[2008年10月20日(月) ]
毎日、ちがう場所で、ちがう授業を、、、もちろんちがう生徒さん方の前でお話する
1週間でお話するのは、100人?200人?
・・・そんな生活が私にとっては、とてもエキサイティングで気に入っている
さて、私が担当する授業の中で、まちがえなくダントツにエネルギーを消費する授業がある
それって・・・
レベルの高い授業?
片道1時間半かかるキャンパスでの授業?
2コマ続きの3時間ぶっ続けの授業?
いえいえどれもちがいます
正解は、
大教室での授業
です!!
生徒の人数ではない。
40人のクラスでも普通の教室なら問題ないけれど、150人入るような大教室になってしまうと、、、、はい、声がかれます
大教室でも学生が前の方に集まってすわってくれるといいのですが、
もちろんそのように促すのですが、、、やはりそう上手くはいきません。
みなさん気に入った席があるのでしょう、バラバラにすわられてしまうと自然と私の声は大きくなる
他の先生には
「田中先生が声を小さくすれば、学生は聞こえないから前の方にすわるようになるのでは?」
などとありがたいアドバイスをいただくのですが、、、私にはなぜかそれができない
これって、自分ではコントロールできない「教師の性(さが)」とでもいうのか?
教室の空間にあわせて自分の音量(声量)を調節してしまう
これでは、前の方の席ではきっと声が大きすぎるのでしょう、、、それで学生たちの方で先生との距離を調節して後ろの方の席を選んですわるのかもしれない、、とつい最近気づいた(←遅っ!)
もしかしたら大きすぎる?迷惑とも思われている私の音量
How can I turn it down?
首の後ろやわき腹のあたりにボリューム調節のスイッチがないか、、、さがしてみるけれどどこにも見当たらない
でも声を出すことは健康にもいいらしいし?
顔の筋肉も鍛えられる究極のアンチエイジングということで
それに、よく授業アンケートでは、
「声が大きくてよかった」
「とても聞き取りやすかった」
などのお褒めの言葉をいただく。
・・・光栄なんですが、、声ばかりでなく、内容についてもコメントいただければ幸いです(笑)
さて、今日のTOEICワンポイントレッスンのお時間です
TVやラジオなど電化製品のスイッチを入れたり切ったりが、
turn on
turn off
そして、音量を上げる、下げるが、
Could you turn up/down the radio?
また、
Could you turn up/down the air conditioner?
となると、エアコンの温度を上げる/下げる。
ついでに、TOEICでは"turn down"は他の意味でもよく出題されますね。
He turned down my proposal.
「断る、却下する」の意味で、
言い換え表現は、
reject
refuse
decline
dismiss
など。。。では最後は小さな声で、
So much for today.
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