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[2008年11月27日(木) ]
こんにちは〜
なっとう県生まれ、なっとう県育ち、東大マスターコースのカジです
茨城県。
関東なのに、東北地方に間違えられる茨城県。
「いばらき」なのに「いばらぎ」と濁点を付けられることが多い茨城県。
日本三大不美人の地の1つである茨城県。
日本で一番献血に協力しないという統計が出てしまった茨城県。
だっぺだっぺ、そうだっぺ〜の茨城県。
茨城県は、何かと馬鹿にされがちです
茨城に関する噂でわたしがこれまでに聞いた一番ひどいものは、
「茨城は莫大な量の納豆菌が空中にウヨウヨしているから、寝るときに髪の毛の間に大豆を挟んでおくと、翌朝には納豆になっている」
というものでした。
どんだけぇ〜(古い)
ちなみに、茨城の県民性には、飽きっぽい・忘れっぽいに加えて怒りっぽいという要素があるそうなので、茨城県民の前でポロッとそんな噂を言ってしまった日には、
そーたごじゃっぺなことばっかいっでっと、いじゃけで頭かっくらすど!!
(訳:そんないいかげんなことばかり言ってると、怒って頭ひっぱたくぞ!!)
と怒られてしまうかもしれません
注意が必要です
さて、茨城県の話はこのくらいにして、今回のお題は「私の仕事アイテム」でしたね
強いてあげるならば、【B5サイズのクリアカードケース】でしょうか
わたしの机には、お客さまから電話がかかってきた際にすぐに対応できるよう、授業の時間割やイベントのチラシ、テストの案内などが挟み込まれたカードケースが山ほど置いてあります。
例えば「冬期講習で2EAの講座が、どの教室の何時間目にあるか教えていただけますか?」というお電話をいただいたとき。
「はい、かしこまりました。冬期講習の2EAですね。」と、非常に落ち着いた口調でしゃべりながら(時間を稼ぎながら?)、左手で、山積みにされたカードケースをかき分け、時間割の挟まったものを猛スピードで引っ張り出すのです。
そしてコンマ1秒の速さで目を通し、何事もなかったかのような声で「○教室の○時間目と、△教室の△時間目にございます
」とお答えするのです。
最初はその1連の作業に時間がかかってしまい、お客さまをお待たせしてしまうことも多々あったのですが、最近では「時間割を色画用紙に印刷する」という技を覚えたおかげで、目的のカードケースを探すのが早くなりました
それでは、このへんで次の方へバトンタッチしようと思います
「次のかた、よろしくおねげえしますだ。」