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[2008年04月16日(水) ]
大学受験コース通信添削化学教材編集のつじのです。
先日,情報誌『Azest』のコーナー「教えて!Z会!」の相談回答スタッフを務めました。
このコーナーは,実際に受験生の会員さんにお会いして,悩んでいることや聞きたいことを直にぶつけてもらい,それにZ会スタッフが答えるというものです。
・添削問題はどのように復習すればよいですか?
・センター試験対策と個別試験対策はどんなペースでやったらいいですか?
・模試を受ける頻度はどれくらいがよいですか?
・いまはとにかく不安ですが大丈夫でしょうか?
・学校の授業の進度が遅くて心配です。
などなど,教科別の学習に関することから受験全体に関わることまで質問を受けお答えしてきました。
普段,社内で教材をつくっているときは会員さんに直接お会いできるわけではないので,このような機会に会員さんの生の声を聞けるのはとても貴重です
不安になりながらも一生懸命頑張っていらっしゃる会員さんの姿を見て,こちらもそれに応えるだけのものをつくっていかなければ
と改めて感じました。
添削者の先生に添削された会員さんの実際の答案をチェックする機会もあります。
添削された答案は,会員さんのもとに返送される前に,Z会のスタッフが添削内容に誤りがないかや正しい指導が入っているかなどをチェックしています
教材編集スタッフも,その際に答案を見ることができ,会員さんの答案の解答の様子や感想欄に書かれた声を確かめると同時に,作成した添削基準が妥当なものであったのかもチェックし,修正を加えたりします。
この春の時期では,「頑張ろう!」というやる気に満ちた声と「受験勉強が進んでいなくて全然わからない…
」という不安の声が交錯しています。
そして受験間際になると,「志望校合格にひたすら突き進みます
」「絶対合格するぞ
」という宣言が感想欄にあふれます。
直接会員さんにお会いできる機会が少ない分,スペースは小さいながらも答案感想欄に書かれた会員さんの声は大切です。
その声に励まされることもあり,またお叱りを受けることもあります。
頑張れ〜
と思わず応援したくなる声もあります。
私たち教材編集スタッフは,原稿とにらめっこするだけが仕事ではありません。
もちろん多くの時間を教材編集に費やしていますが,それ以外の仕事が結構あります。
Z会入社時には,こんなにもいろんな仕事があるとは思いませんでした。
教材つくっているだけじゃないんだな,って。
はしもりくんも書いていましたが,1年目でも仕事は結構任されます。
いろんなことをこなしていかなければならず忙しい毎日ですが,
でもそれらの仕事はすべて一つの信念のもとにあるのではないかと思います。
『掲げた目標に到達する力をつけてもらうために,お客さまによりよい教材・サービスを提供したい』
Z会スタッフは,そんな想いを胸にしています。
(あくまで自分からまわりを見て感じることですが)
それを感じたからこそ,自分もこの会社で働こうと決めました。
1年経って,やはりそれは間違いではなかったようです