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[2008年05月30日(金) ]
新入社員のみなさま、1周目お疲れ様でした!
皆さんの気持ちは随分伝わってきましたし、皆さんのような方と働けることを嬉しく思います。
組織に入るといろいろ思うようにならないこともありますが、
どうしてZ会を選んだのか
やりたいことはなんだったのか
その気持ちを忘れずに、「お金をもらって働く」精神ではなく「(想いを達成しながら)働いて給与をもらう」という精神で仕事に臨んでほしいですね、これからも。
新入社員ブログはまだまだ続きます。
これからも読者の皆さん、楽しんでください。
来週のお題は…「初給料の使い道」です!(確か…)
[2008年05月29日(木) ]
いやー、トリですか。
これって「ワタナベ」だからですかね。仕組まれてるとしか思えません。
そして、
ゆかりちゃん、いろいろとハードル上げすぎです。笑
初回から厳しすぎます。もはや小悪魔ですね。
世の中の怖さを思い知りました。
といろいろと言いたいことはありますが、
それはここまでにして…
初めまして。キャリア開発コース 語学担当のわたなべです。よろしくお願いします。
タイトルがもう最終回みたいですが、違います。
あくまで第1回テーマのラストです。
タイトルを決めるのに1時間くらい悩みましたが、この程度。
先が思いやられますね。
さて、今回のテーマは「Z会を志望した理由」。
トリだとわかってから、約1ヶ月。
プレッシャーと戦いながら、考え続けました。
でも、志望理由なんてずっと前からわかってることでした。
それは…
「言葉」を通して、自分の世界・視点・可能性を広げてほしい
からです。
少しわかりづらいですかね。
詳しくお話すると…
Z会で私が扱う「言葉」と言えば、英語になります。
中学校で初めて英語に出会って、
そのまま苦手意識を持ってしまう話をよく聞きます。
その英語のせいで自分の可能性を狭めてしまっていることがあるのなら、
それは悲しすぎます。
人と人とをつなぐ言葉が足をひっぱるなんて考えられないです。
そんな人たちの手助けをするために
Z会を希望したわけです。
他の会社でもいいのでは?なんて言われそうですが、
Z会には
通信教育も対面教育も書籍も
あるんですよ、これが。
皆さんに私(たち)の考えを伝える手段は多くあるに越したことはないですよね。
だから、Z会を志望しました。
というわけで、長くなりましたがこんなところですかね。
今年1年、
新入社員24人一丸となって
頑張っていきますので、よろしくお願いします。
[2008年05月28日(水) ]
こんにちわ〜
はじめまして、マスターコース首都圏課の、カジです
よろしくお願いします
わたしが「Z会を志望した理由」ですが、
それはズバリ
ただならぬ
運命
を感じたからです。
就活を始めたばかりの大学3年生のお正月、
とある洋服店で開催していた『あなたの運勢占いますよコーナー』を興味本位で覗いてみたわたし。
そのとき、そこのいかにも胡散臭い占い師の方に、「貴女の最大の幸せは、熱海に訪れるはずじゃ〜〜
」と言われたのです。
まだそのときは、広く浅くたくさんの企業を見ていた段階で、Z会本社の場所も知らなかったわたし。
正直、「えっ、なんで熱海・・・。」と思いました。笑
ところがその後、
憧れだった教育業界
について調べていくうちに、Z会の本社が三島にあるということを知り、ビックリ仰天したわけです。
三島って、思いっきり熱海方面じゃん
と。笑
占いや宗教やマジナイは全く信用していないわたしですが、このときばかりは、さすがにちょっぴり運命を感じてしまいました
その他にも、選考が進んでいく上で大変お世話になった人事課のYさんが、当時アルバイト先の個人塾で可愛がっていた生徒の顔にソックリである
という事実にも小さな運命を感じたりして(笑)、内定をいただいたその日に、迷わずZ会への就職を決めました
ところで、「最大の幸せが訪れる」とまで言われた熱海(三島)ですが・・・
入社したわたしが配属されたのは、なんと三島本社ではなく、東京のど真ん中にあるマスターコース御茶ノ水教室
素敵な先輩や同期に囲まれて、とっても楽しく幸せ
に仕事をしている今、「東京にだって最大の幸せあるよねぇ?」と占い師のおじーさんに聞いてみたい気持でいっぱいなのデス
さて、約1ヶ月に渡ってお送りしてまいりました「Z会を志望した理由」ですが、実は明日でこのテーマに関してはラストとなります。
