん、詳しい報告をアップしてくれていますね
私の個人的な感想としては…
Listeningは、Part 3の後半が難しいと感じました。
Part 2までは、ふんふん、いい感じかも?と答えていたものの、
Part 3の中盤以降で雲行きが怪しくなり…。
続くPart 4の難易度は普通だったような?
少なくとも、Part 3ほどの焦りは感じなかったように思います。
どうしても自信を持って臨めない、Part3…。
会話って途中でついていけなくなっちゃうんですよね…。
Readingでは、
Part 5で予定していた解答時間を少しオーバーしてしまいました
ちゃっちゃと判断しながら進めなければいけないところを、
う〜んと考えてしまうことが多く…。
設問文が長い時は特に、
解答に必要な文の要素をささっと見抜くことが必須。
これが今回はあまりスムーズにできませんでした。
Part 6では、今回は代名詞の問題が出ませんでしたね。
not only A but B の「not only」を選ばせる問題では、
butがだいぶ離れた位置にあって、即座に探せませんでした
大学受験の頃からよく目にしている表現だったのに…。
こちらも目標解答時間ギリギリでした。
Part 7、こちらは「読ませる問題」がとっても多かった
私が前回受験した5月もそうだったし、
ベニヤマ
さんのレポートによると9月もこうだったようですよね。
TOEICの出題方針、変わってきているのでしょうか…?
時間に余裕がない時に、すんなり読める図や表の問題がないと、
結構ドキドキ焦りますよね。
そして、ダブルパッセージの問題には流用問題が2つも!
頻繁に受験している方にとっては、
見覚えのある文章の多いPart 7だったのではないでしょうか。
1つ改めて実感したのは、
やっぱりTOEICは日頃の受験対策が肝心!ということです。
Part 3で話されている内容についていけなくなったのも、
Part 5・6で予想外に苦戦してしまったのも、
普段の訓練不足が一番の要因だったと思います。
にわか勉強では太刀打ちできないのがTOEIC。
確実に得点するためのコツを「知る」だけでなく
「実際に使う」ことができるよう、
頭と体に染み込ませなければなりませんね。
時間管理をしながらたくさん問題を解いて、
解いた後はしっかり復習
当たり前の作業ですが、
目標達成のためには、これが一番の近道なんですね
(マツザワ)
どうも、またまたとりや
です!
やっぱり「受験報告の続きを書こうかな」
という気分になってきたので、
再び登場してみました
昨日は各パートの雑感をたんたんと述べてみましたが・・・
今日は、とくに気になったことの多かった Part1 について
書いてみようと思います。
どうぞもう少しお付き合いくださいませ
Part1。
私が気がついた限りで、
今までに見たことのある問題(流用問題)が
4題ほどありました。
過去1年半くらいの間に受験したいくつかの試験のものです。
・・・これってどうなんでしょう?
もはや英語力というよりは、たくさん受験したもの勝ち!?
写真の傾向は昨日お伝えしたとおり、
8枚に人物が写っているものでしたが、
ちょっと「ふむふむ」な設問が。
「ふむふむ」その1
男性が路上で新聞を配っている写真。
選択肢の主語はすべて "He" でした。
でも、この写真には、その男性の周りに人がたくさん
写ってたんですよ。
なのに "He"。
「人が複数写っていても、焦点の合った人物しか
設問の対象にはならない」
ってことですかね。
「ふむふむ」その2
オフィス内の写真。
(1人の女性は棚の空いたトビラに手をかけ、
もう1人の女性は奥のデスクのそばに立っている状態。)
この問題の選択肢の主語は、
女性、棚、とバラバラだったのですが、
そのうちの一つが、
奥のデスクに置かれていたPC
だったのです。それも、
「PCは起動している」みたいな内容だったと記憶してます。
写真の右はじにちょこっとしか写っていない・・・
画面、真っ暗だけど、よくわからない・・・
特定のものに焦点があたっていない写真については、
どこに言及されるかわかんない、ってことですね。
要注意
そうそう、それからもうひとつのポイントが。
この問題の正解は
"たなのトビラ" is being opened.
のような英文だったのです。
そう、受動態の進行形!
この形、けっこう不正解の選択肢に使われる
ことが多いように思うのですが
(人物が写っていないのに 〜is being painted とか)、
今回は正解でしたねぇ。
受動態の進行形は、
その動作をしている状態かどうかの見極めが肝心です。
…ただ、気がかりなのが、
これってほんとに「open」しているのか?
ということ。
だって、静止画だと、閉めているのか空けているのか、
わかりませんよね。。。
それから、「ニヤリ」とした問題はこれ。
女性がヘッドホンをして
デスクで作業をしている写真。
ありjましたよ、間違いの選択肢に
She is putting on headphones. が。
put on は「身につける動作」、
wear は「身につけている状態」、ですね。
このひっかけ、頻出です
ふぅ。
ちょっと長々と書きすぎましたね
さすがに、もうこの辺で終わりにします。
ではまた〜
こんにちは。とりや
です。
昨日TOEICを受験されたみなさん、お疲れさまでした。
手ごたえはいかがだったでしょうか?
