こんにちは。
そうですね。
もうすぐセンター試験なのですね。かねまつです。
※「センター直前」ネタは、本来ならば今週金曜日に現れるまえださんに譲るべきなのでしょうが、まえださんはそんな小さなことにこだわる小さな人物ではないので横取りします。
昨日、自分が受験生だった頃のこの時期はどんなだったかなあ…?と思い返してみました。
受験生の多くは、年末年始にはセンター試験に向けた勉強に打ち込むのでしょうね。
実力テストや模試の日本史では安定して30点台(あ、100点満点です、念のため…)をキープしていた私は、年末年始には他の勉強はそっちのけで日本史の勉強ばかりしていました。
かねまつ家には、三箇日は麻雀しながら一家団欒、というならわしがあるのですが、さすがに私も受験生の正月には麻雀は元日だけにとどめ、2日・3日は日本史と格闘していました。
受験にはあらゆる我慢がつきものですよね。
私が受験生の年には、ドラクエ7が発売され、ずいぶん自分と戦ったものでした。
結局大学入学までなんとか耐え忍んだのですが、その反動で大学1年生の間はひたすらゲームに打ち込みました。
高校生の皆さん、私と同じ轍は決して踏まないでくださいね。
今になって思えば、センター試験から始まる受験を乗り切ったことは、「自分はがんばれる奴だ」と思える自信につながり、人生の財産になったように感じます。
どの瞬間にもベストを尽くしていたかというと決してそうではなく、やはり怠けてしまうこともありましたが、それでも最後まで諦めずに努力し続けたからこそよい結果が生まれたのだと思っています。
全国の受験生の皆さんの今までの努力すべてが報われるよう祈っています。