[2008年11月30日(日) ]
某大学キャンパスで受験してきました
とってもいちょう並木が素敵でちょっと女優気分??デジカメを取り出そうかと思ったくらい(笑)
ところでフォームは
4EIC25
全体的な感想としてはバランスのとれたよく練られた問題だったかなぁという印象です。
受験しながらもいろいろな発見がありました
リスニングは普通程度??パート2にはやや工夫ありか?
リーディングはパート5がやや難でしょうか?語彙は難しくなかったですね。逆にパート7はやりやすかったと思います。
特にダブル・パッセージは比較的時間がかからず素直だったではないでしょうか?
ところで、、、私は受験するとなるとどうしても本気になってしまうのですが
そんな私が今回特に気になったのは、
パート5で、"tour"を他動詞で使っていたもの→"having (toured)"が答え。そのあとに前置詞なしで目的語がありました。
"request"でなく、"assure"を選ぶもの→"request"だったら人の目的語のあとに不定詞かまたはthat節内は仮定法現在で動詞が原形になるはず!よって"assure"を選ぶべき。
・・・こんな感じで問題を解いていると、授業でお話したことがどれだけ役立っているのか?が常に気になります
パート1の写真問題では後半で、大きな横断歩道を人々が渡っている写真がありました。
正解は、
"People are crossing the street at the crosswalk."のようなかんじ。
ここで、「わぁ〜〜」と心の中で思った私。。。
最近の授業で、ちょうどこんな使い方をやりました!!
"cross"という動詞は、川や通りを「渡る」ときに使います。
授業で話題になったのは・・・
日本語では、「横断歩道を渡る」とか「歩道橋を渡る」とか言うのですが、
英語では,
"cross the crosswalk"
"cross the overpass"
は言わないですねぇ
正解が、crossing the streetで、そのあとにat the crosswalkとついていたので、
「そうそう、、、そう使うんですよねぇ〜」なんてうなずいてしまった私です
それでも、なぜか
"cross the bridge"
は言うんですよね。。。これってとっても論理的でないように思うのですが・・・なぜなんでしょうか?
まあ、TOEIC中にそんなことを考えるのはよくないです!!
細かいことは気にせずに、先に進む→前進あるのみ!!がTOEICの鉄則ですね
・・・とりあえずはこのへんで。
また、思い出したら書きます
[2008年11月29日(土) ]
今日もTOEIC対策講座の授業
明日の公開テストを受験予定の受講者も多かったため、リスニング、リーディングそれぞれのパートの注意点を再確認しながら時間を計りながらの演習だった。
・・・学習成果が点数にあらわれますように
と祈るような気持ちです
ところで、授業後にある大学生が私のところに質問にやってきた。
彼女は就活のために600点を目指しているYさん
「先生、、、何回かTOEICを受けているんですけど、どうしても最後まで終えられないんです
時間が足りなくって・・・どうしたら最後までできますかぁ?」
はい!!これはとっても多い質問です。
例えば、TOEIC受験の感想を聞いてまずもどってくる答えって、、、
「最後までできませんでしたぁ〜〜もう撃沈
」
って感じなのです。
でも、これはある意味心配する必要ないことって私は思ってます。
600を目指す受験者なら最後まで終わらないのは気にすることでもない
最後まで終わる(ただマークするだけでなく、きちんと読んで答える、、、の意味です、当然)というのは、750以上、、、800や900超えを目指す受験者です。
なので、
今日の私からYさんへのアドバイス
最後まで終わらせることを考えるのでなく、とにかくひとつでも多く正解することを考えましょう!
そのためにはとりやすい問題で確実に点数をとっていく、、、時間のかかる問題は適当にとばして(とりあえずマークしておいて)先に進む。
このように、進んでいくと全部終わらないとしても、最後に近づいてくるはずですね
学生時代にテストを受けていたときには、時間内に終わらないということにおかしな「罪悪感?」のようなものを感じたり、、、なんかとっても気分が悪い思いをするのですが、
これはTOEICには当てはまりません!
よく言われることですが、
600点をとるためには、65〜68%くらいの正解率が必要です。
おおまかに言ってしまうと3分の2ってこと。
・・・とすると3分の1は間違えてもオッケー
もちろん最後まで解かなければいけないなんてことは全くありません。
TOEIC受験は英語力のほかに、テクニックやメンタル面に左右される部分が多くあります。
そんな意味でも「問題を残してはいけない!」なんて心配することはマイナスに働いてしまうでしょう
それよりも要領よく問題をみきわめながら解いていくことによって、自然と解き残しの問題数は少なくなっていくはずです。
さて、私も明日の公開テストを受験します!
私の受験前のroutineをご紹介しますと・・・
前日には受験票に写真を貼り、試験会場をチェック→行き方や所要時間をチェック
当日はいつもどおりの時間に早起きして1回分のリスニングを聞く
これは聞くだけでなく、かならずマークシートを使用してマークする練習をしながら、パート3,4は先読みのタイミングなどもつかみます。
それぞれのパートが始まるときには、いつも授業でお話している攻略法を思い出しながら、、、たとえばパート2が始まるときには、
「絶対に疑問詞を聞き逃さないぞぉ〜〜〜!!」
って感じです
では、明日受験される皆さん♪
是非落ち着いて、、、迷う問題に遭遇しても決してパニクることなく集中力をキープ・・・
大丈夫、大丈夫・・・と唱えながら(←optimisticであることがなにより大切!)
Good luck
[2008年11月27日(木) ]
たまには映画のお話など
あまりこの種の泣かせる系のラヴ・ストーリーは好んで見ない方なのですが、これは主演のヒラリー・スワンクを見たかったのでチョイス
アメリカの青春ドラマ「Beverly Hills 90210」をご存知の方なら、きっと覚えてますよねぇ〜
彼女はほんの脇役でした
主人公たちがいつも通うレストランのウェートレス役
「Boys Don't Cry」や「Million Dollar Baby」でアカデミー賞をとるようになるとは、、、正直ビックリ
それでも本当にキュートで素敵な女優さんになったなぁという印象です。
さて、洋画を見るときには、やっぱりおもしろいセリフをさがしますね
「P.S. I Love You」もこのあたりはかなり楽しめます!
何度も笑った箇所があったのですが、、、残念ながらちょっとここでご紹介するには不適切と思われるものが多かったですね
興味のある方は是非直接お楽しみください(笑)
では紹介できるものをひとつだけ・・・
I'm tired of being a shoulder.
「肩でいることに飽きてしまった」
ではわかりませんね
"shoulder"って他の人がちょこんと頭を乗せるイメージでしょうか?
つまりここでは、「頼りにする相手」「相談相手」というような意味
突然夫を失った主人公
が、その後知り合った男性
にいつまでも亡き夫の話をして新たな恋を始められない、、、そんな様子にイライラして、
「I'm tired of being a shoulder.」
字幕は、「もう相談相手でいるのはうんざりだ」のような感じになっていた。
「愚痴はもうこりごり。面倒見切れないね」
「これ以上はもう無理!支えきれないよ」
・・・くらいの意訳でもいいかも?
「結局俺は利用されてるだけ、、、ただのイイヒトってわけか」
・・・これは言いすぎ??

