英語講師という肩書き?もあるのですが、
実はワタシ、、、他にもいくつかの「顔」を持っています
そのうちのひとつをカミングアウトしてしまうと、横浜の観光ガイドなどもしています。
・・・しかも趣味のひとつに「横浜」が入るくらいにハマッてしまっているのです
英語を使う機会ももちろんありますが、それ以外にも「相手にわかるように伝える」という点ではこのふたつって大いに共通点もあるのです!!そして、バスで次の目的地まであと○分・・・となったときに残りの時間でなにを話すか?というのは授業の残りあと○分、さてこの時間をいかに有意義に使うか?というのにとっても似ているのです
さて、前置きが長くなってしまいましたが、
先日のガイドネタのお話です。
横浜では今年9月から11月まで現代美術の国際展「横浜トリエンナーレ2008」が開催されます。それに先駆けての先行展示が今月よりランドマークプラザで。。。
小さくてわかりにくいですが、作品はプールと飛び込み台をモチーフにした高さ9メートルのアートワークです

9メートルの飛び込み台の上には不安げな表情の少年がプールを見下ろしている。。。
作り物だとはわかっていても、下から見るとこんな感じ、、、
結構リアルにこわいです
ところで、この作品の題名なんですが・・・
これを見て「あっ


」って思ってしまった。
「落っこちたら受けとめて」
"Catch Me Should I Fall"
あら?この"Should"の使い方って、、、まさしくこないだの
TOEICに出題されたもの!!
(→
こちらです♪)
Catch me if I should fall.
のような"should"は、未来に関する仮定のときに用います。
可能性は少ないけれど「万が一〜なら・・・」という程度の仮定ですが、
このようなときに頻繁に"if"の省略が起こり、それにともなって、shouldが前に出てきて倒置が起こるのです。
絶対にここから落ちることなんてないと思うけれど、もし万が一落ちたら受け止めて!!というあたりがなんとなくハラハラドキドキ、、、作品を見るものの想像をかき立てます
ところで、こんなところにもまたまた
TOEICを見つけてしまったワタシ・・・
「やったぁ〜〜」という気持ち半分、ちょっと取り付かれているかも?(笑)という気持ち半分。
やっぱり何をしていても「
英語な毎日」かな?