[2008年11月24日(月) ]
お先に失礼しまぁ〜す
元気よく私はスタジオを後にした
今日は前回の続きの撮影だった
学習効果も顕著にあらわれ、教壇から落ちることもなく(←当然と言えば当然
)撮りも予定より早く終了した
外はすでに暗くなっていた。
朝スタジオ入りしたときには晴れていたのに、昼ごろから降り出したらしく、もうかなり雨足も強くなっていた
・・・それでもひとつのことを無事やり終えた達成感も相まってなのか、、、一日しゃべり続けた喉にはこのお湿りがかえって心地良く感じられた
スタジオの最寄り駅から丸の内線に乗った私は車両のはじっこに席を確保、、、一日を振り返ってみる
3連休の最終日だからなのでしょう、大きな荷物が車内に目立った。
今日は大きな失敗もなかったし、、、
無事終了
ブログネタもないわね〜〜
この後、ものすごい事実が私の身にふりかかるとは、、、そのときの私は知るはずもなかった
・・・気づくと地下鉄は東京駅に到着
私は下車し、のぼりエスカレーターに乗って改札口へと向かう。
すると、なにかスカートの後ろあたりにモゾモゾと・・・
え??なに?これ・・・
即座にエスカレーターですぐ後ろに乗る人の仕業だと判断
コートの中にまで手を伸ばすとは・・・
「これは退治しないといけないわね」
この、不心得もの〜〜〜

と思いながら、ぎぃ〜っと振り返ったものの、、それらしき人物は見当たらない
・・・と、言うことは??
この腰のあたりに感じる違和感はなんなの??
まさかぁ〜
っと思って胸元に目を移してみた。
あっちゃぁ〜〜〜
そこには朝から撮影用に付けていたマイクがついたまま
そして腰には受信機をつけたまま、、、その状態で私は帰途についていたのだった。
しばらくは放心状態でこの信じられない事態を理解するには、時間が必要だった
ほんの数分前までの、あの達成感はなんだったのでしょう?
今日は「ブログネタなし!!」と言い放ったはずなのに・・・
もう選択の余地もなく、東京駅からスタジオへと戻ることにした。
マイク返還の道のりをこんなにも長く感じるとは思ってもみなかった。。。手のひらにもおさまってしまう小さなそれが重く重く感じられる
冷たい雨は私のな・み・だ・・
それにしても、なぜだろう?
必ず「オチ」がある、、、私の毎日