[2008年07月10日(木) ]
久しぶりのお休み
プライベートで新宿に出かけた。
用事を済ませたあと、、、そうだ!!あそこに行ってみよう
以前から気になっていたドーナツ屋さんです。
おととしの暮れに日本に上陸したアメリカ出身のドーナツ店「クリスピー・クリーム」の第1号店!!
私がたまに新宿に寄るたびにトライはしてみるものの、いつも30分から1時間待ちの行列にあきらめていたのでした。
・・・そうなると一度は食べてみたい
って思いますよね。
今日行ってみると、15分待ちの表示なので並んでみることに。。。
するとメニューとともに「ご試食をどうぞ」と配られたのが、
な、なんと、、、まるごとのドーナツでした。
その太っ腹にビックリ!!
あっ!少し下品になってしまったので、、How generous!!
出来立てのドーナツのお味は、
はい
ふわふわでとってもアメリカンでした。
そこで困ってしまった私、、、「一度でいいから食べてみたい
」の願いがたった2分でかなってしまい、しかもお腹もいっぱい。。。大胆にも列から離れることにした(笑)
試食はquarterが効果的だったのかも・・・ゴメンなさい
そこで、これだけではなんなので、
お店の前を写真におさめ、TOEICパート1の問題を作ってみた。


[2008年07月07日(月) ]
先日あるTOEIC講座で「分詞」のお話をしていた。
そして、例の日本人がとっても間違いやすい、そしてTOEICにもよく出題される動詞について取り上げた。。。そう、こんな他動詞の仲間です
excite
surprise
interest
disappoint
bore
"excite"は「興奮させる」なので、自分がワクワク
しているのなら、
I am excited. と過去分詞を使うところですが、
I am exciting.と現在分詞を使ってしまう間違いがとても多い
どうしたらこのような間違いがなくなるのだろう・・・と以前からよく考えることがあった。
まずは、これらが他動詞であることを徹底させてみる。
日本語には「興奮する」という自動詞がありますが、英語にはそのような自動詞がなく、「興奮させる」という他動詞しかない!!
と強調してみたり・・・それでもなかなか英語的な感覚が理解されにくいようだ。
中高生ならば理屈よりもセンテンスを暗記してしまう!という手もあるけれど、成人のクラスだと理論的に理解する方が定着するように感じる
そんなとき、ある受講者から質問されたことがあった。
先生、、、どうして英語には「驚く」とか「興奮する」とかの自動詞がないんですかぁ?
おぉっと〜突然の質問に、それこそ"I was surprised."だったけれど、
タイミングよく他の生徒からこんな画期的な発言が!!
こういう動詞ってみな、人をそういう感情にさせているわけだから他動詞のはずで、人はそんな感情にさせられているわけだから、受動態で使う方が自然なように思う。
普段は静かな学生さんからのこのひとこと、、、これにはクラス全員が納得したのでした
たしかに、なんにもないのに興奮したり、驚いたりする人っていませんよね(笑)
なぜ英語にはこれらの自動詞が存在しないか?ではなく「興奮する」とか「驚く」という自動詞が存在する日本語の方がおかしいようにだんだん思えてきた
日本語のネイティブとしては、どうしても日本語を中心に考えてしまいがち。
まるで太陽が地球を中心にまわっていると思い込んでいるかのよう・・・
でも、こんな風にちょっと視点を変えてみると、
"boring"に思える文法も"interesting"に感じられるのかも?
文法の授業って「料理法」しだいで、オリジナリティが発揮できる、、、私にとってはとっても楽しい時間なのです
[2008年07月05日(土) ]
このところ事情があってコンタクトレンズを使用することができない。
今日もメガネにたよるしかなく、階段を何度も踏み外しそうになりながら教室へと向かう
おはようございます!!
いつものように授業を始めようとすると、前の方に座っている学生がポロッとひとこと・・・
わぁ〜なんか先生っぽいですね♪
え??先生っぽいって・・・
あのぉ〜「っぽい」のではなくて、本物の先生なんですが
メガネをかけて「先生っぽい」のだったら、普段かけてないときには、どれだけ先生からかけ離れているのだろう?
