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[2008年08月14日(木) ]
みなさん、こんにちは
昨日は夏休みをいただき、爽やかに登場してみたナカムーです

昨日は甲子園を見に行ってきました
暑い、暑い、暑い、暑い、そして熱い
昨日は智辯和歌山(和歌山)と報徳(東兵庫)の試合を二試合見てきました。
昨日は終始鳥肌です
甲子園から聞こえてくる声援に鳥肌
甲子園に入ると湧き上がるエネルギーに鳥肌
ブラスバンドの応援に鳥肌
そして、何より選手たちの一挙手一投足に鳥肌
こんなにも熱い世界が近くにあるなんて、素晴らしい
そして、この世界の中心にいる高校球児はMOTEる
昨日、球場で一人の中学生の女の子と出会いました。
京都から一人で甲子園を観にきたそうです。
結局、その女の子と試合を観ることになりました。(私とともに来週登場する彼もいましたので)
彼女のお目当ては智辯和歌山のピッチャーで、荷物を我々に預け球場中を駆け回っていました。
彼女を弾きつけるその魅力とは何なんでしょうか
何かを一生懸命やっている姿でしょうか
それとも野球をやっている姿でしょうか
はたまたポジションの問題でしょうか
MOTE率
私×一生懸命×野球×ピッチャー ⇒ 私×
倍
ただ、これだけがMOTEの付加価値ではないと、私は思うのです。
少女漫画に出てくるキャラは必ずといっていいほどMOTEます。
私が最近、出合ったMOTEキャラは「オトメン」で知り合った正宗飛鳥くんです。
(流行語にもなりましたね。)
乙女の趣向を持った男の子
最近は「男らしく」とか「女らしく」とかいう言葉を使うことが教育業界ではジェンダー論からタブーとされています。
コミックとしてのエンターテイメント的な価値もありますが、ジェンダーについて論じ合う題材としても面白いコミックかと思います。
明日は、私の『愛しい人
』の登場です。