オオトリを飾ってくれますのは、爽やかボーイの『ワタナベ君』
きっとオオトリらしい、素晴らしい志望理由を書いてくれることでしょう
・・・と目いっぱいハードルを上げつつ、カジはこの辺で失礼します
[2008年05月27日(火) ]
はじめまして
小学生コース算数担当のふじたみかです
似たような名前が多いのでフルネームでいきたいと思います。
今回のテーマは「Z会を志望した理由」ですね。
同期の想いが伝わってきてとても共感しました
さて、さっそくですがテーマを無視してタイ旅行の話をしたいと思います。
去年の2月に2週間ほどタイに行ってきました
往復の航空券と一日目のホテルだけを予約して、先に旅していた友だちとタイで会い、それからその後の予定を決めるというちょっとサバイバルな旅でした。
その中で、カンボジアにも行ってきました
カンボジアで見た光景は私にとってはとても衝撃的でした。
もちろん観光客がいけるような場所なんて限られているのだから、見えているものなんてほんの一部。
でも、今まで頭では分かっていても見ようとしてこなかった現状を目の当たりにして本当に衝撃を受けました。
そして、「私にはなにができるかな」ってずっと考えていました。
より多くの人がこの状況について考えてくれたら・・・
そのためには考える力・想像力を持った人たちを増やさねば
だから教育に携わりたい
と思うようになったのです。
そしてその結果がZ会でした
・・・・ちょっと無理やりすぎるかな
でもここには熱い想いを持って仕事をしている人たちがいるに違いない。
そう確信して入社しました。



[2008年05月26日(月) ]
気がつけば5月ももうすぐ終わり。
月日が経つのは本当に速い!と感じる反面
まだ5月だというのに、この夏のような日差し
は一体なに?
と思っているのは、私だけではないと期待しつつ。
はじめまして、新入社員のマツモトです。
まつはるちゃんとは別の、もう一人のマツモト、Cマツモトです。
「Z会を志望した理由」ですが・・・
まずは教育業界に興味を持った理由から。
今からちょうど2年前、私は母校の高校で
教育実習生として化学の授業を担当させて頂きました。
その時指導してくださった先生から、
「教師の仕事は教科書を教えるんじゃなくて、
教科書の行間を教えることなんよ。」というアドバイスを頂きました。
なるほど、確かに
でもどうやったら行間を教えられるのだろうか?
2週間の実習でたどり着いた自分なりの考えは、
いかにミクロな事象をマクロに伝えるか、ということでした。
目に見えない現象を現象として教えただけでは、
生徒は寝てしまう
でも、なぜその現象がおこるのか、なぜその性質をもつのかを
日常生活とからめて伝える。
すると生徒は寝ることなく真剣に聞いてくれる
そんなこんながあって、教えるって結構おもしろい!
と感じるようになったのです
でも、せっかく伝えるなら多くの人に伝えたい!
書物だったら、
高校の時にやっていたZ会だったら、
なぜを伝えられるのかもしれない。
と思ったのです。
いまは化学の教材編集に携わっているわけですが、
このときの気持ちを忘れずにやっていけたらなと思っています。
では、一年間よろしくお願いします。
[2008年05月23日(金) ]
はじめまして。
中学の英語の教材をつくっています、ナカヤマと申します。
文章を書くのは好きですが、きちんと自分の身元を
明かして言葉を発するというのは少しドキドキします
では、「Z会を志望した理由」です。
地方出身の私は、ずっと幼心に
「地方って損だな」と思っていました。
東京ならもっと情報がいっぱいあるんだろうし、
チャンスもいっぱいありそうだし、
人も多いし、学校も多い。選択肢だって多そう。
そしてそんな思いは積もり積もって、
漠然と、「なんか、ずるい」という
不満になっていきました。
そしてその「なんか、ずるい」を抱えながら大学に進み、
「なんか、ずるい」をもう少しきちんと言葉に表す方法を学び、
「なんか、ずるい」の原因がどこにあるのかを
考えることを研究テーマに選びました。
もし、東京以外の土地(あるいはある特定の土地)に生まれ、
そのことによってある人がなにか不利益を被るのだとしたら、
私は「それってずるい」と思います。
じゃあ、東京以外に住んでいても、
情報やチャンスや質の高い教育や選択肢が、
持てるようにしちゃえばいい、と思いました。
そのためのアプローチの方法は、恐らく山ほどあります。
ただ私はその時、使えるのはあらゆる通信手段であり、
質の高い教育だと思いました。
だったら、Z会、いいじゃなーーーい!!
