[2008年10月06日(月) ]
新聞社に勤めている友人と話す機会があった
取材して、それを記事にする過程でさまざまな苦労があることは想像していたけれど、、、
納得できる記事にできたときの喜びもひとしおだと言う
「上手く書けたときって、ホントその新聞を抱いて寝たいって思うんだよなぁ〜」
「えっ!!・・・」
気持ちはわからないでもないけれど・・・
普段どちらかと言うとぶっきらぼうな彼のキャラとはあまりにギャップを感じるその発言に私は大ウケしてしまった
「でも、いいなぁ〜抱いて寝られて!私なんかどんだけ上手く授業ができたなって思っても、授業を抱くことなんてできないもん
」
自分でも納得のいく授業が出来たときって、
せいぜい帰りの電車で終始ニヤニヤするくらいかな
・・・それでも、よくよく考えてみると、
たしかに抱いて寝ることはできないけれど(笑)
そんな授業の「空気」って決して忘れることはない
目に見えないので気づいていなかったけれど、もしかしたら私も彼と同様にいい授業ができたとき、、、それを心の中で抱いて寝ているのかも?


あぁ〜それにしても、
新聞を抱いて寝る姿はちょっと想像したくないわぁ〜
[2008年10月03日(金) ]
いつ行っても混んでいる東京ディズニーランド
、、、でも不思議なほどにゴミが落ちていない
・・・絶えずゴミを集めているお洒落なスタッフが活躍しているからだ♪
ところで、ディズニーランドでゴミを拾っているスタッフに、
「なにを拾っているんですか?」
と聞くと、
「夢のかけらです!」
って答えが返ってくるという話、聞いたことありますか?
私自身は直接は聞いたことなく、なんとなく半信半疑だったが・・・
昨日たまたま行ってきた友人がためしてみたのだと言う。
最初に聞いたスタッフは、
「星のかけらを拾っています!」
と答えた。
次に、ディズニーシーのインディージョーンズのそばでゴミを拾っていたイケメンに聞いたところ、
「インディージョーンズの研究材料を集めています!」
と答えたそうだ
「ゴミ拾い」と言ってしまえば、本も子もないけれど、、
ちょっとした言い方の工夫でお互いに楽しい気分になる
TOEICの勉強をする大きな理由のひとつに、「就職、転職」などがある、、、つまり「夢の実現
」ですね。
時には無意味にも感じられる、、、頻出英単語たちですが、
このひとつひとつが、「夢を実現するための材料」と考えると、
単語学習もちょっと楽しく感じられませんか?
勉強に疲れてしまったときには、是非!気分を変えて、、、夢のかけらを集めてみましょう!!
[2008年10月01日(水) ]
先日、第141回のTOEIC公開テストを受けながらあることが気になった
それは、アポストロフィの所有格
パート7で、"the book's contents"という表現があった。
基本的にはアポストロフィで所有格にできるのは生きているものだけ。無生物は原則として"of"を使って所有を表すが、例外的にちょっと生物に近い感覚で、
Japan's economy
the world's population
the ship's crew
などは違和感がない。
でも"book"はどうなのか?生き物に近い??
・・・と思って、「教師のためのロイヤル英文法」(旺文社)を開いてみた
すると、無生物に "-'s" のつく場合として、いちばん最後に
「その他(人間の行動に関係の深い名詞)」とあり、例としては、
the plan's importance
journey's end
the book's title
などが挙げられている
ということは、"the book's contents"も問題ないようなのだけれど、
この「人間の行動に関係の深い名詞」というのがなんともあいまいな表現!
実際、地球上に存在するもので、人間の行動に関係のないものを探すのも大変なような気がする(笑)
TOEICなんてまさしく!!密接な関係があるので・・・
TOEIC's results
とかってなるのでしょうね
ところでついでに、"Fowler's Modern English Usage"の該当箇所を見てみると、
「必ずしも適切とは言えないが、1世紀前と比較すると格段に無生物にアポストロフィ'Sの所有格が使われるようになった」というような記述がある(注:引用ではなく、私の大まかなサマリー訳です)
よくこのことで、通学講座を一緒に担当しているパトリック先生ともお話するのですが、お互いにこのようなアポストロフィの使用にはあまり寛容になれないタイプで、、、
Are WE too conservative? Obsolete?
なんて笑っているが、、、それどころか1世紀前なのかも?
言語自体が「生物」であることをわかってはいるけれど、どうも新聞で日々こんなアポストロフィの「濫用??」を目にすると、ちょっと考え込んでしまう
いったいどのあたりで妥協点を見出したらよいのか?
などと考えていると、夜もおちおち眠れない・・・