[2008年08月30日(土) ]
ミッションはあたりがすっかり静かになり、みなが眠りにつくころに開始された
大きな紙袋をかかえた私は静かにドアを閉めて、マンションのエレベータに乗った。。。だれにも会いませんようにと祈る
エレベータのドアが開いた。
キョロキョロと周りを見ながら静かに進んで行く、、、目指すはゴミの収集所。
ふぅ〜〜
なんとかだれにも見られなかったようだ。
静かに「ブツ」を所定の位置におさめた。
・・・10年越しの懸案事項がひとつ解決した瞬間だった
先日、やっとのことでテレビを買い換えたのだけれど、実はもうひとつ問題があった。
10年前に故障したビデオがそのままになって放置されていたのだ
テレビは業者さんに処分してもらったけれど、このビデオって一体どうしたらいいの??
・・・地域によってその処理の仕方はさまざまなようだけれど、
なんと私の住むところでは、ビデオは「燃えるゴミ」に分類されるらしい
一番長い辺が50センチ以下の主にプラスチックでできているもの・・・まさしくビデオもそれに当てはまる!!
そして、この私、、、それは知りながらどうしてもビデオを「燃えるゴミ」として処理することに抵抗があり、10年経ってしまったというわけなのです。
でも、ここはしかたない!!
思い切って捨てることにした。
なぜ、そんなにビデオを捨てることに抵抗があったのか??
別になにも悪いことをしているわけでもなく、ひとに見られても問題ないはずなのだけれど・・・
いやぁ〜〜あれが燃やされるのは想像したくない
どれだけのエネルギーが使われ、どれだけのダイオキシンが大気中に放出されるのか。
明らかに地球に悪いことをしている、、、っていうのがこの罪悪感の原因だったのか?
そして、せめて暗くなって太陽に照らされていないうちの行動に走らせていたのか、と思う(笑)
その役割を失ったあとも、長いこと「同居」していたビデオと別れを告げながらも、まだ考えていた。
これって本当に"combustible"なの??
ところで!!
combustible...TOEICでの出題の可能性を考えると、
言い換え表現は、"burnable"と"flammable"をおさえておけば完璧でしょう
さて、これでやっとスッキリとした
もうこんな思いは嫌!!
ビデオがこわれて以来、捨てるときのことを考えるとDVDを買うこともできない、、、とってもenvironmentally-friendlyな私
・・・というよりも、もしかして単にmechanically-challengedなだけなのかも?
追記:
この記事を読んでくださった方からメールをいただきました。
塩化ビニールを使っていなければダイオキシンは発生しない。プラスチックはやっぱり燃えるゴミで問題ないとのこと。。。ありがとうございます
ということは、私は余計な心配をして10年間も捨てるのを躊躇してたってことですね
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