[2008年07月14日(月) ]
英語で話すシチュエーションで、「ここにすわってもいいですか?」と聞いたとする。
すると相手はなぜか首を左右に動かす、、、
「えっ?ここにすわっちゃダメなの?どうして??」
と一瞬思う
・・・が次の瞬間、「あぁ〜〜そうだった」と納得。
Do you mind if I sit here?
無意識のうちにこんな聞き方をしていたのでした。
こんなことを時々経験する。。。そうなんです〜アタマではわかっていてもやっぱりNOで答えられることに違和感を覚えてしまう。
それが、ご存知、、、mindくん
なのです!
TOEICではパート2ですっかりおなじみですが、
Do you mind if I smoke?
これに対して、「いいですよ♪」と答えるとしたら・・・
No, not at all.
Of course not.
Certainly not.
I don't think so.
など否定で答えることになる〜〜ふぅ
そもそも "mind"は「構う、嫌だ、気にする」の意味。
日本語でもこれに似た聞き方はあるけれど、
「タバコをすっても構いませんか?」
と日本語では否定形での質問となり、それに対して、
「はい、構いません。」
とYESのお答え
あぁ〜なんてconfusingなの??
知り合いのネイティブ講師は、
「日本人に対しては"mind"は使ってはダメだね」
なんて冗談まじりに言っているくらい(笑)
私もTOEICではそれなりに心の準備も出来て構えているので、「mind問題」(←私だけの呼び名です)にひっかかることはないけれど、日常生活の中では「あれ?」と思ってしまうことしばしば
Do you mind -- ?
で聞かれると、NOで答えるまでに2分の1秒くらい空白の時間を作ってしまう(く、くやしい〜!!)
これを克服するには、ドンドン使ってみること!!それ以外にないですね。
"mind"なんてこわくない、こわくない、こわくない、、
I don't mind those questions any more!!