これが私がZ会を志望した理由です。
-------
でも、実はもう少し事情は複雑で、話にも続きがあります。
「なんか、ずるい」を言葉にする方法を学び、
「なんか、ずるい」の原因を探す中で、
果たして「なんか、ずるい」と感じているのは本当に
地方在住者だけなのか?という思いが芽生え始めました。
(そして多分、それは違います)
でもそんなややこしいことを言い出すと、
多分誰も読んでくれないのでそれはまたの機会に。
でもとにかく。
「なんか、ずるい」を解消する方法が
Z会にはある気がしました。
へいかが「ロジカルに見えてエモーショナル」だという
素敵な言葉を使っていましたが
私もまさしくそうで、究極にはエモーションです。
ともすればすぐに青臭いエモーションは鼻で笑われますが
Z会にはエモーションを尊重してもらえたような気がしました。
でも放っておくとエモーションはすぐに
とろ火になってしまいますので、
日々強火に保つ努力をしつつ、
「なんか、ずるい」をどうにかすることを夢見て
今は頑張っております!!
ついに来週はこのテーマも最終週ですね!
[2008年05月22日(木) ]
はじめまして
高校事業部 通教開発課 地歴公民担当(日本史)のつづきです
地歴公民担当のヒヨコの2匹めです
1年間よろしくお願いします
きのう、バスケの練習に参加しました
今日はあちこちが痛いです
では、さっそく本題に入ります。
「Z会を志望した理由」・・・ブログ開始1週間で言い尽くされてしまった気がします。
いろんな人とかぶりますが、書かせていただきます。
@社会人になろう、と思った
A日本史にかかわる仕事がしたかった
B教育にもそれなりに興味があった
CZ会の会員だったことがある
という感じで、1年ちょっと前にエントリーシートを持って御茶ノ水に行きました
そして、みんなも触れている合宿選考で、「ここでなら」「この人たちとなら」と思ったわけです。
そんな感じで、1年ちょっと前には想像もしていなかったのですが、今は三島市民です
最後に一言・・・日本史の教材に携わっている今の私の野望目標
日本から日本史と社会科嫌いをなくすこと
ブログ初挑戦でたいしたことは書けませんでしたが・・・。徐々になれていく
と思います。今日はこのへんで
では、次の方の次の方の次の方、お願いしま〜す。
[2008年05月21日(水) ]
おはようございます。次の方の「かど」です。1年間よろしくお願いします。
私が、Z会を志望した理由ですが…
「なんとなく…」
というわけではありませんが、もう10何人目かなので、
もう目新しいことはかけません。。
前の方達の志望理由を上手く組み合わせれば完成します。
と、ここで終わってはクレームの一つでもいただきそうなので、
「他の理由」のお話を。
入学直後や新学期に
誰かに「最初に話しかけようと思った理由」と、
その人と「仲良くやっていきたいと思った理由」、
そして今でも「友達でいる理由」、
これらはたいていの場合違うと思うのです。
もちろん一目惚れの恋が一生続いているという人もいるとは思いますが…
というわけで、私にとってZ会には2つ目までの理由はあって
今ブログを書かせていただいております。
2つ目もみなさんと同じかんじです。上手い組み合わせで完成します。
今、3つ目の理由もいろいろ見つかってきつつあります。
時には腹の立つこともあると思いますがそれはお互いさまということで。
というより、Z会にも3つ目を見つけてもらわないと…(もちろんあればですけど。。)
ほぼ個人的なことを書きませんでしたが、
「ヒーローやヒロインは謎が多いほうがかっこいい」という法則にのっとり、
第一回目はこのあたりで。
では次の方の次の方どうぞ。
[2008年05月20日(火) ]
いとーです。
なのに連日の雨で未だに乗れていません・・・
みなさんカラフルに使いこなしていますが、
ここは普段どおり真っ黒でいってみたいと思います!
