はじめまして。
中学の英語の教材をつくっています、ナカヤマと申します。
文章を書くのは好きですが、きちんと自分の身元を
明かして言葉を発するというのは少しドキドキします
では、「Z会を志望した理由」です。
地方出身の私は、ずっと幼心に
「地方って損だな」と思っていました。
東京ならもっと情報がいっぱいあるんだろうし、
チャンスもいっぱいありそうだし、
人も多いし、学校も多い。選択肢だって多そう。
そしてそんな思いは積もり積もって、
漠然と、「なんか、ずるい」という
不満になっていきました。
そしてその「なんか、ずるい」を抱えながら大学に進み、
「なんか、ずるい」をもう少しきちんと言葉に表す方法を学び、
「なんか、ずるい」の原因がどこにあるのかを
考えることを研究テーマに選びました。
もし、東京以外の土地(あるいはある特定の土地)に生まれ、
そのことによってある人がなにか不利益を被るのだとしたら、
私は「それってずるい」と思います。
じゃあ、東京以外に住んでいても、
情報やチャンスや質の高い教育や選択肢が、
持てるようにしちゃえばいい、と思いました。
そのためのアプローチの方法は、恐らく山ほどあります。
ただ私はその時、使えるのはあらゆる通信手段であり、
質の高い教育だと思いました。
だったら、Z会、いいじゃなーーーい!!
これが私がZ会を志望した理由です。
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でも、実はもう少し事情は複雑で、話にも続きがあります。
「なんか、ずるい」を言葉にする方法を学び、
「なんか、ずるい」の原因を探す中で、
果たして「なんか、ずるい」と感じているのは本当に
地方在住者だけなのか?という思いが芽生え始めました。
(そして多分、それは違います)
でもそんなややこしいことを言い出すと、
多分誰も読んでくれないのでそれはまたの機会に。
でもとにかく。
「なんか、ずるい」を解消する方法が
Z会にはある気がしました。
へいかが「ロジカルに見えてエモーショナル」だという
素敵な言葉を使っていましたが
私もまさしくそうで、究極にはエモーションです。
ともすればすぐに青臭いエモーションは鼻で笑われますが
Z会にはエモーションを尊重してもらえたような気がしました。
でも放っておくとエモーションはすぐに
とろ火になってしまいますので、
日々強火に保つ努力をしつつ、
「なんか、ずるい」をどうにかすることを夢見て
今は頑張っております!!
ついに来週はこのテーマも最終週ですね!