[2008年10月06日(月) ]
新聞社に勤めている友人と話す機会があった
取材して、それを記事にする過程でさまざまな苦労があることは想像していたけれど、、、
納得できる記事にできたときの喜びもひとしおだと言う
「上手く書けたときって、ホントその新聞を抱いて寝たいって思うんだよなぁ〜」
「えっ!!・・・」
気持ちはわからないでもないけれど・・・
普段どちらかと言うとぶっきらぼうな彼のキャラとはあまりにギャップを感じるその発言に私は大ウケしてしまった
「でも、いいなぁ〜抱いて寝られて!私なんかどんだけ上手く授業ができたなって思っても、授業を抱くことなんてできないもん
」
自分でも納得のいく授業が出来たときって、
せいぜい帰りの電車で終始ニヤニヤするくらいかな
・・・それでも、よくよく考えてみると、
たしかに抱いて寝ることはできないけれど(笑)
そんな授業の「空気」って決して忘れることはない
目に見えないので気づいていなかったけれど、もしかしたら私も彼と同様にいい授業ができたとき、、、それを心の中で抱いて寝ているのかも?


あぁ〜それにしても、
新聞を抱いて寝る姿はちょっと想像したくないわぁ〜