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あきたこまち。

[2008年11月25日(火) ]

こんにちは、東大マスターコースのオキタです
寒いですねーー。
どさんこふじいさんから引き継ぎました私は、秋田県出身です
というわけで、北から南まで、出身県で日本列島縦断に挑戦しています

マスターコースのマストアイテム。。。
「言葉」でしょうか。(写真に撮れず御免なさい

先日、とある先生と、イギリス英語とアメリカ英語の話になりました。

先生が英語を学んだイギリスでは、話す言葉で「お里が知れる」のを非常に気にする。
階級社会のイギリスらしい考え方で、アメリカのブッシュ大統領の英語は軽蔑されることもある。
イギリス英語にも微妙な違いがあり、家柄の良さ悪さが反映されるのだ
とか。

確かに、べらんめえ口調のアメリカ英語と自分たちの英語は、違っていて、格調高く美しい、とイギリス人はイギリス英語を誇りに思っていますね。

アメリカでは一般的に中西部の発音がStandard Englishと言われています。
しかし、国土が広く様々な人種が共生しているアメリカでは、自分のethnic accentやlocal dialectsを尊重する人々が多いのも事実です。
(もちろん、様々な考え方の人々がいるので、ブッシュ大統領のテキサス訛りに顔をしかめる人もいますが)

秋田県出身の私は、今でもアクセントを指摘されることがあります。
これでも、上京したての頃から、秋田弁と東京弁のbilingualだと自負しているものですから、
ちょっとぐれーいいねが!!(敢えてsubtitleは付けません!)
とブツクサ言いたくなります。
が、人に何かを伝える仕事では、自分の主義主張より「相手に伝わる」ことを優先すべきで、それが最低限のビジネスマナーであるようです。

今年仕事を始めてから変えたのは、自分の苗字の言い方。
電話口やイベントで「英語科のオキタです」と苗字だけで名乗る時、
今まで、生まれてこの方、「渋谷」と同じイントネーションで「オキタ」と言っていたのを、
「パンダ」と同じイントネーションで「オキタ」と矯正しました。
その方が、聞き取ってもらい易いから・・・とは言え、自分の名前まで変えてしまうのは、非常に、寂しい気持ちがします。

そんなわけで、東大マスターコースでのマストアイテムは、「言葉」。
イントネーションから話術まで。
日々修行です。
明日はさくらんぼ山形のあの子です