ところで、ヒラリー・スワンクですが、
次回作はアメリカの伝説の女性飛行士Amelia Earhart役を演じるようです
・・・イメージびったりのはまり役
でこちらも楽しみです
[2008年11月24日(月) ]
お先に失礼しまぁ〜す
元気よく私はスタジオを後にした
今日は前回の続きの撮影だった
学習効果も顕著にあらわれ、教壇から落ちることもなく(←当然と言えば当然
)撮りも予定より早く終了した
外はすでに暗くなっていた。
朝スタジオ入りしたときには晴れていたのに、昼ごろから降り出したらしく、もうかなり雨足も強くなっていた
・・・それでもひとつのことを無事やり終えた達成感も相まってなのか、、、一日しゃべり続けた喉にはこのお湿りがかえって心地良く感じられた
スタジオの最寄り駅から丸の内線に乗った私は車両のはじっこに席を確保、、、一日を振り返ってみる
3連休の最終日だからなのでしょう、大きな荷物が車内に目立った。
今日は大きな失敗もなかったし、、、
無事終了
ブログネタもないわね〜〜
この後、ものすごい事実が私の身にふりかかるとは、、、そのときの私は知るはずもなかった
・・・気づくと地下鉄は東京駅に到着
私は下車し、のぼりエスカレーターに乗って改札口へと向かう。
すると、なにかスカートの後ろあたりにモゾモゾと・・・
え??なに?これ・・・
即座にエスカレーターですぐ後ろに乗る人の仕業だと判断
コートの中にまで手を伸ばすとは・・・
「これは退治しないといけないわね」
この、不心得もの〜〜〜

