[2008年11月29日(土) ]
今日もTOEIC対策講座の授業
明日の公開テストを受験予定の受講者も多かったため、リスニング、リーディングそれぞれのパートの注意点を再確認しながら時間を計りながらの演習だった。
・・・学習成果が点数にあらわれますように
と祈るような気持ちです
ところで、授業後にある大学生が私のところに質問にやってきた。
彼女は就活のために600点を目指しているYさん
「先生、、、何回かTOEICを受けているんですけど、どうしても最後まで終えられないんです
時間が足りなくって・・・どうしたら最後までできますかぁ?」
はい!!これはとっても多い質問です。
例えば、TOEIC受験の感想を聞いてまずもどってくる答えって、、、
「最後までできませんでしたぁ〜〜もう撃沈
」
って感じなのです。
でも、これはある意味心配する必要ないことって私は思ってます。
600を目指す受験者なら最後まで終わらないのは気にすることでもない
最後まで終わる(ただマークするだけでなく、きちんと読んで答える、、、の意味です、当然)というのは、750以上、、、800や900超えを目指す受験者です。
なので、
今日の私からYさんへのアドバイス
最後まで終わらせることを考えるのでなく、とにかくひとつでも多く正解することを考えましょう!
そのためにはとりやすい問題で確実に点数をとっていく、、、時間のかかる問題は適当にとばして(とりあえずマークしておいて)先に進む。
このように、進んでいくと全部終わらないとしても、最後に近づいてくるはずですね
学生時代にテストを受けていたときには、時間内に終わらないということにおかしな「罪悪感?」のようなものを感じたり、、、なんかとっても気分が悪い思いをするのですが、
これはTOEICには当てはまりません!
よく言われることですが、
600点をとるためには、65〜68%くらいの正解率が必要です。
おおまかに言ってしまうと3分の2ってこと。
・・・とすると3分の1は間違えてもオッケー
もちろん最後まで解かなければいけないなんてことは全くありません。
TOEIC受験は英語力のほかに、テクニックやメンタル面に左右される部分が多くあります。
そんな意味でも「問題を残してはいけない!」なんて心配することはマイナスに働いてしまうでしょう
それよりも要領よく問題をみきわめながら解いていくことによって、自然と解き残しの問題数は少なくなっていくはずです。
さて、私も明日の公開テストを受験します!
私の受験前のroutineをご紹介しますと・・・
前日には受験票に写真を貼り、試験会場をチェック→行き方や所要時間をチェック
当日はいつもどおりの時間に早起きして1回分のリスニングを聞く
これは聞くだけでなく、かならずマークシートを使用してマークする練習をしながら、パート3,4は先読みのタイミングなどもつかみます。
それぞれのパートが始まるときには、いつも授業でお話している攻略法を思い出しながら、、、たとえばパート2が始まるときには、
「絶対に疑問詞を聞き逃さないぞぉ〜〜〜!!」
って感じです
では、明日受験される皆さん♪
是非落ち着いて、、、迷う問題に遭遇しても決してパニクることなく集中力をキープ・・・
大丈夫、大丈夫・・・と唱えながら(←optimisticであることがなにより大切!)
Good luck