[2008年09月06日(土) ]

恐怖のフライト

先日の某所での英会話クラスでのこと
その日のシチュエーションは空港での会話。

空港で旅行者がチェックインするとカウンターの担当者が、

Have a nice flight. (良い空の旅を!)

と言う。。。よくあるセリフだ。

そこで役割を決めてスキットの練習をしてみる。
・・・とちょっと気になることが

多くの方が、flightfrightに発音している。
LとRは日本人は苦手だし、私も普段はそれほど気にしないのだが、、、

Have a nice fright. はちょっとぉ〜〜〜

frightは「恐怖」の意味で、「恐怖を楽しんでくださいね」のようになってしまう。

お化け屋敷にでも入るときなら、これも使えるかも知れないが(笑)
飛行機に乗る前に言われたのでは、洒落にもならない

日本人はLとRが同じになってしまうとよく言われるが、
個人的な見解では、特にLの発音が苦手なように思う。
日本語の「ラリルレロ」はやわらかく、どちらかと言うとRに近い感じ。
Lはもっとハッキリと、、、って書いてもなかなか伝わらないですね

実は私もだいぶ昔に、"English"が"Engrish"に聞こえるよ〜と言われたことがあり、
以来Lはハッキリ!!を心がけている

Have a nice flight!

少し遅い夏休みをとるみなさんへ
どうぞ良い空の旅を!!