という私も受験してきたのですが・・・
リーディングセクション、難しかったです
(よね?)。
試験終了と同時にシュルル〜とちからが抜けていく感じでした。
そんな中、かろうじて記憶にとどまっていたあれこれを
忘れないうちにざざざっと書き出してみました。
とりあえず、各パートの雑感をどうぞ・・・
(まだまだお伝えしたいことがいろいろあるので、元気があったら
今度続きを書きますね
)
======================
会場:上智大学(東京)
フォーム:4EIC22
●Part1
難易度:普通
・過去に見たことのある写真(流用問題)が4問あった。
・風景のみ:2問、人物(選択肢の主語統一):6問、
人物(選択肢の主語バラバラ):2問
⇒写っているものに言及している不正解選択肢が
たくさんありました。
そういった「ひっかけ語句」に引きずられないように
注意すべきですね。
●Part2
難易度:普通
・最初の10問くらいはすべてwh疑問文!!
選択肢も、比較的シンプル。
・依頼/提案文:4問、選択疑問文:3問、コメント:3問
付加疑問文:2問、否定疑問文:1問
⇒どのナレーターの発音にもクセはなく、
冒頭に注意し落ち着いて聞いていれば割と素直に解けました。
「質問文と同じ語・発音の似ている語は”ひっかけ”」
のルールに従えばおおむね問題なかったようです。
●Part3,4
難易度:普通
・1問目で「話し手の職業」を聞く問題が多かった。
・「次の行動」を推測させる問題は少なめだった。
⇒1問目に全体を聞いて考える問題が多く、
2、3問目の先読み(選択肢も)が肝心と感じました。
●Part5
難易度:やや難(とくに語彙)
・難しい語彙や用法がちらほら。
・品詞問題:10問(くらい)、語彙問題:20問弱
・相関接続詞:both A [and] B ([ ] が空所)
・名詞の単複を問う問題あり(work/works:正解はworks)。
⇒時間をかける問題(語彙・接続表現等)とかけない問題を
しっかり見極めて、さくさく進めるべきです。
語彙問題は「どれが正解?」と迷うものもいくつかありました。
●Part6
難易度:普通
・動詞の形を問う問題には、定番連語が。
[is expected] to、is looking forward to [...ing]
([ ] が空所)
⇒冒頭から読み進め、設問箇所に来たら回答する、
という方法が無難だと思います。
「いかに時間をロスしないか」がカギですね。
●Part7
難易度:難
・流用問題多し。
・図や表を含んだ文章が少なく、全体的に文章量が多かった。
・NOT問題:5問、語彙問題:3問
⇒とにかく時間との勝負。
広範囲を読んで解く問題が多めだったので、
スキャニング力と語彙力の強化が必要だと感じました。
ではでは、今日はこの辺で・・・
(続きは、あまり期待しないで待っていてくださーい
)
こんにちは,ワタナベです
なんだか怪しいタイトルで始まりましたが,ご安心ください。
10月26日(日)は,第142回TOEIC公開テストです。
我らが応援団員も受験予定です
私は留守番組ですが…
皆さん,準備は進んでいますか
もう直前期なので,体調管理にはくれぐれもお気をつけください
さて,そんなTOEICのスコアアップをするために,
得点になりそうな問題を出そうと思います
高得点を取れるかどうかの分かれ目になる(?)問題です。
Q. This department’s ------- is to achieve the sales target
before the end of the year.
(A) objective
(B) objecting
(C) objection
(D) objected
どうでしたか
一緒に正解へのプロセスを追いましょう
@選択肢を見る
動詞 object の派生語が並んでいます。
→品詞が問われている!
A空所に入る品詞を特定する
空所後にはこの文の動詞 isがある。
→動詞の前には主語がくる。
→主語には名詞がくる。
→空所前の… ’sは(…の)の意で,
あくまで後ろに来る名詞を修飾する働き!
→空所には名詞が入る!!
B名詞を選択肢の中から探す
→名詞は (A)か(C)です。
(C)が-tionで終わるからといって飛びつかないでください!
C品詞だけで判断できないので,文脈で判断
→問題文は「( )は年末までに売上目標を達成することだ。」の意
なので,(C) 「異議」では文意に合いません。(A) 「目的」が適切。
このような流れでしょうか?
(もっと簡単に解く方法がありましたら,お知らせいただけると嬉しいです。)
名詞になる可能性のある語が「選択肢中に2つある」ことを
想定できていないと,(C)を選択してしまいそうです。
このようなケースがあることを念頭において,
問題を解いていただきたいと思います。
それでは,日曜日受験される方,ベストを尽くしてきてください
応援しています
ではではー
(ワタナベ)
こんにちは。
明日は会社の健康診断があるベニヤマです
語学書担当の元には、日々アンケートハガキの返送という形で
読者の方々の声が届きます。
また、通信講座の受講生の方々からも質問が日々寄せられます。
そのような声の中で目立つのは、
英語学習の目的がTOEICやTOEFLのスコアアップであれ、
ライティングのスキルアップであれ、
「単語の勉強法がわからない
」というものです。
単語の覚え方って人それぞれで、向き不向きがあるものですが、
個人的には文脈で覚えるのが記憶に最も定着しやすいと思います
いくら単語を覚えたとしても、生きた英語の中で自由自在に
使えるようにならなければもったいないですよね。
ということで、私のオススメのZ会の単語書籍は
「速読速聴・英単語」シリーズです。
初級レベルで中学〜日常レベルの復習をしたい方に。
初中級レベルの日常テーマで学習をしたい方に。
中級レベルでニュース英語の学習したい方に。
さらに上級のニュース英語を学習したい方に。
また、無料の英単語テスト「速読速聴・英単語オンライン」も
ご好評をいただいています
ぜひ、一度チャレンジしてみてくださいね
(ベニヤマ)