こんにちは。メモや置き手紙はすべて裏紙なよしどめです。ごめんなさい。
さて、Z会の先輩社員ですね。
先輩方は一言で言うと、
「はやい!熱い!正確!」
ですかね。
なんだか変なキャンペーンのようになってしまいましたが、私はこの三つを感じることが多いです。
と、言ってもなかなかイメージがつかめないかと思うので、ものすごーく局地的な話題ですが具体例を。
例えば「、」です。
白状すると、私は今まで句読点をあまり意識することがなく、
長くなったら「、」
自分で読んでみて読みにくいと思ったら「、」
とやっていたんですが、先輩方は句読点を「正確」に入れています。
それはやっぱり、「なんとなく長いから」という理由で切ったものとは違うんですね。
「、」の入れ方ひとつで文が読みやすくなったり、逆に意味がわかりにくくなったりするわけです。
小説家は、漢字とひらがなを読者が一番読みやすく感じるようなバランスにしている、という話を聞いたことがありますが、それと似ているでしょうか。
(たぶん私のブログは、小説とすれば漢字が多すぎるはず…)
パソコンで変換できるからって、何でも漢字にしたらかえって読む気が失せてしまうんですね。
普段、何となく使えているような気になっている言葉でも、「正確にわかりやすく」使うのは意外に大変です。
そしてそれを「正確」に使っている、先輩方のご紹介でした。
ちなみに、残りの「はやい!熱い!」の詳しいことは、これまでの通教メンバーが書いていたはず!
また足りない部分は、これからの通教メンバーが書いてくれるはず!
というわ、けで、句、読点。は大事で、すねー。というお、話でし、た。