と思いながら、ぎぃ〜っと振り返ったものの、、それらしき人物は見当たらない
・・・と、言うことは??
この腰のあたりに感じる違和感はなんなの??
まさかぁ〜
っと思って胸元に目を移してみた。
あっちゃぁ〜〜〜
そこには朝から撮影用に付けていたマイクがついたまま
そして腰には受信機をつけたまま、、、その状態で私は帰途についていたのだった。
しばらくは放心状態でこの信じられない事態を理解するには、時間が必要だった
ほんの数分前までの、あの達成感はなんだったのでしょう?
今日は「ブログネタなし!!」と言い放ったはずなのに・・・
もう選択の余地もなく、東京駅からスタジオへと戻ることにした。
マイク返還の道のりをこんなにも長く感じるとは思ってもみなかった。。。手のひらにもおさまってしまう小さなそれが重く重く感じられる
冷たい雨は私のな・み・だ・・
それにしても、なぜだろう?
必ず「オチ」がある、、、私の毎日
[2008年11月21日(金) ]
ピンポーン
昨日の午後7時半ごろだった。。。
「こんな時間にだれかしら?」
・・・と思いながら、インターホンに出てみる。
「宅急便で〜す」
・・・と若い男性の声
普段からかなり警戒している私は、必ずたずねることにしている。
「どちらからの荷物ですか?」
「えぇ〜〜と、、、○○株式会社さまからです」
???
彼は大手企業の名前を答えたけれど、そんな荷物は全く心あたりがない・・・
「え??」と小さな声を出して、私が不審に思っていると、インターホン越しにもそれが伝わったようだった
「あの、、、あやしい者ではありません・・・」
うぅ〜〜ん、、、とりあえずはマンションのオートロックをあけてみる。
その後、チェーンをかけたままそぉ〜っとドアをあけ、その間からひょいっとハンコを手渡す
「荷物はそこにおいておいてください」
「あ、、はい」
・・・こんな昨夜の出来事を今日授業後に生徒さんたちと話していた
するとある方がひとこと、
「だから先生は試験でもひっかからないんですねぇ〜〜常に疑ってかかるってやつですよね」
うぅ〜〜ん、、、そう言われてみると、私は疑い深い慎重な方かもしれない。
TOEICや英検を受験するけれど、常に出題者のひっかけはどこにあるのか?を考えながら問題を解いていく
だまされてはいけない!
ひっかかってはいけない!!
というような意識が宅急便の対応にも自然にあらわれてしまうのだろうか??
確かにTOEICのスコアアップを目指すには、あまり素直でいるよりもやや性格悪く(?)「疑ってかかる」ことも必要なのかも知れない
さて、昨夜の宅急便事件
ですが、
チェーンをかけたままで17センチくらいおそるおそるドアを開いた私、、、
すきまから見えたのはまだ少年のあどけなさの残る好青年だった

そして、彼が去ったあと、、、ドアをあけるとそこには荷物がポツンとひとつ
「あぁ〜〜」
確かに○○から届くはずになっていた、、、すっかり忘れていたのはまさしく私の方!
・・・疑ってしまってごめんなさ〜い
[2008年11月20日(木) ]
朝の情報番組で、外国人向けの日本を紹介したガイドブックが取り上げられていた
おきまりのコース紹介のほかに、最近では「100円ショップ」や「オタク」「アニメ」などユニークな日本文化についても触れられているらしい。
カプセルホテル
・・・これも日本独特のもので、番組では
「スペースはないがスペシャル」だと書いてある、、、と日本語訳で紹介していた。
スペースはないがスペシャル??
ってなんかよくわからないし、おもしろくもないですよね
It's not spacious but special.
おそらく原文はこんな感じなのでしょう
spacious
special
ここで韻を踏ませないとおもしろくない
spaciousはspaceの形容詞の形、、、「スペースが多い」つまり「広い」
言い換えとしては、もちろんbig, large
TOEICで出題されるとしたら、roomy, sizableあたりでしょうか?
・・・朝からちょっと気になったので、メモ程度に
今日はボジョレー解禁だけれど、当分飲めそうにないもよう、、、
今年もあとわずか!頑張らないと
[2008年11月18日(火) ]
ずぅ〜っと気になってはいたけれど、ちょっと不適切な話題かなぁという思いがあり、我慢してきた。。。でももう堪忍袋の緒がきれそう
あまり話題にはのぼらないけれど、
私だけでしょうか?
最近のお手洗いの
過剰なサービス
に辟易しているのは・・・
駅やデパートの化粧室ってすごいですよねぇ?

個室に入るとズバリのタイミングであのせせらぎの音、、、いわゆる「音姫」、、、が流れ
その後、必要なときにちゃ〜んと水が流れる

まるで私のプライベートな行動がのぞかれてるのでは?と思うほどの絶妙なタイミングに隠しカメラを探したり、となんとも居心地が悪い
ためしに必要のないときに、不自然にちょっと体を傾けてみると、もう一度水が流れたりして、
あら、、それほどまではアタマ良くないのね
・・・なんておかしな安堵感を覚えたりする(笑)
もちろんお年寄りや体の不自由な方にとってはあのように自動ですべてが済まされるのは便利この上ないけれど、そんな個室がひとつあれば十分ではないかと私は思っている。
利用するたびに、Leave me alone!
と叫びたくなるのですが、、、実は先日すごいものに遭遇してしまった
某駅トイレの個室に入ると、このような表示。



