[2008年10月30日(木) ]

血液型と英語力の関係

同業の友人がすごい情報を知らせてくれた

血液型と英語力との関係、、、なんてあるのでしょうか?

たしかに周りを見てみると日本人には少ないはずのB型やAB型の英語の先生が多いようにも思える。。。ちなみに私もB型です

こちらの記事の分析によると、
B型の人はハマると苦労を苦労と感じずにどこまでも頑張れる、、、語学習得には好都合な性格?加えて社交的でノリが良いとされているB型は外国人との交流にも積極的で学習効果もさらに上がる、とのことらしい

この分析、、、ある意味当たっているかなぁという部分もあるけれど、ちょっと疑問に思うのがその調査方法

だいたいなにをもって「英語が得意」とするのだろうか?
この調査では、

英検やTOEICでハイスコアを持っている人」=「英語が得意な人

としているようだけれど、これは少々危険かもしれない。
もちろんなにかの基準を設けないと英語力を判定することはできない
・・・ただ、このふたつの試験に共通しているのは、4択による試験であるということ。(英検は一部筆記がふくまれますが・・・
特に性格が顕著にあらわれると私が考えているのは両試験のリスニングパートです

どちらの試験でも英文は1度しか読まれない。。。ということは、それが聞き取れていないと、いくら考えても正解を選ぶことはできないはず
聞き取れなかったときには、あれやこれやと迷わずに(消去法がある程度使えるときにはそれを利用しながら)適当に速やかにマークして、すぐに次の問題の先読みなどをするべきなのです。

・・・ところが、どうもここに受験者の性格が出るらしい

真面目で慎重なタイプの方(一般にはA型に多いと言われていますが・・・)は、どうもひとつひとつの問題にこだわってしまう傾向があるようです。聞き取れなかったときにも、真剣に4つの選択肢の間で悩む、、、悩む、、、悩む、、、、気づいたときには次の会話が流れてきてしまい、大切な最初の部分を聞き逃してしまう

これでは絶対に"MOTTAINAI"です

血液型と英語力なんて関連性があるとは思えません。
・・・でももしあるとしたら、、、血液型と客観テストの関連でしょうか?

TOEICは時間との戦いです!!
迷っている余裕はありません!!

わからないときには、深く考えこまずに潔く男らしく(?)適当にマークして、、、気持ちを入れ替えて、さわやかな気持ちで次の問題に取り組む姿勢が大切!!

・・・そういった意味では、「過去」にはこだわらず、常に「今」に生きるB型がピッタリ??

なんて、、、(笑)

今日の結論
TOEICのスコアは血液とは関係ない、、すべては「努力・要領・テクニック」に集約される。
Good luck!