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窓のない職場から。

[2008年05月13日(火) ]

こんにちは

今日の横浜の天気は曇り時々雨
このところの暑さからは一転して肌寒い日が続いています


隣の席の先輩ズからここ二日間
某姉妹の姉のようなイントネーションで「みかサン
と呼ばれるといういじめを受けています、

中学事業部 顧客支援課 宣伝担当のきたがわです。

よろしくおねがいします!
冗談です。とても楽しい職場ですよ!…言わされてなんかいません。


さてさて、「Z会を志望した理由」ですが…。

その前に、
わたしは、大学時代の四年間は地元の塾で中学生に国語と英語を教えていました。
唐突に何の身の上話だ?!と思われた方すみません。
まぁちょっと、そのまま聞いていてくださいよ ダンナ。



わたしの専門は国語なのですが、
国語の成績を上げるための要素
国語を本当の意味で好きになる要素を兼ね添えた授業って本当に難しい。

わたしは今でも、

だってここにこう書いてあるし、こういう風にも読み取れるかもじゃん

という子に、

「入試のための国語は、
筆者の言いたいことをいろいろな可能性をあげて考えるのではなくて、
問題作成者の答えさせたいひとつきりの答えを読み取らなきゃ駄目なんだよ。」

なんて答えたくないです。

ピョン。


出題される文章に対して中学生の教え子たちが一生懸命考えた解釈は、用意された解答とは違っても、
大学で文学を研究してきたわたしにとってはとても新鮮で興味深かったり。

それなのに試験で点がとれない故に国語嫌いになってしまう子たちに

あなたの考え方って面白いよ!もっといろいろ考えてみなよ!

ということを伝えたかったのです。


正直初めは、
「マークシートのように、
問題を見ればぱっとひとつの答えに
たどりついてしまう教材[たどりつかせてしまう教材]ではなく、
子供自身がじっくり考えることができる教材
を自分が作ることができればどこの会社でもいいかな、と思ってもいました。


が、


Z会にはもともとそういった考えるための教材があったのですね
そして「子供が一生懸命考えて、
どんなにとんでもない答えを書いてきても対応できる、優秀な添削
」 もある!
あっ、社員だからってヨイショしてるわけじゃないですよ!

現在は宣伝に配属されていますが、
もともと考えることは好きなのに、それが勉強になるとイヤになってしまう子や、
そもそもじっくり考えることってカッタリーヤ!などと思っている子に
Z会の良さ自分から学習すること[考えること]の楽しさを伝えていけたらな、
と思っています。
そして後々文学部を志す後輩が増えたらデスクのかげで一人ほくそ笑もうと思います。


ではでは、このあたりで
スタジオ(三島)のヨシドメさんにバトンターッチです!