まぁ、今までも事務の職員に間違えられたり、生徒に間違えられたり・・・慣れてはいる(笑)
見た目は変えることもできないので、、、やっぱり中味で勝負しないとね!!
[2008年07月03日(木) ]
先週あるTOEICのクラスでPart 5の接続詞の問題を解説していた。
うんとシンプルにしてしまうと次のような問題です
_______________ it was raining, I did not go fishing.
(A) Although
(B) Unless
(C) Because
(D) While
主節、従属節の関係を考えてみると空所には理由をあらわす接続詞が入るはず、、、よって正解は(C)ですね
そこで「おきまり」として、
「では、選択肢にはないけれど、空欄にBecause以外で入れられるものはなんでしょう?」
と問いかけてみる。
すると、前の方にすわっている何人かの受講者から
since
as
がすんなりと出てきて、思いのほか授業はスムーズに進むかのように思えた。。。。が、人生それほど甘くはない!!
別の方からの反撃の質問(笑)が・・・
「becauseとsinceとasって、なにか使い分けあるんですか?」
彼女はいつもbecauseを使っているので、同じようにsinceやasが使えるのか?を知りたいのだと付け加えた。
・・・なるほど、その好奇心
なんとか満足させないと!!とその瞬間思う。
そこで、「いい質問ですねぇ〜」なんて言いながら、アタマの中でbecause, since, asを使ったセンテンスがぐるぐると回る
。。。そして、
「そうですねぇ、まずbecauseはsinceやasに比べると意味が強くフォーマルな感じ。あとはbecauseから始まる節は前にもあとにも置くことができるけれど、sinceやasから始まる節は文の先頭に来ることが多いですね」
・・・とりあえずこのように回答してその場を終えた
うぅ〜〜ん、「もう一歩踏み込みたかった」が本音か・・・
帰宅してから手元にあるいくつかの文法書の解説を参照してみた。
まとめると以下のようになる。
@ 意味の強さは、because>since>asの順番
A because以下の理由は相手にとっては新情報であることが多い。重要な追加情報として主節のあとに置くことが多い。
B since, as以下の理由はすでに相手が知っている情報であることが多い。あまり重要でないことが多く文頭に置かれることが多い。
☆参考図書☆
総合英語Forest(桐原書店)
教師のためのロイヤル英文法(旺文社)
この説明がすべての場合にあてはまるか?はやや疑問の残るところだが、
きっとこのように理路整然とした説明が受講者にはすんなり受け入れられるのだろう、と思う
ふたつのコーヒーを出されて即座にその産地から製造法のちがいまで言い当てられるような、、、目指すはそんな「ちがいのわかる女」?
ふるっ
[2008年07月01日(火) ]
あぁ〜〜またやってしまった!!
リスニング授業でのこと。。。
実は私はCDがちょっと苦手なのです
・・・確かに音質はクリアです!!
でも結構調子の悪いCDプレーヤーに出会うことが少なくない。
デジタルなだけに少しでもあの透明の目玉にほこりでもあると読み込めないのか、おへそを曲げてしまって、ウンともスンとも言ってくれなくなる〜〜まるでわがままなお坊ちゃま
先週もまたそんな事態発生!!
そして私がしたこと、、、とりあえず揺らす、揺らす。。。CDプレイヤーを持ち上げて左右に振ってみる
「せんせい〜〜それってなんか、ちびまるこちゃんの世界ですね
」
・・・前に座っていた学生に突っ込まれたけれど、たしかに図星かも、、アナログチックな自分に思わず笑ってしまった。
そういえば、このあいだもiPodの調子が悪く、思い切って振っていたら誤ってテーブルにぶつけてしまった
ショックのためかしばらく「気絶」していたようだったが、その後リセットボタンでなんとか無事よみがえってくれた
ゴメンなさい
とっても便利なデジタル機器くんたちだけれど、予告なく機嫌を悪くされるのにはいつも困ってしまう。
時には優しく、時には厳しく・・・これからもなんとか仲良くやっていきたい