ランダムアクセス

プロフィール

プロフィール画像
田中 亜由美
英語からはじまる世界が大好きです。いつまでも日々の新鮮な発見にわくわくしたい♪
TOEIC990点(全問正解)、英検1級、通訳案内士(英語)。
趣味は、ピアノ、小鳥、横浜散策など。

ブログ内検索

カレンダー

<<  2010年08月   >>
01 02 03 04 05 06 07
08 09 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

フォルダ

月別アーカイブ

このブログで使用したタグ

2010/08/01 23:00

こんなタイトルをつけてしまっていいのだろうか?
だって、ノーラン監督の話題の最新作びっくりディカプリオとケン・ワタナベを並べて「駄作」だなんてだれも言えないでしょう。。。

やたらとTVで見かけるおふたりに刺激され、予告版の迫力からつい私も観に行ってしまった。
ところが、女の子「・・・」
まず最初の方でしばし夢の世界に・・・まあ、映画自体が夢の中のお話なのですが(笑)

眠っている間に他人の頭の中に進入して、アイデアを盗む(extract)集団が、今度は依頼人の望むようなアイデアを夢の中で人に植え付ける(incept)、というような内容(←観ていないとよくわからないと思いますが)

確かにアイデアもすごいし、ストーリーの展開もおみごと!!でもどうもそれ以上の評価はつけられない。銃撃戦があまりに多いのも気になるし汗
男性ウケがいいのかしら?それとも若者向け?これってある種のジェネレーションギャップ?
なんて考えながらも「つまらなかったびっくり」なんて口が裂けても言えないような、いえ決して言ってはいけないような気がしていた汗

・・・そんなとき、週刊STのReviewを読んでニヤリとラブ
以下、翻訳家の岡山徹氏の評からの引用。

口コミマーケティング(viral marketing)とやらに何と予算の半分をつぎこみ、ちょいだしの秘密主義を守り通したせいか、誰もこの映画を悪く書かないというか、書けない雰囲気がある。(中略)あえて言おう、この映画は志高き失敗作、あるいはアイデア倒れであると(引用終わり)

あぁ~私と同じように感じた方がやはりいらした!!しかもこれだけバッサリと斬ってしまうと痛快月
でも思う、、、もしかしたら私も夢のなかで、ここに書いたようなことを「インセプト」されてしまったのか?みんながみんな「おもしろい!おもしろい!!」では、本当なのか?と懐疑的になるのが人間の習性。あえて、「秀作」「駄作」の両意見があってこそ「じゃあ観てやろうじゃないかびっくり」と、それこそviral marketingが効果を発揮するのかも知れない。

そうだとしたら、、、こんなブログを書いている私も結局はviral marketingに利用されている?
一体いつだれが私の夢に入りこんだの??汗

・・・観たあともここまで考えられるってことは、もしかして私も十分楽しんでいる?
少なくともレディースデーに1000円で観たのであれば文句なしでしょうクローバー
Tags :
大学生・社会人
ソーシャルブックマーク
  • ツイートする
  • facebookでシェア
  • mixiチェック
  • はてなブックマークに登録
  • Deliciousに登録
  • Livedoorクリップに登録
  • Google Bookmarks に追加
  • Newsingに登録
  • Buzzurlに登録
  • Yahoo!ブックマークに登録

この記事へのコメント

印は入力必須項目です。
※ログインしていると自動的に名前が挿入されます。

名前
URL
Mail
コメント
画像認証 :

※表示されている数字を半角で入力してください。

 

トラックバックURL

トラックバックURL
【トラックバックにつきまして 】
Z会ブログでは、トラックバックにスパム対策を講じております。
Z会ブログの記事へトラックバックを送信する際には、トラックバック元の記事の本文中に、トラックバック送信先の記事の「ページURL」を記載してください。「ページURL」が含まれていないトラックバックは受け付けできません。
※トラックバックはブログ管理者による確認後、ブログに反映されます。
なお、一部のブログやサービスからのトラックバックは受け付けできない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 1,『インセプション』お薦め映画 2010/08/10 00:52
    渡辺謙の堂々たる存在感。 人によっては、更に深く深くストーリーを検証し、違う解釈を導き出される方もおられるだろう。 あまり考え過ぎると、作品さながら夢の中でも考え込んでしまうのでご注意を。 観客の頭脳にも挑戦的で、壮大なスケールで描くお薦め脳内アクション大作..