秋のバラが見ごろを迎えている

難しい漢字としてよく挙げられる「薔薇」、、、私ももちろん書けないけれど

この日本名はどうも「いばら」から転訛したものらしい。
では漢字をあてたのはどなたなのでしょう?どうしてよりによってこんなややこしい漢字?
・・・それはまたのお話にすることにして
さてさてここでは英語のお話です!
roseは、それ自体が色の名前にもなっている。
日本語で「ばら色」というのもそれにあたるのでしょうか?
ピンクのような赤のような色、、、つまり典型的な薔薇の色ですね
ところがバラ園に行ってみると、あるわあるわ、、、これでもか?というほどに品種改良されたさまざまなバラが・・・
かつては、青いバラは作れない!!と言われていて、
blue rose
というと、「
存在しないもの」「
不可能なもの」という意味で使われている(いた?)けれど、、、
(ちょっと写真では色がわかりにくいですが・・・)
ありましたありました!!
普通にたっくさん存在していました
青いバラ
言葉も変化していくものではあるけれど、
あまりのバイオ技術の進歩の速さにはついていかれないってことなのでしょうか?

新しいものを追い求めて常に不可能に挑戦していく科学

カタツムリのように進化していく言語

・・・私はどちらかと言うとゆったりとした後者が好きかな

って、理科音痴の悲痛な叫びにも聞こえますが
もうとっくに存在している
blue rose
これが、「
不可能なもの」から「
奇跡を可能にしたもの」へと意味が変化するのには、、、うぅ〜〜んざっと100年くらいはかかるのでしょうか?
とてもそれまでは待てないけれど(笑)、日常でも
blue roseは私たちにとっては大きな励みにもなりますね
TOEICで600点クリアなんて、、、絶対に
blue rose!!
なんて思っていても、日々の努力によって必ずは!!
はい!青いバラも味わい深い奇跡の香りがとっても素敵でした