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[2008年09月25日(木) ]
ナカムー君に引き続き、検索等々で引っかかりそうなタイトルにしてみました。
こんにちは、武器(商品)制作担当もとい、英語の教材編集をしておりますげほうです。
私事ではございますが、先日無事に次女が誕生いたしました
…違いますよ、商品のことですよ
担当している書籍が印刷され、手元に届いたのです
「げほうさん、無事生まれたね!!」と先輩に言われました。
…先輩によると女の子のようです
さて、私の仕事ですが、イチロー君が触れていたセンター教材の編集に携わっております。
営業さんたちに自信を持ってアピールしてもらえるよう、私たち編集者(というのはまだ照れくさい)は日々問題案や原稿とにらめっこしているのです。
さて、私は主に書籍の編集を担当しているのですが、
通信教育の教材編集と手順はだいたい同じではないかと思っています。
(通信教材の編集についてはこれまでの方のすばらしい説明をご参照ください)
異なる点は、
制作スパンが長いこと
書籍の使用期間も長いこと
ではないでしょうか。
企画から発刊、その後の管理(質問受けたり増刷したり)まで、
1冊の本をまさに生み、育てるイメージです。
「育てる」ところには書籍を売ってくださる営業さんの力も欠かせません
また、書籍も1年、2年と長いスパンで使っていただくことになります。
「片時も離れたくない
」と生徒さんに思っていただけるよう、かゆいところに手が届くような、日常学習や受験にむけて自信につながるような、そんな教材を作れるようになりたいと思います。
今回は少しマジメにまとめてみました。
明日は再び大阪にバトンを投げます。
カノジョはどんな仕事をしているのでしょう