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[2008年01月22日(火) ]
こんばんは。今日の担当・はしもりです。
ここ数日はとても寒く、富士山以外の山並みが雪化粧している光景
が新鮮です。
受験生の皆さん、厳しい寒さの中でのセンター試験、お疲れ様でした。
自己採点も終わって、リサーチ判定の結果が気になる頃でしょうか。
二次試験の出願や私立大対策など、心機一転で臨んでいらっしゃるかと思います。
さて、かねまつ氏が直前ネタで書いていたので、私は直後ネタでも・・・。
私、人生いろいろあった身で(=単なる浪人ですが・・・苦笑)、センターを2度受けました。
個人的には、やはり2度目のセンター試験の方が思い出深いな〜と印象です。
まさに背水の陣ですし、一方で1年を全力でやりきったという自信があったからだと思います。
手応えは感じつつも、やはり不安であることには違いありませんでした。
通っていた予備校での自己採点では心もとないってことで、
電車で1時間かけて、大手予備校の自己採点会に参加しました。
予備校通い以外に外出する暇がなかった当時としては、ちょっとした“旅”気分を味わえたって
いうのも、今となっては懐かしいものです。
(予備校が田舎にあったので、久々に吸う都会の空気は最高だったんです、笑)
問題はセンターが終ったこれから。
私が思うに、自分が現役と浪人の間で一番大きく違ったのは、
センター後の過ごし方と気持ちの持ち様だったように思います。
現役時代は、センター後も志望校に悩み、それゆえ勉強も手につかず、自滅状態でした。
2年目は、志望校も、合格するぞという気持ちも、集中力も、すべて揺らぎませんでした。
もちろん不安がなかったわけではありません。
でも、頑張った自分を確かに認め、鼓舞できた
のが大きかったのです。
確かにセンター試験は大きな関門に違いないですが、あくまで通過点。
ちょっとしたことで、つい気が緩みがちになってしまうかもしれません。
でも、一番厳しい時期にこそ、己に打ち克つ気迫が何より大事だと思います。
とまぁ駄文ながら、人生で一番大きな教訓を得た私からのちょっとしたエピソードでした。
昨日のきよさきさんも綴ったとおり、大学受験はこれからが本番です。
寒い日が続きますので、くれぐれも風邪には気をつけてくださいね!!