[2008年08月04日(月) ]

暑中お見舞い申し上げます!

昨日も暑い中、御茶ノ水教室では皆さん熱心にお勉強されていました
いろいろな誘惑もある夏!!そんな誘惑にも負けずにバッチリ勉強すると必ず成果が上がるはずです

ところで、Z会の語学スタッフにはネタにされてしまっていました〜あちゃ〜こちら♪

なにかこれだと「お笑い」の部分ばかりが強調されてしまうので、授業内容に少し触れることにしましょう

昨日のリスニングパート2の問題。

Do you mind if I open the window?

まずは、こんな質問が聞こえてきた。

これって要注意でしたよね〜〜こちら以前も記事にしました♪

そして、今回の正解の選択肢は、

No, it's too hot in here.

「暑いから、どうぞどうぞ窓あけてください」
No, I don't mind, because it's too hot in here.の意味
・・・だったのですが

ちょっと昨日のような猛暑日には、イメージしづらかったかも?
外はゆうに30度を越す暑さ室内はやや地球に優しく26度のエアコン設定。
でもこれで窓を開けたら大変なことに

な〜〜んて、考えてはいけません(笑)
実際のTOEICでは、もちろんそこまで考える余裕はないと思いますが。
「暑いから窓をあける」は基本的な行為ですので

授業をする立場としては、じっくりと問題を検討するので、ついこんなイジワルな可能性を考え、お姑さん的思考に走ってしまいがちなのですが、特にパート2に関しては考えすぎずに「感覚的に自然な応答」を選ぶのが得策だと感じることが多々あります。

さて、来週の授業はお盆でお休みです。
どうぞみなさん、暑さに負けずに・・・とりあえず

暑中お見舞い申し上げます

[2008年08月01日(金) ]

相対的評価に思う・・・

朝、出かける前にテレビで天気予報をチェックするのが日課になっている
・・・そして、今朝のお天気お姉さんのひとことにひっくり返りそうになってしてしまった!!

今日の東京の最高気温は30度でしのぎやすい1日となるでしょう・・・

はぁ??30度でしのぎやすい???

一挙に自分の持つ感覚を否定されたような気分になってしまった(笑)

話はぐぅ〜っとさかのぼるけれど、
小学校の夏休みの宿題で、お天気や最高気温、最低気温を毎日記録していたことがあった。
約40日間の夏休み中に、30度を越す日がほんの何日かあったのを記憶している。。。そのせいか、私の中では30度を越すっていうのは、「超暑い日」なのだ!!という意識があった

まだ、20代前半だと思われるお天気お姉さん・・・
彼女が30度を「しのぎやすい」と表現するのも無理はないのかも知れない。

事実、、、私だって、最近は30度、31度くらいだと、それほど暑いとは感じなくなってしまっている

やはり、人間って絶対的な感覚よりも相対的なそれのほうを圧倒的に優先するっていうことなのか?

たとえば、、、以前、小学校で英語を教えていたときのこと。
2年生の教室にいたときには、なにか自分がとっても背が高い気分になり優越感を感じたけれど、6年生の中に入ると途端に、、、どうしてもっと大きくなれなかったのだろう、、と親を恨んでみたりww

そういえば、TOEICもそれこそ相対的に評価される。
正解数によってではなく、全体の受験者の出来によって点数が左右される。。。
これじゃあ、いくら頑張っても、受験者みんなが頑張ってしまったら点数上がらないじゃない?なんて気にもなってくるけれど・・・それはちょっと待って♪

お話を気候変化に戻すと、、、
最高気温30度でしのぎやすい♪って感じるのは相対的なものだけではない。
おそらく、私たちがこの変化に上手く順応していることも大きな原因なのだと思う。
ひと昔まえには、30度でふぅ〜ふぅ〜言っていたけれども、この地球上で生き延びるためにはこの気候変動に順応するしかないつまり、「進化」したってこと?

TOEICは相対評価ではあるけれども、
そんな中でスコアアップするには、とにかく出題に「順応」することだと私は思っている。
TOEICの出題パターンに慣れること、、、そしてその攻略テクニックを身につけながら、効率的に学習をすること、、、そうすることで、この過酷な(?)TOEIC競争をうまく生き延びることが出来るはず。。。

・・・朝の通勤電車で、こんなことを考えながら私の「しのぎやすい1日」は始まった

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