みなさんこんにちは。出版のオグロです。昨日の三島は春の到来を早くも予感させるようなほぼ快晴のお天気で、気温もそこまで寒くなく、なんだか心がウキウキしてしまいました(ウキウキって死語?)。
もう私大の試験は始まっていますね。国公立の2次もあと2週間ほど。みなさんにも喜びの春はすぐそこです。焦らず、弛まず、ひるまず、頑張ってくださいね!体調管理もしっかりと!
以下、今回もたわいもない話を3点ほど…笑。
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1つ目。毎度おなじみ音楽のお話。
さて、昨日はそんな天気の中、沼津までシエナウインドオーケストラの演奏会に行ってきました。この楽団の演奏会では必ずアンコールでスーザの「星条旗よ永遠なれ」を演奏するのですが、聴衆参加型なのです。なんといっても、楽器を持ってきた人は全員ステージに上がってプロと一緒に演奏出来るのが大きな魅力です!
ミーハーな私は楽器を持っていって一緒に参加してきました!200人ぐらいがステージに上って1つの曲を演奏する。これだけでテンションは最高潮に!曲の長さは3分ほどですが、ステージが一つになったことがとっても嬉しかったです。
久しぶりに音楽の楽しさを味わった休日でした。
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2つ目。国道のおはなし。
この前、インターネットの某動画サイトで、某タモリ●●部を見ていたら、国道ランキングが出ていたので、食い入るように見入ってしまいました。
なぜ見入ったかというと、国道の中にもいわゆる酷い道、酷道があるそうで、
ご存じの方も多いかも知れませんが、国道289号線は国道かと呼べるほどのものであったり、有名な青森県の階段国道などがあったりと、不思議なものがいっぱいあるみたいです(階段国道は酷道ではないですが…むしろおもしろ国道ですね)。
国道マニアではないですが、一度国道をいろいろと調べてみると面白い道がいっぱい見つかるかも知れませんね。
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3つ目。信号機のおはなし(笑)。
一部の人にはマニアぶりを発揮しているかもしれませんが、
信号機っていろいろな種類やメーカーがあるのってご存じですか?
信号機は一般に?灯器と呼ばれていますが、その灯器にもさまざまなものがありまして、昔は主に電球式ですが、現在はLED式に変わってきてます。これは消費電力が電球式に比べて格段に下がり、また取り替え時期の周期も長くなるからだそうです。
また、メーカーにもさまざまあり、小糸製作所や京三製作所、日本信号、信号電材などが競って信号機を製作してます。
ただ、LEDに変わったことで、耐久年数が長くなり、売れ行きが伸び悩んでいるという話を聞いたことがあります…。
ちなみに信号機の内部はこちら。
さらには、信号機のレンズにも大きさが3種類あります!250mm,300mm,450mmの3つです。小さい交差点では250mm、普通の交差点では300mm、高速道路での信号機は400mmなどの大きさが普通です(直径換算)。
信号機に関して興味がありましたらこのサイトをご覧下さい。
きっと信号機を見る目が変わるはずです!!笑。
※三島にはゼブラがついた信号機が多いですが、その理由はこちら。リンク先の一番下の部分をご覧下さい。
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そんな個人的な興味を語ってリンクが多くなってしまったブログでしたが、次回で最終回ですね。
1年はあっという間だなぁと感じております。
それでは来月!