です。みなさん、TOEICテストに
スピーキングやライティングがあるって、ご存知ですか?
「いやいや、リスニングとリーディングだけでしょ?」という方には、
ぜひ知っていただきたい情報があります

実は、TOEICには、通常の公開テストのほかに
TOEICスピーキング・ライティングテストという
別の試験が存在するのです。
(詳しくは公式サイトでご覧くださいね)
TOEIC同様、ビジネス場面での英語力を見る試験です。
これはぜひ一度受けねば!と思い立ち、
昨日、早速試験を受けに行ってきましたので、
今日はそのご報告をしたいと思います。
本日はスピーキングセクションについて解説します。
スピーキングセクションの所要時間は20分で、
全体で11問出題されます。
大きな特徴としては、英検のように試験官と話すのではなく
TOEFLのように、パソコンに向かってマイクで話すということです

(慣れないと、ちょっと緊張しますね…)
Q1・Q2 音読問題
→画面に提示された英文を音読する試験です。
発音やリズム、イントネーションなどが問われているようです。
Q3 写真描写問題
→TOEICのPart1のような写真が画面に表示され、
その写真について英語で説明するという問題です。
内容は、写真と矛盾しなければ創作でもよいようです。
(TOEICのPart1では、写真から判断できない情報は
たいてい×ですので、ちょっと違いますね。)
Q4~Q6 応答問題
→アンケートに答えるという設定で、
一問一答形式の問題が出題されます。
最後の一問のみ、長めの解答を要求されるので、注意が必要ですね。
Q7~Q9 提示された情報に基づく応答問題
→Part7で使われるような掲示等のフォームが画面に表示され、
それに関する質問が聞こえてくるので、口頭で答えるという質問です。
Q10 解決策を提案する問題
→何か問題を抱えている人から相談を受ける、という設定で
その人に解決策を提案してあげる、という問題です。
自分が聞いた問題の内容と解決策を
短い時間で盛り込まなくてはならないので、
ちょっと難易度が高いかもしれませんね。
Q11 意見を述べる問題
→1分間で、質問のトピックに沿って
自分の意見やその根拠を述べる問題です。
…と、こんな問題が出ます。
いかがでしたか?
「自分にもできそう」と思われたでしょうか?
それとも、「えーなんか難しそう」と思われたでしょうか?
スコアはスピーキング/ライティングで
それぞれ200点満点だそうです。
何点くらい出るものなのか、今からどきどきしています…
企業や大学等での導入は
まだまだこれから、といったところのようですが、
実際にビジネスの場で、
英語でコミュニケーションをとる機会がある、という方は
力試しに一度受験されてみてはいかがでしょうか?
次回のさかいの担当日には
ライティングセクションについて解説したいと思います!
それでは、また次回!
(さかい)