・・・あ、中身が真っ黒なわけでは
「Z会を志望した理由」ですが。
まず、私とZ会の出会いは、皆さんよりずっと遅いと思います。
そして、私がZ会にはじめて触れたのは、実は通信教育ではないんです。
・・・「通信教育のZ会」を知ったのはもっとずっと後でして。
高校で買った古文の問題集がはじめての出会いでした。
そのときは、記述の多さに愕然として、ほぼ解けませんでした(苦笑)
ところで。
私は大学で国文学をやっていました。
そこでずっと感じていたのは、
「答えのないことを考え続けることの難しさ」でした。
それまで何に対しても「考える」ということをあまりせずに
のほほ〜んと過ごしてきた私。
「めんどくさいし、わかんないし、考えんのやめよう」
ではどうにもやっていけず、
考え「つづける」ということを初めて意識したのが大学だったのかも・・・
みなさんは「考える」「考えつづける」ということに苦を感じないかもしれません。
習慣になっている方もいるのではないでしょうか。
でも、習慣になっていない人にとって、
途中で放棄せずに粘り強く「考えつづける」ということは
なかなか難しいものだと思います。
なにせ私がそうですから(苦笑)
しかも、「答えがないこと」をずっと考えていくことが
どんなに大変か!!・・・と大学時代の私は思ったわけです。
でも、考えてみたら世の中「答え」があることの方が少ないですよね・・・
と、生意気にも分かったようなこと言っちゃってますが、
要は「考えつづけることって難しいよね」ってことです。
そんなことを考えながら就職活動の時期を迎えました。
そこで、高校のときのZ会の問題集を改めて見てみると・・・
私が考えていたこととZ会の問題の作り方とが、
何かリンクしたような感覚になったんです。
私は「記述ってめんどくさいし、なかなか模範解答みたいな答えは書けないし・・・」
と、途中で諦めてばかりいましたが、
ここで、毎回少しつづ粘っていたら今ごろどうなっていたかなあ・・・と考えたとき、
根気よく「考えつづける」ことは、こういうちょっとしたところから始まるのかもしれない、
と思ったんです。
Z会は、所謂「勉強」だけではなく、
生涯に渡って必要になっていることを見越して
「勉強」の習慣付けを大切に考えているんじゃないかと思いました。
それが志望した理由です。
あ、言い忘れていましたが、
今わたしは、小学生コースの国語の教材を作っています。
教材を作ったり、添削問題の添削基準を考えたりしているのですが、
「考える」ということがまだまだ自分には足りないなと思い知らされています。
小学生は、私たちが思っているよりも
いろんなことを思いつき、考えている、のかもしれません。
負けていられません〜!!!
なんだかものすごく長文で、色味もなく、堅苦しい感じですが、
もう少しくらいは猫かぶらせてください(笑)
同期の中ではメッキが剥がれてきてますので、
そのうちここでもバレるのではないかと。
ではでは、流れを変えてくれると期待して・・・
次の方どうぞ〜!!
[2008年05月19日(月) ]
新入社員ブログ第4週目は、引き続き東京からお届けします
高校事業部 マスターコース首都圏課 国語・小論文担当の
ふじー です
同じ名前が2人いますが、区別は簡単、東京にいる方です。
「Wふじい」に挟まれた早坂くんの運命やいかに
(彼についてはマスターコースの先輩であるたかぎさんも話題にしています。詳しくはこちら)
さて「Z会を志望した理由」。
挙げてみるとたくさんあります。
・教育業界に興味があったから
・国語の勉強が好きだから
・かつて通信教育を受講していて、気にいっていたから
・合宿選考でいろんな人と話したかったから
などなど。
その決定打を考えてみると・・・
Z会の利用者に対する「距離感」が好きだったんです。
(以下、就職活動をしたときのイメージですが。)
利用者に無理強いしたり、媚びるようなことはしない。
でも、必要としているる人々には適切なサービスをするし、
それを万全の体制で行えるような環境を整えている。
たぶん、そこに惹かれたんだと思います。
それからこれはオマケ
スタジオジブリの「耳をすませば」という映画をご存知でしょうか。
あの映画に出てくるオトナたちがすごく好きでした。
主人公に対して「○○しなさい!」っていうことは言わない。
でも、ちゃんと主人公をいつでも受け止める準備がある。
絶妙な「距離感」を持っている、と思ったんです。
中・高校生時代「ああいうオトナになりたいなぁ」とぼんやり思っていました。
そういう想いとZ会への想いに、シンクロする部分があったのかもしれません。
好みって、意外なところで人生への影響を与えるものですね
明日は国語つながりです
いとうさーん