るねっさ〜んす。三島で貴族をやっております,5巡目の三国です。
今回は,私の仕事について。
私は,主に大学受験生向け通信教育の,
英語教材を編集する業務をしています。
大学の過去問研究や大学即応の問題集など,
単発で出すものもありますが,
主となるのは毎月会員にお送りする通信添削教材になります。
「通信添削教材」とひとくちに言っても,いろいろなものがあります。
実際に編集をしている私の視点で言い換えると,
phaseと言ってもよいかもしれません。
まず,執筆者の先生とやりとりをし原稿を頂くphase。
次に,原稿を実際に会員に出題する問題へと編集するphase。
次に,その問題に対する解答・解説を編集するphase。
次に,添削の先生に添削をして頂く際の指針を作成するphase。
次に,会員が提出してくれた答案をもとに指導余録を編集するphase。
最後に,会員の成績結果を分析し,フィードバックするphase。
これは,さまざまな段階を経ることで,
ひとつの問題を熟成させていく過程なのかもしれません。
ただ,wineなどと違うのは,ただ適切な環境で「寝かせて」おくだけでは
何もよくならない,ということです。
そうなればどんなによいかと,と思わなくはないですが,
それこそが私の仕事,と考えて日々精進しております。
(今日の通勤曲:パーキッツ「pop’n music Artist Collection VOL.1 パーキッツ」
私がゲームセンターでやる音楽ゲームに,
多くの曲を提供している人のアルバムですね。
ただし,注意が必要なのは,収録曲の半分以上がゲームと無関係な曲であること。
実は,廃盤になっていたパーキッツのデビューアルバムに,
おまけ的にゲームの曲を追加した,タイトルを考えると罠のようなアルバムです。
ですが,これは私にとってうれしい誤算でした。
何といってもデビューアルバムの曲たちが素晴らしすぎたので・・・。
暗くした部屋でひっそり聴いて,ひとり涙する夜もあったりなかったり。)