Mind your own business
[2008年11月16日(日) ]
近所の風景です
今年の紅葉・・・
[2008年11月13日(木) ]
TOEIC通信講座用の動画映像の撮影に入っている
初日の今日はまず、担当のZ会スタッフYさんと一緒にカメラテストや音声の具合などをチェック
その後、諸注意を受ける。。。
「先生〜教壇からは落ちないように気をつけてくださいね♪」
とYさん。
「はい!大丈夫です!!」なんて答えながら、私は心の中でひそかに、、まさかこんなとこで落ちるわけはないでしょう〜と正直たかをくくっていた。
さて、カメラがまわり始める。。。

こ〜んな感じに結構「先生らしく?」撮影は順調にすすんだ
・・・ように思えた次の瞬間!!突然私が画面から消えてしまった
「ぎゃあ〜
」
もちろん心の中でさけんだ私!
・・・はい、そうです!まさか!!が起きてしまったのです。
教壇から、、、お・ち・た・・・
ところがそこからのリカバリーが素晴らしい
その様子はまさに、かつての星飛雄馬(ほし☆ひゅうま)の「大リーグボール2号」を彷彿させた
(←めちゃめちゃ古い?)
そう、、あの「消える魔球
」のように、突然消えたボールが次の瞬間には再び現れキャッチャーのミットにしっかりとおさまっていた。
画面から突然に消えた私はまるでなにもなかったかのように1秒後にはスッと再び現れ、その声は少しも動じることなく熱く解説を続けていた
もちろん心の中では、「あっちゃぁ〜〜こりゃあ間違えなく今年のNG大賞だわぁ〜
」
と思ってはいたものの、Yさんがストップをかけない限りは話続けなければいけないのが私の使命。。。結局そのまま、キリのいいところまで撮影は続いたのだった。
ふたりで映像をチェックしながらもちろん爆笑の大笑い
絶対にNGだと思ったはずの映像だったけれど、
「先生!!これ使いましょう!!おもしろいし」
え??おもしろいしって、、、、
でもたしかに画面からは一瞬消えてはしまったけれど、解説には何も支障はないし、、
なによりこの話続ける姿がいじらしい?なかなかあっぱれな根性です!!
(←おかしな自画自賛)
NG大賞は逃してしまったけれど、
これは何度見ても笑える、、かなりのお気に入り映像となりました。
でもまだ始まったばかり、、、
これからまだまだハプニングはありそうな予感
NG大賞
はもうちょっとのおあずけです・・・
[2008年11月10日(月) ]
Is Google making us stupid?
Is cyberspace rotting our brains?
こんな挑発的な記事をどこかで読んだ(←すみません
どこだったかはわからなくなってしまいました
)
Googleを始めとするsearch engineのおかげで私たちの時間と労力は大いに節約されるようになったのは言うまでもない
・・・んが
いつでも簡単に答えが見つかる♪という気軽さがゆえに、、、
努力をして調べることをしなくなった
記憶しようとしなくなった(また調べればいいや的な)
じっくり集中して読む(→理解する)ことをしなくなった
うんうん、、、確かに。
そんなことを考えていると、電子辞書もある意味同罪??なんて思えてきた
10年くらい前からだろうか?先生も生徒も授業に電子辞書を持ち込むようになった。
それ以前は重くかさばる紙の辞書を持ち運ぶということはほとんどの人はしていなかった、、、よって必要な単語は家で辞書で調べ、すでにアタマに入れた状態で授業に臨む、、、はずだった
(笑)
ところが、、今は私も常に2台の電子辞書をどこに行くときも携帯する。。。まさしく、出かけるときは忘れずに!!状態
いつでも辞書が簡単に引けるっていうのは良いことなの?もしかしたら、、、堕落の前触れなのかも??なんて心配までしてしまう〜
最近の学生は最初から電子辞書を使うらしい、、、もうそういう時代なのですね。
私だってとてももう「彼?
」なしでは生きていけません
ただし、ここでひとつまた心配なことが。
フランス語を勉強していた祖母は、天国で困らないようにと、、紙の仏日辞典を持って旅立って行った。。。
じゃあ私は?
電子辞書って、ちゃんと燃えるのかしら?なんか有毒ガスが出そう?
・・・な〜んて考えているヒマがあるなら、
せっせと辞書不要になるように勉強しましょうね
辞書をアタマに入れてしまえば、持ち運び便利なことこの上ない・・・もちろん天国にだってオッケーです
Googleも電子辞書も、頼りすぎることなく適当な距離を置いて付き合っていきたいですね
そうすれば、
Google will make us smart!